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国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構

Japan Aerospace Exploration Agency別名JAXA別名Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)別名JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)別名国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)別名Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)別名Japan Aerospace Exploration Agency別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
1,663
関連会社
7
§01

基本情報

BASIC
所在地
東京都千代田区
社長
大西 俊彦
資本金
10,000,000,000 円 (100 億円)
従業員数(単独)
1,663 人
従業員数(連結)
開始日
2003-10-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

29
地上と宇宙を結ぶ輸送システム人工衛星による宇宙利用人工衛星の追跡宇宙科学の研究航空技術の研究革新的な技術を創出する研究開発国際宇宙探査国際協力広報活動教育支援活動有人宇宙活動/宇宙環境の利用スペースデブリ(宇宙ゴミ)対策広報サービス宇宙ビジネス連携地球観測ロケット宇宙飛行士人工衛星宇宙輸送技術部門有人宇宙技術部門宇宙科学研究所(ISAS)航空技術部門研究開発部門国際宇宙探査センター宇宙探査イノベーションハブ宇宙教育センター地球観測研究センター衛星利用運用センター追跡ネットワーク技術センター
§04

関連会社

7 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
日立システムズ
株式会社IHIエアロスペース
株式会社Pale Blue
株式会社ispace
株式会社アストロスケールホールディングス
株式会社天地人
西日本旅客鉄道株式会社
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

131 EVENTS

宇宙科学研究所(ISAS)のルーツは1955(昭和30)年に行われた東京大学のペンシルロケット発射実験にさかのぼります。

東京大学生産技術研究所、都下国分寺においてペンシルロケット水平発射

秋田県道川海岸に秋田ロケット実験場開設、ペンシルロケット発射、ベビーロケット発射

2段式、カッパ(K)-6型ロケット、高度60kmに到達、IGY高層物理観測

K-8-1 高度190km到達、世界初のイオン密度測定

K-9L-2 高度300km以上の電子密度、温度の観測

鹿児島宇宙空間観測所の開設

K-8-10 ロケット事故(秋田ロケット実験場での最後の実験となる)秋田実験場での打ち上げ総数88機

能代ロケット実験場の開設

科学観測ロケットの主力機K-9M-1発射。1988年までに81機飛翔

ミュー(M)ロケットの開発研究に着手

東京大学に宇宙科学研究所の前身である宇宙航空研究所が設立され

東京大学宇宙航空研究所創設

ラムダ(L)-3-1発射、高度1000kmに到達

太陽活動極小期国際観測年(IQSY)(1964年~65年)に関連して初の気象観測衛星 : MT-135-1発射

科学衛星計画シンポジウムで科学衛星計画発表

観測ロケットK-10-1発射。科学衛星計画のための技術試験機として開発され、科学観測にも活躍

茨城県大洋村の仮設実験場において大気球実験を開始

L-4Sロケット1号機発射 : ※第2段分離の異常のため第3段が異常飛翔し、衛星にならなかった

L-4Sロケット2号機発射 : ※最終段が点火しなかったため、衛星にならなかった

L-3Hロケット3号機発射。高度2150kmに到達

L-4Sロケット3号機発射 : ※第3段が点火しなかったため、衛星にならなかった

福島県原ノ町に大気球実験場移転

宇宙開発事業団法、第61回国会で可決成立

観測ロケットS-210-1発射。南極の気象観測用としても活躍

L-4Sロケット4号機発射 : ※第3段に上段が追突し、衛星にならなかった

科学技術庁所管として宇宙開発事業団発足。 : 本社ならびに種子島宇宙センター、小平分室、三鷹分室および勝浦・沖縄の両電波追跡所で業務開始

宇宙開発事業団は、宇宙開発事業団法(昭和44年6月23日法律第50号)に基づき、わが国の宇宙開発の中枢的実施機関として平和の目的に限り宇宙開発を進め、宇宙の開発および利用の促進に寄与することを目指し、1969(昭和44)年10月1日に設立されました。

科学技術庁所管として宇宙開発事業団発足

本社ならびに種子島宇宙センター、小平分室、三鷹分室および勝浦・沖縄の両電波追跡所で業務開始

L-4Sロケット5号機にて我が国初の人工衛星「おおすみ」打ち上げ(ソ、米、仏に次いで4番目)

