シャープFITオートモーティブテクノロジー株式会社
SFAT 別名
シャープFITオートモーティブテクノロジー株式会社(SFAT) 別名
Japan
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等

221 件
日付概要
1912年 早川徳次が「徳尾錠」を考案、 独立開業へ 穴がなくても長短自在に締められるスマートなベルトのバックルです。 映画で見た登場人物のベルトの先がだらしなく垂れているのが気になり、考案。「徳尾錠」と名付けて、新案特許を取得しました。このバックルでの大量受注をきっかけに、創業者・早川徳次が独立開業しました。
1915年 早川式繰出鉛筆 独創的な芯の繰出し装置を発明し、美しく、使いやすく、しかも堅牢な文具として完成させ、早川式操出鉛筆と名付け売り出しました。 発売当初は、文具問屋から「軸が金属で冬に冷たい」「和服には向かない」と不評でしたが、貿易会社を通して欧米から大量に注文が入ったことで人気に火が付き、国内の問屋筋からも取引の申し入れが続きました。 改良した極細芯の新商品の名称は「エバー・レディ・シャープ・ペンシル」。 以降、単にシャープペンシルと言われるようになりました。 当社の社名「シャープ」はこれに由来しています。
1925年04月 国産第1号鉱石ラジオ 関東大震災後、大阪での再起をめざした早川創業者は、ラジオの将来性に目をつけました。 1925年4月に、記念すべき国産第1号の、鉱石ラジオセットの組立に成功しました。
1929年 交流式真空管ラジオ「シャープダイン」 ヘッドセットで一人聴く鉱石ラジオからスピーカーでみんなと聴ける真空管ラジオへ。 同じ真空管式でも球の数や種類の違いなどで、多数のモデルを開発。 電波事情の差や音声出力、音質など、幅広い需要に対応しました。
1953年 国産第1号テレビ 日本におけるテレビ時代の幕を開いたのが、1953年の当社によるテレビの量産化です。当社は、ラジオが普及し始めたばかりの1931年に、早くもテレビの研究に着手。戦中戦後に手掛けた超短波技術も大いに役立ち、1951年には業界の戦陣を切ってテレビの試作に成功しました。 52年末に国産第1号テレビを発売、53年には他社に先駆け量産を開始しました。価格は175,000円、当時の初任給が高卒で5,400円の時代でした。「一家に一台」をめざし、量産によるコストダウンを進め、お求めやすい価格をリードしたのも当社です。
1962年 国内初の量産電子レンジ<R-10> 1961年、電子レンジを開発。 翌年、業界に先がけて量産を開始しました。当時、火を使わない調理器が人々に理解されるまで月日がかかるだろうと考えられていましたが、当社は、いつかかならず家庭に入る日が来ると確信し、まずは業務用として地道な普及への努力を開始しました。
1963年 太陽電池モジュール 1959年に太陽電池の開発を、1963年には標準モジュールの量産を 開始しました。 当初は技術者自ら市場開拓に努め、海上用としては、同年5月に設置された横浜港鶴見航路の鶴見ブイに初めて採用されました。
1964年 オールトランジスタ電卓「コンペット」<CS-10A> 世界初のオールトランジスタ・ダイオードによる電子式卓上計算機。 当時の1300ccの車とほぼ同じ価格の535,000円で発売されました。 4年前の1960年、若手技術者達の提案で、コンピュータや半導体などの技術開発がスタートしました。 大型コンピュータでなく、「いつでも・どこでも・だれにでも」使える計算機の開発に取り組み成功、1964年ついに発売の日を迎えました。2005年12月に、世界的な電気・電子学会であるIEEEから、『IEEEマイルストーンE』に認定されています。
1966年 太陽電池を利用した 長崎県御神島(現・尾上島)灯台 シャープが初めて太陽電池の試作に成功したのは1959年。 その後、技術者たちは研究開発を続け、光から電気への変換効率の向上や耐久性アップなど、実用化への道を拓きました。 「永く使用でき、長期間、保守も不要」であり、電源のない離島の無人灯台への設置を、初めて実現させました。
1966年 ターンテーブルレンジ<R-600> 1966年、国産初のターンテーブル式家庭用電子レンジ<R-600>を発売しました。 業界をリードする基盤をつくった画期的な商品となりました。
