| 1948年 |
1948年、IUCN(国際自然保護連合)の設立に貢献し、ユネスコの初代事務局長も務めたハクスリー卿は、この現状に非常な危機感を抱きました。 |
| 1960年 |
1960年、アフリカの野生生物保護について、ユネスコに勧告を行なうため、現地を訪れたイギリスの生物学者ジュリアン・ハクスリー卿は、その実状を目にして愕然としました。 |
| 1961年 |
1961年春、ニコルソンは、IUCNのメンバーで「レッドデータブック」の発案者でもあるピーター・スコット卿らと語らい、科学者と宣伝・広報の専門家を集め、あるグループを作りました。 |
| 1961年 |
1961年、グループは中立国であるスイスに拠点を置くことに決め、モルジュに本部を構えました。 |
| 1961年05月 |
1961年5月、法的な設立手続きを前に、ロンドンで発起人大会を開催し、WWFという名称と、ジャイアントパンダのシンボルマークを定め、同時に「モルジュ宣言」を発表しました。 |
| 1961-09-11 |
1961年9月11日、WWF(World Wildlife Fund:世界野生生物基金)が、正式に設立されました。 |
| 1971年07月 |
WWFJC総会でWWFジャパンとして新しく出発することを決議し、役員の選任を行った。 |
| 1971-09-22 |
WWFの事務局が日本にも開設されました。当時、世界で16番目に設立されたWWFでした。 |
| 1971-09-22 |
WWFジャパン(当時は世界野生生物基金日本委員会)は正式に発足した。 |
| 1971-09-22 |
WWFの事務局が日本にも開設された。 |
| 1973年 |
WWFジャパンがIUCNの一員としてイリオモテヤマネコの調査を行った。 |
| 1977年 |
「イリオモテヤマネコの保護施策推進についての要望書」を環境庁等に提出した。 |
| 1980年 |
WWFが「地球環境」という視野を活動の基礎として明確に定めたのは、1980年のことでした。この年、発足から20年目を迎えたWWFは、IUCN、UNEP(国連環境計画)とともに「世界環境保全戦略」を策定しました。 |
| 1980年 |
日本がワシントン条約を批准した。 |
| 1982年 |
1982年の熱帯雨林キャンペーン |
| 1983年 |
パンダを守ろうキャンペーンを開始した。 |
| 1985年 |
1985年の ウェットランドキャンペーン |
| 1986年 |
1986年、WWFはその名称を改めました。「世界野生生物基金(World Wildlife Fund )」から「世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature)」へ。 |
| 1989年 |
1989年から1993年まで展開された「生物の多様性」キャンペーン |
| 1991年 |
1991年、再びIUCN、UNEPとともに、「新・世界環境保全戦略 かけがえのない地球を大切に」を発表しました。 |
| 1991年 |
WWFインターナショナルがIUCN、UNEPとともに「新・世界環境保全戦略」を発表した。 |
| 1991年 |
1991年の「日本湿地ネットワーク」の設立支援 |
| 1992年 |
1992年のブラジル、リオ・サミット |
| 1992年 |
WWFジャパンが地球サミットに参加した。 |
| 1993年 |
1993年の釧路での第5回ラムサール条約会議の開催に合わせたウェットランド保全キャンペーンを全国で実施 |
| 1997年 |
1997年の国連気候変動会議「京都会議」 |
| 1998年 |
1998年に初めて、『生きている地球レポート(LivingPlanetReport)』を初めて発表 |
| 2000年04月 |
2000年4月に、多くの方々のご支援のもと、沖縄県石垣島の白保に開設された、WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」 |
| 2007年03月 |
2007年に始まったWWFの国際環境イベント「アースアワー」 |
| 2010年 |
2010年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約の第10回締約国会議(CBD-COP10) |
| 2010年 |
2010年には、WWFジャパンからも多くのスタッフが参加した、名古屋での「生物多様性条約」第10回締約国会議で、「愛知目標」が採択されました |
| 2011年 |
2011年の福島の原発事故 |
| 2011年 |
2011年に震災直後から、被災地の支援を目的とした募金を開始 |
| 2011年03月 |
2011年3月の東日本大震災 |
| 2015年 |
2015 年に採択されたSDGs(持続可能な開発目標) |
| 2016年 |
2016年には持続可能な養殖の国際認証「ASC認証」の取得も実現した |
| 2016年 |
2016年に実現した、持続可能な森林資源の利用を目指す「生きているアジアの森プロジェクト“Living Asian Forest Project”」 |
| 2019年 |
2019年の末には、この脅威が世界中を襲う深刻な事態が発生しました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックです。 |
| 2021年02月 |
2021年2月にオンライン「人と動物、生態系の健康はひとつワンヘルスシンポジウム」を開催しました。 |
| 2021年09月 |
2021年9月に設立から50年を迎えたWWFジャパンも、人と自然が共生できる未来をめざし、この新たな10年の活動に取り組んでゆきます。 |
| 2050年 |
2050年に二酸化炭素の排出ゼロを実現するWWFジャパンの「脱炭素社会に向けたエネルギーシナリオ」 |