南極昭和基地において東京大学が開発した観測用ロケットによる観測を開始

ミュー(M)4Sロケット1号機発射 : ※第4段目点火以降のシーケンスが作動せず、衛星を軌道に乗せられなかった

N-Iロケットの開発に着手

三陸大気球観測所の開設

M-4Sロケット2号機にて「たんせい」(MS-T1)打ち上げ

気象庁気象ロケット観測所(岩手県綾里町)において東京大学が開発した気象ロケットによる観測を開始

M-4Sロケット3号機にて第1号科学衛星「しんせい」打ち上げ。太陽電波、宇宙線などの観測

筑波宇宙センター発足

M-4Sロケット4号機にて「でんぱ」(REXS)打ち上げ。電磁波励起実験などを行う

M-3Cロケット1号機にて「たんせい2号」(MS-T2)打ち上げ。M-3Cロケットは日本初の姿勢制御、電波誘導方式のロケット

観測ロケットS-310-1発射。南極での気象観測用としても活躍

M-3Cロケット2号機にて超高層大気観測衛星「たいよう」(SRATS)打ち上げ

N-Iロケット1号機にて技術試験衛星I型「きく1号」(ETS-1)打ち上げ

文部省学術審議会「宇宙科学研究の推進について」答申

M-3Cロケット3号機にてX線天文衛星「CORSA」打ち上げ失敗 : ※制御系の故障によって、衛星を軌道に乗せられなかった

N-IIロケットの開発に着手

N-Iロケット3号機にて我が国初の静止衛星 技術試験衛星II型「きく2号(ETS-II)」打ち上げ

スペースシャトル/スペースラブ1号によるSEPAC科学実験計画始まる

能代ロケット実験場において液水/液酸ロケット地上燃焼実験を開始

M-3Hロケット3号機にて磁気圏観測衛星「じきけん」(EXOS-B)打ち上げ

地球観測センター発足

M-3Cロケット4号機にてX線天文衛星「はくちょう」(CORSA-b)打ち上げ

宇宙科学技術資料解析センターの開設

種子島に宇宙開発展示館開館

観測ロケットS-520-1発射

N-IIロケット運用開始

東京大学に「宇宙科学のための中枢研究所」設立準備調査委員会を設置

角田ロケット開発センター発足

H-Iロケットの開発に着手

太陽活動極大期観測(SMY)参加で、M-3Sロケット2号機にて「ひのとり」(ASTRO-A)打ち上げ

宇宙科学研究所創設(国立学校設置法により大学共同利用機関として設置される。文部省所管)。1981年からは宇宙科学研究所に改組し、全国の大学の共同利用機関としての役割も担ってきました。

H-Iロケット打ち上げのための射点設備工事に着手(種子島)

N-Iロケット運用終了(合計7機)

M-3Sロケット3号機にてX線天文衛星「てんま」(ASTRO-B)打ち上げ

スペースシャトルによる「粒子ビームを用いた宇宙科学実験(SEPAC)」実施

国際中層大気観測計画(MAP)参加で、M-3Sロケット4号機にて「おおぞら(EXOS-C)」打ち上げ

臼田宇宙空間観測所開設

M-3SIIロケット1号機、我が国初の惑星間試験探査機「さきがけ」(MS-T5)打ち上げ

搭乗科学技術者3名を決定

宇宙ステーション予備設計段階活動開始

H-IIロケット打ち上げのための射点設備工事に着手(種子島)

M-3SIIロケット2号機にてハレー彗星探査機「すいせい」(PLANET-A)打ち上げ

H-Iロケット運用開始

H-IIロケットの開発に着手

N-IIロケット運用終了(合計8機)

M-3IIロケット3号機にてX線天文衛星「ぎんが」(ASTRO-C)打ち上げ

宇宙基地利用研究センターの開設

LE-7エンジン燃焼試験設備完成(種子島)

宇宙ステーション政府間協力協定(IGA)署名(米・加・欧・日)

M-3SIIロケット4号機、オーロラ観測衛星「あけぼの」(EXOS-D)打ち上げ

宇宙科学研究所、東京都から神奈川県相模原市に移転

宇宙ステーション政府間協力協定(IGA)国会承認

M-3SIIロケット5号機にて工学実験衛星「ひてん」(MUSES-A)打ち上げ。スウィングバイ技術の確立

第一次材料実験(ふわっと'91)計画のプライムPS決定

宇宙飛行士候補募集開始

M-3SIIロケット6号機にて太陽観測衛星「ようこう」(SOLAR-A)打ち上げ

H-Iロケット運用終了(合計9機)