1969年 世界初LSI電卓「マイクロコンペット」 シャープが求める最新LSIを供給してくれたのは、宇宙船アポロ計画にも関わる、米国のノースアメリカン・ロックウェル社でした。 最先端のLSIのおかげで、電卓は、手のひらに載せて扱えるようになりました。“マイクロコンペット”は「アポロが生んだ電子技術」として、注目を集めました。
1987年 シャープエレクトロニクス販売株式会社を設立
1987年 タイに生産会社、シャープ・アプライアンシズ・(タイランド)・リミテッド(SATL)を設立
1987年 シンガポールにキット部品供給会社、シャープ・エレクトロニクス・(シンガポール)・プライベート・リミテッド(SESL)を設立
1987年 佐伯旭会長、相談役に就任
1987年 香港に販売会社、シャープ・ロキシー・(ホンコン)・リミテッド(SRH)を設立
1988年 イベント船「シャープコロンブス号」が18か月にわたり全国を巡航
1988年 ニュージーランドに販売会社、シャープ・コーポレーション・オブ・ニュージーランド・リミテッド(SCNZ)を設立
1988年 英国に生産会社、シャープ・プレシジョン・マニュファクチャリング・(イギリス)・リミテッド(SPM(UK))を設立(2010年に清算)
1988年 社内公募制度を導入
1988年 ホログラムレーザーユニットをオランダ・フィリップス社と共同で開発
1988年 「オプトエレクトロニクス技術を根幹に据えた総合エレクトロニクス企業」を目ざす
1988年 14型TFTカラー液晶の試作に成功
1989年 フランスに生産会社、シャープ・マニュファクチャリング・フランス・エス・エー(SMF)を設立
1989年 タイに販売会社、シャープ・テブナコーン・カンパニー・リミテッド(STCL)(2007年シャープ・タイ・カンパニー・リミテッド(STCL)に社名変更)を設立
1989年 インドに生産・販売会社、カリヤニ・シャープ・インディア・リミテッド(KSIL)を設立(2005年シャープ・インディア・リミテッド(SIL)に社名変更)
1989年 マレーシアにシャープ・マニュファクチャリング・コーポレーション・(マレーシア)・エスディーエヌ・ビーエイチディー(SMM)を設立
1990年 台湾に販売会社、シャープ・コーポレーション・オブ・タイワン(SCOT)を設立
1990年 英国・オックスフォードにシャープヨーロッパ研究所、シャープ・ラボラトリーズ・オブ・ヨーロッパ・リミテッド(SLE)を設立
1990年 液晶事業本部、発足
1990年 SUKMが英国の輸出振興への貢献に対し「1990年度輸出・技術業績に対する女王陛下賞」を受賞
1990年 英国・ロンドンに金融子会社シャープ・インターナショナル・ファイナンス・(ユナイテッドキングダム)・ピー・エル・シー(SIF)を設立
1990年 フランスに販売会社、シャープ・ビューロタイプ・マシーンズ・エス・エー(SBM)を設立(1991年シャープ・エレクトロニクス・フランス・エス・エー(SEF)に社名変更)
1990年 イタリアに販売会社、シャープ・エレクトロニクス・イタリア・エス・ピー・エー(SEIS)を設立
1990年 全社小集団活動の統一名称を「SHARP CATS(Creative Action Teams)活動」に決定
1990年 育児休職制度を導入
1990年 単体での売上が1兆円に達する(1989年度)
1990年 家庭用ファクシミリ「イラストーク」 <UX-1> ビジネス機並のB4サイズ送受信、15秒伝送といった基本機能を搭載しながら世界最薄の39mm、重さ約2.8kgを実現。 従来のFAXのイメージを一新するデザインで、家庭用として新たな商品像を作り、注目を集めました。
1991年 オランダに販売会社、シャープ・エレクトロニクス・ベネルクス・ビー・ヴィ(SEB)を設立
1991年 シャープ総合開発センターでTFTカラー液晶工場(NF-1)が稼動
1991年 壁掛けテレビ「液晶ミュージアム」 1991年、当社は、当時の業界最大8.6型のTFTカラー液晶パネルを搭載した世界初の壁掛けテレビを開発・発売しました。 映像は高画質、インテリア性を重視したデザインバリエーションを揃え、マスコミから「“夢の壁掛けテレビ”がついに実現」と大きく取り上げられました。
1992年 台湾に電子部品販売会社、シャープ・エレクトロニック・コンポーネンツ・(タイワン)・コーポレーション(SECT)とIC設計開発会社、シャープ・テクノロジー・タイワン・カンパニー・リミテッド(STT)を設立(STTは2007年清算)
