会津こもれびバイオマス発電所 営業運転開始 ↗
福島県河沼郡会津坂下町にある会津こもれびバイオマス発電所が、2024年12月2日に営業運転を開始しました。出力規模は7,100kWで、年間送電量は約5,100万kWhを見込んでいます。発電した電力は再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に基づき、東北電力ネットワーク株式会社へ売電され、2050年カーボンニュートラル実現に寄与します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| CKSチューキ | ||||||||
| Doppstadta社 | ||||||||
| 株式会社森下機械製作所 | ||||||||
| マテリアルソーラー | ||||||||
| ヤマキタ運送株式会社 | ||||||||
|
|
||||||||
| 会津こもれびバイオマス発電所 | ||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| 北越製紙株式会社 | ||||||||
|
|
昭和42年9月 : 北越製紙(株)が全額出資する子会社として、福島県西会津町上野尻地内に北越製紙が集荷したパルプ材のチップ加工を目的とした北越上野尻チップ有限会社を設立。 : 資本金500万円。
設立 : 1967(昭和42)年9月29日
昭和52年5月 : 北越製紙(株)林業部若松出張所と業務統合し、北越福島チップ株式会社に商号変更。 : 資本金2,000万円に増資。
平成6年5月 : 本社を会津若松市より会津坂下町坂下工場内に移転。
平成14年4月 : 4月1日付で北越福島チップ(株)、奥羽木材工業(株)、北越フォレスト(株)、ヤマキタ運送(株)が合併し、株式会社北越フォレストに社名変更。 : 資本金4,500万円。
平成14年9月 : 本社・坂下工場にオガ粉製造設備導入。
平成18年8月 : 茨城事業所に製品中間ヤードが完成し、運用を開始。
平成26年5月 : 茨城事業所宮の郷ヤードにて太陽光発電事業営業運転開始。
平成29年7月 : 田島営業所 事業譲渡により営業所閉鎖。
平成30年4月 : 4月1日付にて(株)北越フォレストと(株)京葉資源センターが合併し、株式会社北越マテリアルへ社名変更。 : 資本金4,500万円。
令和元年8月 : 酒田工場が完成し、操業開始。
令和4年4月 : 塩浜営業所(古紙事業)を事業分割。
福島県河沼郡会津坂下町にある会津こもれびバイオマス発電所が、2024年12月2日に営業運転を開始しました。出力規模は7,100kWで、年間送電量は約5,100万kWhを見込んでいます。発電した電力は再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)に基づき、東北電力ネットワーク株式会社へ売電され、2050年カーボンニュートラル実現に寄与します。
2023年11月11日に会津若松税務署から優良申告法人として表敬状を授与され、2018年に初授与された企業に対し今回2回目の継続授与となった。優良申告法人は税務調査において適正な申告・納税と経理処理が優良と認められた企業を選別し表敬する制度である。
株式会社北越マテリアルは、北越コーポレーション株式会社から出資者の地位を譲り受け、東京産業、東京エネシス、SHICHIJOとともに会津こもれび発電所に5%の出資を行い、バイオマス発電事業へ参画します。発電所は福島県河沼郡会津坂下町に設置され、7,100kWの出力を持ち、2024年12月に営業運転を開始予定です。
平成30年11月11日、株式会社北越マテリアルは会津若松税務署から優良申告法人として表敬状を授与されました。優良申告法人は税務調査で適正な申告・納税と優れた経理処理が認められた企業に対して表敬される制度です。