ヒマラヤでドローン活用が期待されるブータンのインフラ課題 ↗
ブータンでは道路整備やインフラ維持が課題で、遠隔地では馬やヤクで物資を運搬している。 その課題解決にドローン活用が期待される一方、規制や制度が未整備で安全性確保が課題となっている。 JICAは「ドローン利活用環境整備プロジェクト」を開始し、調査や会議を通じて国家戦略策定を進め、2026年にブータン関係者が来日して実証実験施設を視察・展示会に参加し、今後は制度整備と人材育成を支援する方針を示した。
仕事そっちのけで中国全土を視察した
本来の得意分野である環境・地質分野のコンサルタント業を中心とした事業に回帰した
ブータンでは道路整備やインフラ維持が課題で、遠隔地では馬やヤクで物資を運搬している。 その課題解決にドローン活用が期待される一方、規制や制度が未整備で安全性確保が課題となっている。 JICAは「ドローン利活用環境整備プロジェクト」を開始し、調査や会議を通じて国家戦略策定を進め、2026年にブータン関係者が来日して実証実験施設を視察・展示会に参加し、今後は制度整備と人材育成を支援する方針を示した。
ブータンの急峻なヒマラヤ山岳地で、道路整備やインフラ維持が課題となっている。JICAとESSが主導するドローン利活用環境整備プロジェクトが、規制整備と実証実験を通じて安全で持続可能なドローン活用を推進している。2026年6月に来日したブータン関係者は、ドローン実証施設を視察し、今後の活用可能性を検討した。
7月5日ソンラ省で豪雨により洪水が発生。JICA技術協力プロジェクトで建設した砂防ダムが効果的に機能し、土砂捕捉と水流制御で下流地域の住民の生命と財産を守った。現地当局とメディアで紹介され、住民から高評価を得た。
7月5日にソンラ省で豪雨が発生し、JICA技術協力プロジェクトで建設した砂防ダムが土砂捕捉と水流制御で洪水被害を軽減し、住民や当局から高評価を得た。
ブータンの急峻な山岳地で地すべりが多発し、経済開発に影響を与えている。日本政府はブータン国政府の要請に応じて「地すべりリスク削減能力強化プロジェクト」を開始した。7月1日に第1回合同調整委員会が開催された。今後3年間で試験サイトにおいて調査・解析・設計・施工の能力強化を行い、道路交通の強靭化を目指す。
日本政府はブータン国の要請に応じて、地すべりリスク削減能力強化プロジェクトを開始しました。7月1日に第1回合同調整委員会が開催され、今後3年間で試験サイトで調査・解析・設計・施工を行い、道路交通の強靭化を目指します。
株式会社地球システム科学は、海外・国内コンサルタントを希望される方を対象に、2025年12月2日と12月10日の2回の会社説明会を開催します。対面(本社)またはオンラインで行い、質疑応答を交えて社員の生の声で仕事内容を詳しく説明します。参加は指定URLまたはQRコードから申し込み、各開催日の締め切りは11月29日と12月7日です。
ESSが国際開発ジャーナル社主催の国際協力キャリアフェア2025に出展し、会社概要と主な業務を説明しました。インスタグラムで当日の様子を公開しています。会社説明会の案内や、ブータンでの地すべり対策プロジェクトの開始についても紹介しました。
株式会社地球システム科学は、海外・国内コンサルタントを対象に会社説明会を開催します。12月2日と12月10日に対面またはオンラインで行い、質疑応答を交えて仕事内容を社員が説明します。参加はURLまたはQRコードから申込し、締め切りはそれぞれ11月29日と12月7日です。
株式会社地球システム科学(ESS)は、国際開発ジャーナル社主催の「国際協力キャリアフェア2025」に出展し、会社概要と主な事業内容を説明しました。イベント当日の様子はインスタグラムに投稿され、閲覧可能です。また、ブータンでの地すべり対策プロジェクトがスタートしたことも紹介しました。