「新刊お知らせメール」サービス終了のお知らせ ↗
新潮社は、情報とサービスの安全を守るための予防的措置として、「新刊お知らせメール」機能を2026年10月21日をもって終了しました。登録されたメールアドレスは適切に消去されます。今後もメールマガジンは配信されます。
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創業者・佐藤義亮が文芸雑誌「新声」を創刊
I 創業
「新潮」創刊、新たに新潮社を創立
「新潮文庫」創刊
新社屋完成
「世界文学全集」全57巻の刊行開始
「日本少国民文庫」全16巻の刊行開始
II 基盤
「新潮文庫」(第四期) 刊行開始
月刊誌「小説新潮」創刊 (9月号)
月刊誌「芸術新潮」創刊 (1月号)
「現代世界文学全集」全46巻の刊行開始
「週刊新潮」創刊 (2月19日号)
「日本文学全集」全72巻の刊行開始
「純文学書下ろし特別作品」の刊行を始める
新社屋が完成し、現在の「本館」の形となる
第2代・佐藤義夫 (1900~1967) 戦後出版界の形を作る
PR誌「波」創刊(1月号)1953年より不定期に刊行していた出版案内「カタログ」を発展させ新創刊(当初は年4回発行)。
「新潮選書」創刊 学術や文芸を幅広く包摂したユニークな内容の教養書の叢書として好評を博す。数々の名著、文学賞受賞作が生まれた。
有吉佐和子『恍惚の人』を刊行 発売4カ月で100万部を超え、この年最大のベストセラーとなる。
リチャード・バック著、五木寛之訳『かもめのジョナサン』を刊行 発売3カ月で100万部を突破し、この年最大のベストセラーとなる。
初の写真週刊誌「FOCUS」創刊(10月30日号)「写真で時代を読む」をキャッチフレーズに創刊。写真とコラムを組み合わせた新しい形態の週刊誌として話題を集め、「写真週刊誌の時代」を開いた。
「新潮45」創刊(5月号)1982年に創刊した中高年向け総合誌「新潮45+」をリニューアル、誌名も「新潮45」に変更し、日記・伝記を中心としたノンフィクション誌として新創刊。話題作が次々に生まれた。
三島由紀夫賞・山本周五郎賞を新設 第1回三島由紀夫賞は高橋源一郎『優雅で感傷的な日本野球』、第1回山本周五郎賞は山田太一『異人たちとの夏』が受賞。
日本推理サスペンス大賞を新設(~1994年) 第1回優秀作に乃南アサ「幸福な朝食」、第2回大賞に宮部みゆき「魔術はささやく」、第3回大賞に髙村薫「黄金を抱いて翔べ」と大型新人が続々と登場した。
日本ファンタジーノベル大賞を新設 第1回大賞に酒見賢一「後宮小説」、優秀賞に山口泉「宇宙のみなもとの滝」。
国際政治経済情報誌「Foresight」創刊(3月号)新潮社初の年間予約購読、直接郵送の直販型月刊誌として創刊。冷戦終結後の激動の世界を読むクオリティマガジンとして注目を集めた。
総合グラフィック月刊誌「SINRA」創刊(1月号)自然にまつわるすべてを対象としたネイチャー雑誌。創刊号の特集は「自然がぼくらの仕事場です。」。第一線の写真家を起用した美しい誌面は高く評価された。
五霞ロジスティクスセンターが竣工、翌1995年より全面稼働 それまで五カ所に分散していた流通部門の業務(入庫、出庫、保管、返品改装など)を一元化して担う物流基地としてこの年3月に竣工、翌95年1月より全面稼働。
創立100周年 佐藤隆信が社長となる。前社長の佐藤亮一は会長に就任。『新潮社一〇〇年図書総目録』を刊行し、11月には記念祝賀パーティを催した。
「nicola」月刊化(4月号)小中学生向けのファッション誌として1997年に創刊。隔月刊化を経て、この年から月刊化。中学生のライフスタイル全般を扱う雑誌として人気を博す。
「ENGINE」創刊(10月号)月刊の自動車雑誌として創刊。ファッションや時計も扱うライフスタイルマガジンとしてファンをつかむ。