1992年 米国・インテル社(Intel Corporation)とフラッシュメモリーで事業提携
1992年 シャープライブエレクトロニクス販売株式会社を設立
1992年 中国に生産会社、上海夏普空調機器有限公司(SSAC)を設立(1994年、上海夏普電器有限公司(SSEC)に社名変更)
1992年 シャープ幕張ビル、竣工
1992年 タイにSTCLの生産事業部、シャープ・テブナコーン・マニュファクチャリング(STTM)を設立
1992年 「液晶ビューカム」 <VL-HL1> 1992年、ビューファインダーの代わりに液晶モニターを見ながら撮影ができる独創的なビデオカメラ「液晶ビューカム」を発売、大変な評判を呼びました。 撮ったその場で楽しめる、モニターを回転させれば自分も撮れるなど、今までにない新しい特長で、大ヒット商品となりました。
1992年 全自動洗濯機 「ECOAWASH(エコアワッシュ)」<ES-BE65B> 脱水槽に穴の無い「むだ水セーブ槽」を開発。 余分な水と洗剤が不要になるだけでなく、洗濯槽の外側に発生するカビが洗濯物に移る問題も一挙に解決。 エコで清潔な商品として評判となりました。
1993年 福山工場で0.6μmのプロセスを導入した工場が稼動
1993年 中国に生産会社、夏普弁公設備(常熟)有限公司(SOCC)を設立
1993年 当時、最小最軽量 MDヘッドホンプレーヤー 「コンカレント開発体制」で、研究開発、設計を同時に行い、開発完了と同時に生産に移行、早期発売にも成功しました。 MDから情報を読み出す光ピックアップ用に、「小型ホログラムレーザー」や「OPIC受光素子」などを開発して、小型・軽量化を実現し、業界に衝撃を与えました。
1993年 液晶ペンコム「ザウルス」 <PI-3000> ビジネスに必要な機能を一台に凝縮した新携帯情報ツールとして、 1993年に「ザウルス」<PI-3000>を発売しました。 その後、「ザウルス」はファクシミリ/パソコン通信/インターネットアクセスなどの機能を加えながら進化し、新しい市場を創出すると共に当社の代表的商品となりました。
1994年 業界初の反射型TFTカラー液晶ディスプレイを開発
1994年 中国に生産会社、無錫夏普電子元器件有限公司(WSEC)を設立
1994年 インドネシアに生産会社、ピー・ティー・シャープ・ヤソンタ・インドネシア(SYI)と販売会社、ピー・ティー・シャープ・ヤソンタ・アンタルヌサ(SYA)を設立(2005年合併して、ピー・ティー・シャープ・エレクトロニクス・インドネシア(SEID)に社名変更)
1995年 米国にシャープアメリカ研究所、シャープ・ラボラトリーズ・オブ・アメリカ・インク(SLA)を設立
1995年 インドネシアに半導体生産会社、ピー・ティー・シャープ・セミコンダクター・インドネシア(SSI)を設立
1995年 三重工場が稼動し、液晶を量産
1995年 マレーシアに複合事業会社、シャープ・エレクトロニクス・(マレーシア)・エスディーエヌ・ビーエイチディー(SEM)を設立
1996年 中国に生産会社、南京夏普電子有限公司(NSEC)を設立
1996年 インターネット・ホームページの正式運営を開始
1997年 国内の全生産事業所で「ISO 14001」を取得
1997年 中国に生産会社、上海夏普模具工業控制系統有限公司(SSMC)を設立
1997年 メキシコに生産会社、シャープ・エレクトロニカ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ(SEMEX)を設立
1997年 環境安全本部が発足し、「3G-1R戦略」に取り組む
1997年 国内統合物流システムを導入
1997年 バックライト不要 スーパーモバイル液晶 バックライトで表示を見せる従来の透過型液晶の場合、屋外では太陽光の影響で見えにくくなる傾向がありました。 反射型では困難とされたカラー化を実現し、この液晶ならバックライトが不要で、周囲が明るければ明るいほど見えやすく、屋外に最適です。 低消費電力(従来比約1/7)で、薄さも1/3、重量も1/2程度となり、 モバイル機器に理想的なディスプレイとなりました。
1998年 ドバイに販売会社、シャープ・ミドルイースト・フリーゾーン・エスタブリッシュメント(SMEF)を設立
