| 1954年 |
前身の(株)冨士出版が業績好調にも関らず現金回収ができずに黒字倒産。マイナスからのスタート。 |
| 1955年01月 |
岡山県で「株式会社福武書店」が誕生。中学向けの図書や生徒手帳等の発行を開始。 |
| 1962年 |
高校生向け模擬試験「関西模試」を開始(73年に「進研模試」として全国展開)。 |
| 1969-02-15 |
高校生向け通信教育講座「通信教育セミナ」を開講(現「進研ゼミ高校講座」)。 |
| 1972-04-15 |
中学生向け通信教育講座「通信教育セミナ・ジュニア」を開講(現「進研ゼミ中学講座」)。 |
| 1973年 |
模擬試験は「進研模試」と名前を変え、全国規模で拡大。 |
| 1980-09-01 |
「小学講座」を開講(「小五チャレンジ」創刊号)。 |
| 1987年 |
ベネッセの直島での活動は、瀬戸内海の島に世界中の子供たちが集える場を作りたいとの思いを抱いていた福武書店(当時)の創業社長福武哲彦と、直島に教育的な文化エリアを開発したいとの夢を描いていた当時の直島町長三宅親連の思いが重なったことから始まりました。 |
| 1988年 |
「進研ゼミ幼児講座」を開講(現「こどもちゃれんじ」)。 |
| 1989年 |
台湾で幼児講座を開講。 |
| 1989年07月 |
直島国際キャンプ場OPEN。安藤忠雄の監修を受けた「直島国際キャンプ場」がスタート。モンゴルから移築されたパオでの滞在により、瀬戸内の自然を体感する場所としてオープンしました。 |
| 1990年 |
フィロソフィー・ブランド「Benesse」を導入。 |
| 1991年 |
ベネッセ・ロジスティクス・センターを竣工。 |
| 1992年 |
株式会社テレマーケティング ジャパンを設立(2012年に社名変更、2017年に全株式譲渡)。 |
| 1992年07月 |
ベネッセハウス OPEN。美術館とホテルが一体となった施設「ベネッセハウス」オープン。同時に「直島コンテンポラリーアートミュージアム」という名称でアート活動を始めました。 |
| 1993年10月 |
世界最大の語学企業ベルリッツインターナショナルインクを子会社化。「たまごクラブ」と「ひよこクラブ」を創刊。 |
| 1994年 |
東京支社が東京都多摩市に移転。 |
| 1994年09月 |
「OUT OF BOUNDS」展。美術館の外で作品をみせる屋外展を開催イトスペシフィック・ワークへの重要なステップとなりました。草間彌生の作品「南瓜」は本展で展示されたものです。 |
| 1995年 |
商号を「株式会社ベネッセコーポレーション」に変更し、大証二部、広証へ株式上場。 |
| 1996年 |
「サンキュ!」を創刊。 |
| 1997年 |
大証1部へ指定替え。 |
| 1998年 |
株式会社サイマル・インターナショナルを子会社化(2020年に全株式譲渡)。 |
| 1998年03月 |
家プロジェクト開始。直島の本村地区においての家プロジェクト「角屋」が公開。美術館から、人々が生活を営む集落へと、領域を広げる契機となりました。 |
| 2000年 |
学力別教材の導入やオプション教材の開始などにより、個別対応力を強化。2008年に中学生向けの新教材「進研ゼミ+i」を開講。学習塾事業にも参入。 |
| 2000年 |
東証1部へ株式上場; 介護事業の運営会社 「株式会社ベネッセケア」 を設立; 介護付高齢者向けホームの 「伸こう会株式会社」 を子会社化 |
| 2001年 |
ベルリッツインターナショナルインク(現ベルリッツコーポレーション)を完全子会社化(2022年全株式譲渡); 高校向け教材出版社 「株式会社ラーンズ」 を設立 |
| 2003年 |
ベネッセグループの介護事業会社3社を 「株式会社ベネッセスタイルケア」 として統合; 「株式会社進研アド」 を子会社化; Benesse Hong Kong Co.,Ltd. を設立 |
| 2004年 |
Benesse Korea Co.,Ltd. を設立 |
| 2004年07月 |
地中美術館 開館。「自然と人間を考える場所」として、2004年に設立されました。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設されています。 |
| 2005年 |
Benesse 教育研究開発センター発足; 「株式会社アビバ」 をグループ会社化(2010年全株式譲渡) |
| 2006年 |
中国・韓国で幼児向け講座を開始; 「株式会社お茶の水ゼミナール」 を子会社化 |
| 2007年 |
「株式会社東京個別指導学院」 を子会社化; 倍楽生商貿(中国)有限公司を設立 |
| 2008年 |
「進研ゼミ中学講座+i」 開講 |
| 2008年 |
犬島、豊島、瀬戸内の島々へのアート活動の広がり。2008 年「犬島精錬所美術館」開館、2010 年「豊島美術館」開館と、活動を他の島に広げます。 |
| 2009年 |
「株式会社東京教育研」 を設立(鉄緑会事業の承継); 持株会社体制へ移行; 商号を 「株式会社ベネッセホールディングス」 に変更 |
| 2010年 |
「株式会社ボンセジュール」 を子会社化 |
| 2010年 |
現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」開催。2010 年には、直島・豊島・犬島を含む7つの島で国際的な現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が開催されました。約100万人の方が来場しました。 |
| 2011年10月 |
新中期経営計画を発表; 「教育事業分野で世界No.1企業を目指す」 ことと、 「介護関連事業を重要な成長分野と位置づけ、さらなる成長を目指す」 ことをビジョンとして掲げ、グローバル化、教育の次世代化、シニア・介護事業の拡大を進める |
| 2012年 |
「株式会社アップ」 を子会社化; 「株式会社ボンセジュール」 を 「株式会社ベネッセスタイルケア」 に合併 |
| 2013年 |
配食サービス事業を行う 「株式会社ベネッセパレット」 を設立 |
| 2014年 |
個人情報漏えい事故発生; 介護相談サービス事業を行う 「株式会社ベネッセシニアサポート」 を設立; 「株式会社ミネルヴァインテリジェンス」 (現在の 「株式会社ベネッセビースタジオ」 )を子会社化 |
| 2015年 |
「株式会社ベネッセインフォシェル」 を設立; 「株式会社ベネッセi-キャリア」 を設立 |
| 2019年 |
「Classi株式会社」 、 「株式会社EDUCOM」 を子会社化 |
| 2020年 |
特に記載なし |
| 2022年 |
ベルリッツ コーポレーションの全株式譲渡; 東証プライム市場に移行 |
| 2022年 |
ベネッセハウスが開館30周年を迎える2022年、5度目となる瀬戸内国際芸術祭が開催予定。12の島と2つの地域を会場に春、夏、秋と3会期であわせて105日間行われます。 |
| 2024年 |
東証プライム市場において上場廃止; 株式会社ベネッセMCM(2002年設立)と株式会社ハートメディカルケア(2021年設立)を、介護HR事業を行う「株式会社ベネッセキャリオス」として統合 |
| 2025年 |
介護・保育領域の中間ホールディングス「株式会社ベネッセスタイルケアグループ」を設立; 「デジタルハリウッド株式会社」を子会社化 |
| 2026年 |
教育グループ「株式会社ベネッセコーポレーション」、介護・保育グループ「株式会社ベネッセスタイルケアグループ」に分社化; 「株式会社ベネッセホールディングス」が「株式会社ベネッセコーポレーション」と合併 |