「週刊コミックバンチ」創刊(5月29日号)新潮社初の漫画雑誌への挑戦として創刊した週刊青年漫画誌。2010年に休刊し、コミックへの取り組みは月刊誌として再出発。
「新潮新書」創刊 養老孟司『バカの壁』がベストセラーに 新書創刊ブームの最後発と言われたが、創刊ラインアップ10冊は書店ランキングを独占、その1冊であった養老孟司『バカの壁』が400万部を超えるベストセラーとなる。
藤原正彦『国家の品格』を刊行
藤原正彦『国家の品格』が新聞広告で注目され、250万部を超えるベストセラーとなった
村上春樹『1Q84』を刊行
「月刊コミック@バンチ」創刊
「新潮文庫」創刊100年
「新潮文庫nex」創刊
「la kagū」オープン
村上春樹『騎士団長殺し』を刊行
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を刊行
小野不由美『白銀の墟 玄の月』を刊行
創立125周年を迎える
新潮社は、情報とサービスの安全を守るための予防的措置として、「新刊お知らせメール」機能を2026年10月21日をもって終了しました。登録されたメールアドレスは適切に消去されます。今後もメールマガジンは配信されます。
ミシェル・フーコーの著作『監獄の誕生─監視と処罰─』の新訳版が刊行されました。監獄における監視・矯正の仕組みが社会のさまざまな制度にも応用され、人々が権力にとって好都合な存在に仕立てられるという本書の権力観を紹介しています。新訳は読みやすさを備えつつ、内容をかみ砕きすぎない訳文を目指したといいます。
芸術新潮が2026年11月号で、東京国立近代美術館で開催中の竹久夢二『時代を創る表現者』展のチケットを5組10名にプレゼントする。展覧会は竹久夢二の大規模回顧展で、2024年に開催された生誕140年 YUMEJI展を引き継いでいる。
芸術新潮が2026年11月号の今月のプレゼントとして、江戸東京博物館リニューアル記念特別展『円山応挙 リアルの先へ 空間革命』のチケットを3組6名様にプレゼントする。展示は円山応挙の代表作を通期・後期展示で紹介し、孔雀の間再現イメージも提示される。
燃え殻さんの新刊『ほかの人には言わないで』発売を記念し、購入特典としてオリジナルステッカーが付いてきます。大橋裕之さんの連載イラストを使用したスペシャルな特典で、北海道から東京都までの指定書店で配布されます。配布は在庫がなくなり次第終了となります。
芥川賞作家の畠山丑雄さんを迎え、「文学とスポーツ」をテーマにしたトークイベントを開催します。日時は10月24日(土)14時~15時30分、会場は正文館書店 緑区グリーンプラザ店の店舗前です。参加費は500円(税込)で、1ドリンクが付きます。
岸政彦さんの小説集『リリアン』とカツセマサヒコさんの最新長編『憂鬱な恋の忘れ方』の刊行を記念した対談イベントが開催される。過去に好評を博した同イベントの四度目の開催で、サイン会も予定されている。
蝉谷めぐ実さんの新潮文庫『万両役者の扇』刊行を記念し、2026年11月21日に江戸東京博物館で読書会を開催します。参加者20名を募集しており、応募締切は11月12日23時59分です。参加には常設展観覧チケットの購入と、同書を事前に購入して当日持参する必要があります。
宇野千代の代表作『おはん』『色ざんげ』『悪徳もまた』が新装復刊された。NHK連続テレビ小説のモデルとなった彼女の生涯や作品について紹介されている。『色ざんげ』は昭和初期の恋愛を描き、『悪徳もまた』は彼女の人生の節目を綴った手記である。
株式会社新潮社が2026年10月号の芸術新潮で、萩尾望都、山岸凉子、大和和紀の三人展のチケットを2組4名にプレゼントするお知らせを掲載した。