1998年 世界初の連続粒界結晶シリコン(CGシリコン:Continuous Grain Silicon)技術を株式会社半導体エネルギー研究所と開発
1998年 世界初のスタックドCSPを開発、量産を開始
1999年 情報サービス事業「シャープスペースタウン」(Sharp Space Town)スタート
1999年 飛躍的な高音質再生のできる1ビットアンプ技術を開発
1999年 韓国に販売会社、シャープ・エレクトロニクス・インク・オブ・コリア(SEI)を設立
1999年 インドにソフトウェア開発会社、シャープ・ソフトウェア・デベロップメント・インディア・プライベート・リミテッド(SSDI)を設立
1999年 「環境報告書」の発行を開始
1999年 世界初「1ビットアンプ」 1ビットアンプ技術とは、アナログの音声信号をデジタル化するときの「サンプリング」を1秒間に約280万回、CDのじつに64倍という高速で行うことで、限りなく原音に近い音の再現を可能にしました。 高音質と同時に省エネ性にも優れ、小型化もはかれることからアクオスなど他のAV機器にも組み込まれていきました。
2000年 「20世紀に置いてゆくもの、21世紀に持ってゆくもの」液晶テレビ広告キャンペーン
2000年 中国に販売会社、夏普電子元器件(上海)有限公司(SMC)を設立(2003年夏普電子(上海)有限公司(SES)に社名変更)
2000年 インドに販売会社、シャープ・ビジネス・システムズ・(インディア)・リミテッド(SBI)を設立
2000年 太陽電池生産量世界1位となる。2006年まで7年連続世界一
2000年 業界初のモバイルカメラ付き携帯電話 <J-SH04> 「レンズ一体型11万画素CMOSイメージセンサ」を搭載、撮った写真をメールで送れる業界初のカメラ付き携帯電話<J-SH04>を商品化、J−PHONEから発売しました。
2000年 「プラズマクラスターイオン」技術採用の 空気清浄機 <FU-L40X> 自然界にあるのと同じ+と−のイオンをプラズマ放電により作り出し放出。浮遊ウイルスの作用を抑え、浮遊カビ菌等を空中で除去するシャープ独自の技術です。 この技術を搭載した商品第1号として空気清浄機を発売しました。
2001年 ASV(Advanced Super-V)液晶を搭載したテレビを発売
2001年 日本アイ・ビー・エム株式会社との合弁で、エスアイソリューションズ株式会社を設立
2001年 関西リサイクルシステムズ株式会社が稼動(1999年設立)
2001年 英国に携帯電話の開発拠点シャープ・テレコミュニケーションズ・オブ・ヨーロッパ・リミテッド(STE)を設立
2001年 「ユーザビリティ・ラボ」を開設
2001年 問い合わせ窓口を集約した「統合コールセンター(お客様相談センター)」を設立
2001年 ビジネスリスクマネジメント(BRM)委員会を設置
2001年 液晶カラーテレビ 「AQUOS(アクオス)」 <LC-20C1/15C1/13C1> 21世紀の「わが家のテレビ/私のテレビ」として、2001年1月1日より液晶カラーテレビ「AQUOS」第1号機を発売しました。 業界最高輝度450cd/m2の高画質と、世界的なインダストリアルデザイナー喜多俊之氏によるインテリア性あふれる外観を備えたモデルです。
2002年 エルアラビィ社(エジプト)とエアコン事業で提携
2002年 三原工場が稼動を開始
2002年 2D/3D切り替え表示可能な液晶ディスプレイの実用化に成功
2003年 シャープ企業行動規準・行動指針を改定し、シャープ企業行動憲章を制定
2003年 「シャープグリーンクラブ(SGC)」が発足
2003年 メキシコSEMEXで“アクオス”の生産をスタート
2003年 中国に家電製品の研究開発センターを設立
2003年 システム液晶専用の三重第3工場を建設
2003年 小集団活動を「R-CATS活動」と改名し、独自の取り組みを展開
2003年 CSR推進室を発足
2003年 反射・透過両用のモバイルASV液晶を開発
2004年 戦略的経営管理システム「eS-SEM」がスタート
2004年 亀山工場が稼動を開始
2004年 中国に生産会社 夏普科技(無錫)有限公司(STW)を設立
2004年 大型“アクオス”の修理を専門に取り扱う「アクオスプラザ」を東京・名古屋・大阪に開設
2004年 環境ビジョン「2010年 地球温暖化負荷ゼロ企業」を発表(2008年度に達成)