宇宙飛行士候補者1名決定

磁気圏観測衛星「GEOTAIL」打ち上げ

第1次材料実験(ふわっと'92)実施

第2次国際微小重力実験室のPS決定

南極周回気球で南極大陸1周半の飛翔に成功

M-3SIIロケット7号機にてX線天文衛星「あすか」(ASTRO-D)打ち上げ

J-Iロケットの開発に着手

宇宙科学企画情報解析センターの開設

H-IIロケット試験機1号機にて軌道再突入実験機「りゅうせい」(OREX)、H-IIロケット性能確認用ペイロード「みょうじょう」(VEP)打ち上げ

第2次国際微小重力実験室(IML-2)実施

H-IIロケット試験機2号機にて技術試験衛星VI型「きく6号」(ETS-VI)打ち上げ : ※アポジエンジン不具合により静止軌道に乗せられなかった

M-3SIIロケット8号機にて「EXPRESS」打ち上げ ※2段目の不具合のため予定軌道に乗せられず、衛星は地球3周目で落下した。10カ月後アフリカで発見され、再突入実験の参考資料となった

H-IIロケット試験機3号機にて宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)、静止気象衛星5号「ひまわり5号(GMS-5)」打ち上げ

宇宙実験・観測フリーフライヤ「SFU」打ち上げ

次世代探査機研究センターの開設

STS-72ミッションにて宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)回収

宇宙実験・観測フリーフライヤ「SFU」をスペースシャトル「エンデバー」によって回収

J-Iロケットにて極超音速飛行実験「HYFLEX」打ち上げ : ※ライザ切断により回収できなかった

宇宙飛行士候補者1名決定

小型自動着陸実験「ALFLEX」を計13回実施(7~8月)

H-IIロケット4号機にて地球観測プラットホーム技術衛星「みどり」(ADEOS)とアマチュア衛星3号「ふじ3号」(JAS-2)打ち上げ

STS-87ミッションにて日本人初の船外活動実施

H-IIロケット6号機にて技術試験衛星VII型「きく7号」(ETS-VII)と熱帯降雨観測衛星「TRMM」打ち上げ

M-Vロケット1号機にて電波天文衛星「はるか」(MUSES-B)打ち上げ

2段式観測ロケットSS-520-1発射

H-IIロケット5号機にて通信放送技術衛星「かけはし」(COMETS)打ち上げ : ※H-IIロケット第2段エンジン不具合により静止軌道に乗せられなかった

M-Vロケット3号機にて火星探査機「のぞみ」(PLANET-B)打ち上げ

STS-95ミッションにてライフサイエンス実験実施

宇宙飛行士候補者3名決定

スーパープレッシャー気球飛翔実験

H-IIロケット8号機打ち上げ失敗

STS-99ミッションにてSRTMによる地球観測

M-Vロケット4、X線天文衛星「ASTRO-E」打ち上げ ※1段目の燃焼異常のため最終速度が足りず、衛星を軌道に乗せられなかった

中央省庁再編に伴い、文部科学省の所管となる

H-IIAロケット2号機にて高速再突入飛行実験機「DASH」打ち上げ ※「DASH」が取り付け架台から分離しなかったため、予定軌道に乗せられなかった

H-IIAロケット試験機1号機にてレーザ測距装置(LRE)分離に成功

H-IIAロケット試験機2号機にて民生部品・コンポーネント実証衛星「つばさ」(MDS-1)および高速再突入実験機(DASH)打ち上げ

超薄型高高度気球、到達高度53kmの世界最高高度記録達成

H-IIAロケット3号機にてデータ中継技術衛星「こだま」(DRTS)および次世代型無人宇宙実験システム(USERS)打ち上げ

H-IIAロケット4号機にて環境観測技術衛星「みどりII」(ADEOS-II)および小型副衛星3機(マイクロラブサット1号機、豪州小型衛星(FedSAT)、鯨生態観測衛星(WEOS))打ち上げ

H-IIAロケット5号機にて情報収集衛星打ち上げ

M-Vロケット5号機にて小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)打ち上げ

宇宙科学研究所、航空宇宙技術研究所、宇宙開発事業団の3機関が統合して、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)として発足

§07

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出典・更新

SOURCES
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