セグメント自動搬送システムを開発 ↗
前田建設工業は、地上からシールドトンネルの切羽までセグメントを自動搬送するシステムを開発しました。複数の搬送設備を連携制御して搬送工程を自動化し、省人化と作業員の立入り抑制による安全性向上を図ります。大断面シールド工事で実証運用を開始しており、2027年度から本格導入する予定です。
創業
前田建設工業株式会社を設立
建設業法による建設大臣登録(イ)第33号の登録を完了
前田産業株式会社(現 光が丘興産株式会社)を設立(現 持分法適用関連会社)
仙台支店(現 東北支店)、東京支店、名古屋支店(現 中部支店)、大阪支店(現 関西支店)設置
田子倉ダム
建築部門を設置
株式を東京証券取引所市場第二部に上場
横浜支店設置
札幌支店(現 北海道支店)、北陸支店、福岡支店(現 九州支店)設置
株式を東京証券取引所市場第一部に上場
広島支店(現 中国支店)設置
社是制定
フジミ工研株式会社を設立(現 連結子会社)
福井支店設置
建設業法改正に伴い、建設大臣許可(特-48)第2655号の許可を受ける
ミヤマ特殊工事株式会社(現 株式会社エフビーエス)を設立(現 連結子会社)
大清水トンネル工事火災事故を契機にTQMを導入
宅地建物取引業法による東京都知事免許(1)第41021号を取得
香港支店設置
TQC導入
Thai Maeda Corporation Ltd.を設立(現 連結子会社)
フジミビルサービス株式会社(現 株式会社エフビーエス)を設立(現 連結子会社)
青函トンネル
東関東支店設置
デミング賞 実施賞受賞
関東支社、北関東支店設置
関西支社、神戸支店設置
長野支店設置
福岡ドーム
前田製作所 D賞受賞
光が丘本社設置
日本品質管理賞受賞
支社組織を廃止し、関東支社と東京支店、関西支社と大阪支店をそれぞれ関東支店、関西支店として統合
株式会社なおしや又兵衛(現 株式会社JM)を設立(現 連結子会社)
北関東支店、東関東支店、長野支店の3支店を統合し名称を関東支店とし、従来の関東支店の名称を東京支店に変更。福井支店、神戸支店をそれぞれ北陸支店、関西支店に統合
本店を東京都千代田区富士見二丁目10番26号から千代田区猿楽町二丁目8番8号に移転
東京支店、横浜支店を東京建築支店と東京土木支店に再編
本店を東京都千代田区猿楽町二丁目8番8号から千代田区富士見二丁目10番2号に移転
国際支店設置
四国支店設置
株式会社エフビーエスと株式会社ミヤマ工業を合併し、株式会社エフビーエス・ミヤマ(現 株式会社エフビーエス)として存続
沖縄支店設置
ICI総合センター(ICIラボ)を設置
香港支店を廃止
ICI総合センター(ICIキャンプ)を設置
国際支店を廃止
第24回 環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門で優良賞を受賞
当社、前田道路株式会社および株式会社前田製作所の共同持株会社(共同株式移転)に関する経営統合契約書を締結
株式を東京証券取引所市場第一部より上場廃止
共同持株会社であるインフロニア・ホールディングス株式会社を設立
SDGs建築賞 ICIラボ「エクスチェンジ棟」審査委員会奨励賞受賞
選奨土木遺産認定
自然共生サイト認定
前田建設工業は、地上からシールドトンネルの切羽までセグメントを自動搬送するシステムを開発しました。複数の搬送設備を連携制御して搬送工程を自動化し、省人化と作業員の立入り抑制による安全性向上を図ります。大断面シールド工事で実証運用を開始しており、2027年度から本格導入する予定です。
国土交通省AB-Crossプロジェクト採択技術 天井走行ロボットによる下水道管路の無人点検技術の実証研究を開始 ~人による調査が困難な大深度下水道管路でNo Entry点検の実現を目指す~
インフロニア・ホールディングス株式会社は10月27日、「2029年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(グリーンCB)の転換価額の調整に関するお知らせ」を公開しました。詳細は同社のウェブサイトで案内しています。
「旧渡辺甚吉邸」の第15回一般公開を11月26日(木)・27日(金)・28日(土)に開催します。各日3回、各回25名まで参加でき、参加費は無料です。予約は11月2日(月)12時から11月23日(月)24時まで受け付け、満員になり次第締め切ります。
「建設技術フォーラム 2026in ちゅうごく」に出展します
「建設技術展 2026 近畿」に出展します
前田建設工業が提案した、残コン・戻りコンを再資源化したグリーン骨材を活用する取組が、令和8年度3R推進功労者等表彰で国土交通大臣賞を受賞しました。関東地区で初めてグリーン骨材を構造体コンクリートに適用し、産業廃棄物と天然資源の使用抑制につながる仕組みを建築プロジェクトで実装しました。応募50件のうち同賞の受賞は2件で、取組の先進性と社会実装性が評価されました。
前田建設工業がAU2026に参加・登壇したレポートが、BIM専門WEBメディア「BIMedia」に掲載されました。記事は「AU2026 新たな潮流(3) BIMからデータの活用へ、建設業の変革を読み解く」です。
2026年10月21日、インフロニア・ホールディングス株式会社が「発行価格及び売出価格等の決定に関するお知らせ」を公開しました。詳細は同社のウェブサイトで確認できます。
前田建設工業は2026年10月24-25日に大阪市で開催される「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026」に初参加し、安藤忠雄氏設計のインフロニアビルを一般公開する。さらに、設計部や若手職員が結成したプロジェクトチームが「NOTHING NEW」をテーマに、万博民間パビリオンの膜材や建築端材を使ったワークショップやトークセミナーなど4つのコンテンツを展開する。建築を新しい視点で体験できるイベントだ。