2004年 ウォーターオーブン「ヘルシオ」 <AX-HC1> 新開発の過熱水蒸気発生ユニットを用いて、『水で焼く』画期的なウォーターオーブン「ヘルシオ」を開発しました。 水から約300℃の過熱水蒸気 ※1 を生成し、食品に噴射することで、熱風方式オーブンの約8倍の熱量 ※2 を肉や揚げ物などに与え、脂や塩分をすばやく溶かして落として焼き上げます。 揚げ物などの脂を減らす『ローカロリー調理』、塩鮭などの塩分を減らす『減塩調理』、酸化を抑えてビタミンCの減少を抑える『低酸素調理』を可能にした、健康志向の方のための新しい調理家電として注目を集めました。
2005年 「チーム・マイナス6%」に参加し、全社で「クールビズ」「ウォームビズ」を推進
2005年 中国に販売会社、夏普商貿(中国)有限公司(SESC)を設立
2005年 シャープ米子株式会社が発足
2005年 タイに生産会社、シャープ・マニュファクチャリング・(タイランド)・カンパニー・リミテッド(SMTL)を設立(STTMを改組)
2005年 シャープグループ企業行動憲章・シャープ行動規範を制定
2005年 電子式卓上計算機(電卓)が、「IEEE マイルストーン」に認定される
2005年 65V型デジタルハイビジョン液晶テレビ 「AQUOS(アクオス)」<LC-65GE1> 当時、世界最大サイズの65V型デジタルハイビジョン液晶テレビとして 話題になりました。 デジタル放送などのハイビジョン信号フォーマットをそのまま表示できるフルスペックハイビジョン液晶パネルを採用。 動画応答性を向上する技術などの導入により、スポーツなど動きの早い動画も見やすく、くっきりとした映像で楽しむことが可能になりました。
2006年 ポーランドに生産会社、シャープ・マニュファクチャリング・ポーランド・エスピー・ゾーオー(SMPL)を設立
2006年 亀山工場が、第8回日本水大賞の「経済産業大臣賞」を受賞
2006年 「NPO気象キャスターネットワーク」と連携し小学校に環境教育を開始
2006年 携帯電話「AQUOSケータイ」 <905SH> モバイル機器向け地上デジタルテレビ放送サービス「ワンセグ」対応携帯電話をボーダフォン株式会社(当時)より発売しました。 業界で初めて、液晶画面を横方向に90°回転できる「サイクロイドスタイル」採用。 また、テレビを観ながら通話したりメールの対応ができる機能も業界初です。 2006年4月からワンセグ放送が開始され、モバイルにおけるテレビ視聴、映像視聴の環境が拡大していく中、液晶テレビ「AQUOS」で培われた液晶技術を応用した“AQUOSケータイ”は、ワンセグ放送を綺麗な画像で楽しめる携帯電話として注目となりました。
2007年 かたやま
2007年 幹雄専務が社長、町田勝彦社長は会長に就任
2007年 ロシアに販売会社、シャープ・エレクトロニクス・ロシア・エル・エル・シー(SER)を設立
2007年 ドイツのSEEGを家電、情報、太陽光発電システムの3販売分社化
2007年 富山事業所を開設し、太陽電池のシリコン材料を生産
2008年 執行役員制度を導入
2008年 健康・環境システム事業本部を新設
2008年 「プライバシーマーク」をシャープ(株)全社で認証取得
2008年 「トータル・ソリューション・カンパニー」をめざす、太陽電池事業の方針を発表
2008年 業務用108V型液晶ディスプレイ <LB-1085> 当時、世界最大の業務用108V型液晶ディスプレイを発売しました。 亀山第2工場で採用の第8世代マザーガラス(2,160×2,460mm)から 1面取りできる最大サイズの108V型ワイドASV液晶パネルを採用。 約2畳分に相当する大面積の表示エリアを有し、広範囲にわたり多くの人々にしっかりと情報を伝えられます。
2008年 ブルーレイ内蔵「AQUOS」DXシリーズ <LC-52DX1>ほか 世界で初めてブルーレイディスクレコーダーを内蔵した液晶テレビを発売。 これ1台で、テレビ視聴に加え、BDソフトやDVDの再生、ブルーレイディスクへのハイビジョン録画など、様々な用途に対応し快適なテレビライフを楽しめるようになりました。 また、オールインワンスタイルなので、煩わしい配線も必要なく、簡単な操作でテレビ視聴、再生、録画、予約ができます。
2009年 ベトナムに販売会社、シャープ・エレクトロニクス・(ベトナム)・カンパニー・リミテッド(SVN)を設立
2009年 新環境ビジョン「エコ・ポジティブ カンパニー 」を発表
