黄葉時期の北13条道路交通規制 ↗
イチョウ並木の黄葉時期に伴い、2026年10月31日(土)9時30分~21時30分、11月1日(日)9時30分~20時30分に北13条道路の車両規制を実施します。北13条門からは自転車を含む車両は入構できず、業務等で入構する場合は正門をご利用ください。観光目的での北大病院外来駐車場の利用および車両の入構はできません。
イチョウ並木の黄葉時期に伴い、2026年10月31日(土)9時30分~21時30分、11月1日(日)9時30分~20時30分に北13条道路の車両規制を実施します。北13条門からは自転車を含む車両は入構できず、業務等で入構する場合は正門をご利用ください。観光目的での北大病院外来駐車場の利用および車両の入構はできません。
2026年11月13日、北海道大学学術交流会館で「北海道の知カラ~地域創生とグローバルへの挑戦」が開催されます。寳金清博総長が基調講演を行い、本学教員は北海道発企業や北大発スタートアップの代表者とトークセッションに登壇します。会場とYouTube LIVEのハイブリッド開催で、参加無料・事前申込制です。
ショウジョウバエの睡眠誘因因子Nemuri由来の短いペプチドが、薬剤耐性菌を含む幅広い微生物の増殖を抑え、大腸菌や黄色ブドウ球菌には殺菌性も示すことが分かりました。ペプチドは細菌内でRNAやリボソームに結合し、リボソームの動きとタンパク質合成を抑制します。培養細胞への毒性は低い一方、研究は基礎段階で、今後は動物モデルでの有効性や安全性などを検証します。
北海道大学など五者によるウェルネス推進プロジェクト「H-ARTs」は、2026年11月8日に「無料で健康チェック!」の第四弾を開催します。会場はスーパーアークス北24条店で、脳年齢測定や骨健康度測定などを実施します。テーマは「ウゴク・ハカル・タベル・トトノエル」で、対象は一般市民です。
北海道北部の森林に自生するチシマザサのタケノコを対象に、味覚認識センサーと糖度測定で標高が高い場所ほど糖度とうま味が高く、苦味の後味が弱い傾向が明らかになった。斜面の傾斜も糖度に影響し、急斜面ほど糖度が高い。5年間の収穫継続と非収穫の場所で味に大きな差は見られなかった。研究は山菜資源の持続的利用に役立つ知見を提供した。
講演4~8では、教育・研究活動、地方自治体の課題解決、人材育成、高等教育システムや科学技術人材について、各講師が講演します。続いて、庭山聡美氏がモデレーターを務め、講師らが参加するパネルディスカッションが行われます。
TVhテレビ北海道 特別番組「北海道の知カラ」に本学の教員・学生が出演します((土)19:00~20:55放送予定)
北海道大学理学研究院の山田敏弘教授らは、北谷の植物化石から残った化学成分を解析し、恐竜時代の針葉樹類の分子を検出した。化石に豊富に含まれる四環性ジテルパンは、ナンヨウスギ科に属する可能性を示唆し、当時は両半球に広く分布していたことが示された。今回の手法は、形状だけでは科を特定できない化石や植物片の類縁を明らかにするのに有効であると結論付けられた。
北海道大学薬学研究院の市川聡教授らは、細菌細胞分裂に必須なFtsW-FtsI複合体の分子メカニズムを解明した。研究では、FtsWとFtsIが二つの構造状態を切り替えて協調し、細胞壁合成を行うことを示した。短鎖型lipid II誘導体が酵素活性を阻害することが確認され、新規抗菌薬開発の有望な標的となった。
北海道大学などの研究グループは、実験の実演動画を映像・音声から構造化手順書に変換し、現場固有の運用知識を文書化する仕組みを開発しました。AIアシスタントは人が承認した文書だけを根拠に回答し、根拠がない場合は推測せず、教員への相談を促します。