2009年 グリーンフロント 堺で液晶パネル工場が稼動
2009年 LED電球 <DL-L60AV> 業界で初めて、付属のリモコン操作だけで光の色を段階的に変えられる「調色機能」を搭載したLED電球<DL-L60AV>を発売。 冬場やリラックスしたい夕食時などは温かみのある電球色相当、夏場やすっきりした目覚めの朝にはシャープな昼白色相当など、天候や季節、時間帯に応じてお好みの色を選べるようになりました。 さらに、「調光機能」も搭載しており、光の色と明るさをリモコンひとつで変化させ、多彩なライティングが楽しめます。
2010年 佐伯旭最高顧問(第2代社長)逝去
2010年 高効率太陽電池“BLACK SOLAR”の開発に成功
2010年 グリーンフロント 堺で太陽電池工場が稼動
2010年 太陽電池事業が「IEEE マイルストーン」に認定される
2010年 メキシコに販売会社、シャープ・コーポレーション・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイ(SCMEX)を設立
2010年 イタリアに独立発電事業会社、エネルグリーンパワー・アンド・シャープ・ソーラーエナジー・エス・アール・エル(ESSE)を設立
2010年 イタリアに生産会社、スリーサン・エス・アール・エル(3 Sun)を設立
2010年 中国に設計開発会社、夏普電子研発(南京)有限公司(SERD)を設立
2010年 米国の太陽光発電プラント開発会社、リカレント・エナジー・エル・エル・シー(Recurrent Energy, LLC)を子会社化
2010年 マルチディスプレイシステム 隣り合うディスプレイ間のフレーム幅が、世界最狭の6.5mm マルチディスプレイシステムを発表。 フレーム間のつなぎ目が目立たず、デジタルサイネージの可能性を拡げました。 また、LEDバックライトの採用で、マルチディスプレイに構成した際の輝度ムラを低減しました。
2010年 AQUOS クアトロン 3D 世界初の4原色3D液晶ディスプレイを採用した3D対応液晶テレビ 「AQUOS クアトロン 3D」LVシリーズを発売。 独自のUV2A技術をベースにし、「赤・緑・青」の3原色に 「黄色」を新たに加えた4原色技術を開発。 3原色では困難だった黄色や金色、 エメラルドグリーンなどを色鮮やかに再現可能で、 高品位な映像を実現しました。
2010年 メディアタブレット GALAPAGOS ネットワークサービスとそれに最適化した端末により、新しいユーザー体験を提供するクラウドメディア事業を開始。 第1弾となる電子ブックストアサービスでは、専用端末(メディアタブレット)2機種を発売。 その後、活用フィールドは電子ブックに限らず、さらに進化しています。
2010年 LEDシーリングライト 「ELM」 LED電球に続いて、新しい住宅用主照明として生まれた業界初のLEDシーリングライト。 独自の光拡散技術による薄型化や110通りの明るさ・光色を選べる「調光/調色機能」、省エネを実現するエコ機能を搭載しました。
2011年 中国に研究会社、夏普高科技研発(上海)有限公司(SLC)を設立
2011年 タイに太陽光発電所メンテナンス事業会社、シャープ・ソーラー・メンテナンス・アジア・カンパニー・リミテッド(SSMA)を設立
2011年 ブラジルに販売会社、シャープ・ブラジル・コメルシオ・イ・ディストリブイソン・デ・アルチゴス・エレトロニコス・リミタダ(SBCD)を設立
2011年 中国に中国統轄会社 夏普(中国)投資有限公司(SCIC)を設立
2011年 フリースタイルAQUOS 置き場所を自在に変えて視聴スタイルを広げる“フリースタイAQUOS”を発売しました。
2011-02-08 産総研が開発したカラー暗視撮影技術(2011年2月8日、2012年12月3日に産総研が発表)を応用し、産総研とシャープが共同で開発したカラー暗視カメラ用の撮像素子。
2013年 国内販売会社を再編・統合し、法人向けのシャープビジネスソリューション株式会社(SBS)発足、ソーラー・エネルギー関連はシャープエネルギーソリューション株式会社(SESJ)に名称変更
2013年 サムスン電子と液晶事業分野で協業強化し、同社日本法人のサムスン電子ジャパン株式会社と資本提携
2013年 芙蓉総合リース株式会社と共同出資のクリスタル・クリア・ソーラーが、大阪など国内各所で太陽光発電所の商業運転を開始
2013年 ノートPC向けIGZO液晶パネルを生産開始
2013年 タイ王国に太陽光発電所建設
2013年 髙橋興三副社長執行役員が社長、奥田 たかし 社長は会長に就任
2013年 OSRAM GmbHとLED及び半導体レーザ関連特許のクロスライセンス契約締結
2013年 インドネシア共和国カラワン県で白物家電を生産する新工場が稼動
2013年 株式会社デンソーと協業、株式会社マキタ・株式会社LIXILと資本業務提携、3社に第三者割当による新株式の発行を実施。
2013年 公募増資を実施
2013年 独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」搭載商品の世界累計販売5,000万台を達成
2013年 空気中を浮遊する細菌やカビ菌などの微生物の量を最短10分で自動計測する「微生物センサ」を開発しました。
2014年 国産第1号電卓発売から50周年
2014年 様々な形状ニーズに対応できる「フリーフォームディスプレイ」を開発
2014年 「テレビ用14インチTFT液晶ディスプレイ」が「IEEEマイルストーン」に認定
2014年 高さ日本一の超高層複合ビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)に、ソリューション提案型の多目的スペースを開設
2014年 お茶メーカー「ヘルシオ お茶プレッソ」を発売し、新しいお茶習慣を提案しました。
2014年 「AQUOS 4K」<UD20ライン>を発売し、業界で初めてご家庭で「4K試験放送」と「4Kネット映像配信」を高精細のまま、臨場感あふれる映像で楽しめる4K対応液晶テレビを提供しました。
2014年 2014年 天井設置型プラズマクラスターイオン発生機<IG-GTA20>を発売しました。
2014-10-27 2014年10月27日よりスタートした(株)NTTぷらら社提供の「ひかりTV 4K」のビデオオンデマンド配信に対応したHEVCデコーダーを業界で初めて搭載しました。
2014-11-04 2014年11月4日現在。単板(CCD1個)方式でHD720(1280×720画素)/30fpsの撮影に対応する赤外線カラー暗視カメラにおいて。シャープ調べ。
2015年 水嶋繁光副社長執行役員が取締役会長に就任
2015年 株式会社みずほ銀行、株式会社UFJ三菱銀行、ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ株式会社への優先株発行により資本増強を実施
2015年 FFD(フリーフォームディスプレイ)を進化させ、「曲面型FFD」などを新たに開発
2015年 芙蓉総合リース株式会社と共同出資のクリスタル・クリア・ソーラーが、北海道などにもエリアを拡げ太陽光発電所の商業運転を開始
2015年 市販品として世界で初めて8K規格の映像に準拠、かつ8K解像度でのHDR拡張表示にも対応した8K映像モニターを発売
2015年 8K相当の表示を可能にする4K液晶テレビ『AQUOS 4K NEXT』や電気無水鍋「ヘルシオ ホットクック」、「DCハイブリッドエアコン」など業界初の製品を開発、販売
2015年 振り込め詐欺対策機能付きデジタルコードレスファクシミリ/デジタルコードレス電話機を発売しました。
2015年02月 ハイビジョンテレビLC-40H20(2015年2月発売)との比較。
2015-05-21 2015年5月21日発売予定。サイクロンふとん掃除機Cornet(コロネ)<EC-HX100>を発売しました。
2015-05-21 2015年5月21日現在。『AQUOS 4K NEXT』4K液晶テレビを発売しました。
2015-07-17 2015年7月17日開業したハウステンボスのスマートホテル「変なホテル」所在地:長崎県佐世保市ハウステンボス町6-5。
2015-07-17 7月17日に開業したハウステンボスのスマートホテル「変なホテル」に、ハウステンボスと共同開発した「ちゅーりーロボ」を納入しました。 ... また、チェックインされた宿泊客の荷物を運びながら自動で客室にご案内する「ポーターロボット」も納入しました。
2016年 薬剤を使わず蚊を捕獲する機能を搭載した世界初のプラズマクラスター空気清浄機「蚊取空清」を国内向けに発売(ASEAN向けは2015年9月より)
2016年 鴻海精密工業股份有限公司との戦略的提携を発表
2016年 二足歩行が可能な世界初のモバイル型ロボット電話「ロボホン」を発売
2016年 世界で初めて8K(スーパーハイビジョン)放送の受信が可能な高度広帯域衛星デジタル放送受信機を開発
2016年 当社普通株式が東京証券取引所市場第二部銘柄へ指定替え
2016年 本社を大阪市から堺市へ移転
2016年 鴻海精密工業股份有限公司他3社を割当先とする約3,888億円の新株式を発行
2016年 鴻海科技集團の戴正呉副総裁が社長に就任、新経営体制発足
2016年 プラズマクラスター技術による結核病院での結核感染リスク低減効果を世界で初めて実証
2016年 シャープジャスダロジスティクス株式会社(SJL)を設立し、物流関連業務を集約
2016年 知的財産関連業務などを行うScienBiziP Japan株式会社(SBPJ)を設立
2016年 譲渡していた田辺ビル(1924年 早川金属工業設立時の本社)を最先端技術の開発や新ビジネスモデル創出の中核拠点として再取得
2016年 新コーポレート宣言“Be Original.(ビー・オリジナル)”を発表
2016年 モバイル型ロボット電話『RoBoHoN(ロボホン)』を発売しました。
2016年 超音波ウォッシャー<UW-A1>を発売しました。
2016-04-23 2016年4月23日に国内で発売。プラズマクラスター空気清浄機『蚊取空清』<FU-GK50>を発売しました。
2017年 生産装置・制御機器・医療関連装置事業などを展開するシャープマニファクチャリングシステム株式会社(SMS)を吸収合併
2017年 中国事業を統轄する夏普科技(深圳)有限公司(SUT)を新設、また同社内に家電製品の研究・開発センターを設立
2017年 欧州AV市場への再参入のためスロバキアSkytec Group Limitedと業務提携、SKYTEC UMC LTD(SUMC)を子会社化
2017年 「プラズマクラスター」搭載商品の世界累計販売7,000万台を達成、また「最新年間(2015年)で最も売れた空気清浄機ブランド」としてギネス世界記録®に認定
2017年 当社初の社内ベンチャー「TEKION LAB」にて、「蓄冷材料」を活用した保冷バッグなどの製品を販売
2017年 ヘルスケア・メディカル関連事業の一部を分社化し持株会社Sharp Healthcare and Medical Company KY(SHMKY)を設立
2017年 ストック・オプション制度を導入
2017年 『人に寄り添うIoT』と『8Kエコシステム』を全社戦略とする、2017年~2019年度中期経営計画を策定
2017年 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行
2017年 当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更
2017年 国内向け販売/サービス会社を再編し、シャープビジネスソリューション株式会社(SBS)に吸収合併。商号をシャープマーケティングジャパン株式会社(SMJ)に変更
2017年 世界初の「8K対応液晶テレビ」を10月に中国、12月に日本で発売
2017年 緑色半導体レーザ量産開始。業界で初めて1社で光の三原色(赤・緑・青)の半導体レーザの提供が可能に
2017年 世界で初めて8K(60p)映像の「撮影」「収録」「再生」「ライン出力」が可能なカメラ/記録部一体型の業務用8Kカムコーダーを発売
2017年 当社普通株式が東京証券取引所市場第一部銘柄へ指定
2018年 プロサッカークラブ「セレッソ大阪」とスポンサー契約(長居コミュニケーションパートナー)を締結
2018年 スマートフォン搭載カメラのマイクロレンズユニット分野で強みを持つカンタツ株式会社を子会社化
2018年 当社エネルギーソリューション事業の一部を、シャープエネルギーソリューション株式会社(SESJ)が吸収し事業継承
2018年 10年ぶりに全四半期が当期純利益で最終黒字を計上、業績回復により6年ぶりに配当実施
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2026-08-03 19:43 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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