限定300台、アルミ削り出しのHHKB Professional Elite誕生 ↗
HHKB生誕30周年を記念し、アルミ削り出し筐体の「HHKB Professional Elite」が登場しました。2006年の10周年記念モデル「HHKB Professional HG」を礎に、30年にわたり培った知見と現在の技術を注ぎ込んだモデルです。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ScanSnap | ||||||||
| ScanSnapニュース事務局 | ||||||||
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創業時のウノケ電子工業が石川県宇ノ気の地に創立。創業者は深江溢郎で、従業員は7名、宇ノ気中学校の古い講堂を借用して出発。
PFUは、1960年のウノケ電子工業の設立以来、常に革新を追求し、情報処理技術の発展に寄与してまいりました。
商用製品の第1号機「USAC 3010」を初出荷。Unoke Standard Automatic Computerの頭文字をとったブランド名の商用第1号機。
「ユーザック電子工業株式会社」に社名変更。
富士通、内田洋行、ユーザック電子工業の3社提携により情報産業分野の開発・製造・販売に関して提携成立。
「USAC720シリーズ」完成。オフコンの礎となる製品。
「パナファコム株式会社」創立。富士通・松下グループの合弁会社。
世界初の16ビット1チップマイコン「Lkit-16」を開発。
ビジネスパソコンの第1号機「PANAFACOM C-15E」発売。
オフコンブームの火付け役となる「FACOM Kシリーズ」発売。
多機能ドットインパクト式プリンター「U5201」発売。
UNIX採用ミニコン「PANAFACOM Aシリーズ」発売。
ユーザック電子工業とパナファコムが合併し、「株式会社PFU」設立。
大和工場(神奈川県)を笠島工場(石川県)に統合。PFU上海計算機有限公司を中国上海市に設立。
カスタマーサービス事業「マルチベンダー保守サービス」開始。
米国事務所(現PFU America Inc.)をカリフォルニア州に開設。PFU Technology Singapore Pte. Ltd.を設立。
PFU Technology Indonesia Pte. Ltd.を設立。PFUクオリティサービス株式会社を設立。
高性能コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard(HHKB)」発売。
イメージスキャナー「Pragma」発売。
卓上に置いて気軽に使える小型化と、誰でも使えるシンプルな操作性を実現し、2001年以降、PFUのコンパクトイメージスキャナーは、ScanSnapシリーズとしてベストセラーへの道を辿ります。
笠島工場を分割。富士通と共同で「株式会社富士通ITプロダクツ」設立。笠島工場は、富士通グループの構造改革の一環として、富士通55%、PFU45%の割合で出資がなされ、「株式会社富士通ITプロダクツ」へと分割されました。笠島工場で極められたPFU流の生産方式は、今もなお受け継がれており、育まれた“ものづくりの精神”は、現在もProDeSセンターで生き続けています。これらの構造改革を経て、PFUは自主独立路線の第二創業期の歩みをスタートさせました。
組込みコンピューティング製品「ボードコンピュータAM300シリーズ」発売。
組込みコンピューティング製品「エンベデッドコンピュータ AR1000」発売。ネットワークセキュリティ製品「iNetSecシリーズ」発売。
カスタマーサービス事業のコールセンター&ヘルプデスク「IP Communication Center(IPCC)」開設。組込みコンピューターの開発製造一貫体制の拠点「ProDeSセンター」開設。
東京本社(川崎)と東京開発センター(町田)を統合し横浜本社に移転・設置。
組込みコンピューティング製品 累計販売台数100万台突破。
高性能コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard」全世界累計出荷台数50万台突破。
マイナンバーカード対応の顔認証付きカードリーダー「Caora」発売。
横浜本社受付の当社ロゴ。当社株主構成変更(リコー80%、富士通20%)。リコーグループの一員に。リコーグループへの参入後も、従来通り、イメージスキャナーに代表されるイメージドキュメント関連商品、産業・社会インフラ向け組込み用コンピューター、お客様の安心安全に貢献するITインフラの構築・運用支援サービスなどの事業を継続して、PFUのさらなる成長とリコーグループ発展への寄与を目指して、PFUは新たにスタートしました。
イメージスキャナーがグローバル累計出荷台数1,500万台突破。
廃棄物分別特化AIエンジン「Raptor VISION」提供開始。
当社株主構成変更(リコー100%)。エンベデッドコンピュータ事業をリコーPFUコンピューティング株式会社に移管(統合)。
HHKB生誕30周年を記念し、アルミ削り出し筐体の「HHKB Professional Elite」が登場しました。2006年の10周年記念モデル「HHKB Professional HG」を礎に、30年にわたり培った知見と現在の技術を注ぎ込んだモデルです。
PFUは2026年10月6日に、AI活用を促進するイメージスキャナー4機種(RICOH fi-8700、fi-8700S、fi-8600、SP-2240)を同時発売しました。A3フラットベッドモデルはマルチクロップやタイマースキャンなどの新機能を搭載し、A4モデルは導入しやすい価格と実用性を両立しています。これらは、従来のfi-7700シリーズの後継として、設置・運用の柔軟性と操作性を向上させることを目的としています。
株式会社PFUの外観検査設計の自動化ソリューションが、製造業DXを推進するNEDO Challengeでテーマ2の第1位を獲得した。設計情報をもとに検査設備の構成を支援し、量産後の手戻りを抑制し、外観検査の効率化と変革を目指す。
株式会社PFUは2026年12月5日に石川県立音楽堂で35回目のクリスマス・チャリティコンサートを開催し、能登半島地震・豪雨復興支援を目的とする。演奏は指揮者岡本陸氏とピアニスト金子三勇士氏がオーケストラ・アンサンブル金沢と共に行い、収益は能登復興応援基金へ寄付される。
株式会社PFUは給与支払報告書に特化したAI-OCRソフトウェア「DynaEye 給与支払報告書OCR」をレベルアップし、12月上旬から提供開始する。新バージョンではCPU環境での処理性能が従来比約2倍に向上し、既存PC環境でもスムーズな帳票処理が可能となる。さらに、AIによる要確認帳票の自動抽出機能を強化し、税務システムとの連携対象を拡大することで、自治体の給与支払報告書業務全体の効率化を支援する。
株式会社PFUは、2026年7月14日よりScanSnap Cloud+を提供開始しました。ScanSnap Cloud+は、スキャナーやスマートフォンのカメラで取得した紙文書をAIで解析し、検索・整理・活用できるクラウドサービスです。さらに、モバイル版ScanSnap Homeを更新し、スマートフォンのカメラで紙文書を取り込むScanSnap Camera機能を追加しました。
株式会社PFUは、2001年7月10日発売以来25周年を迎えたイメージスキャナーScanSnapを発表した。"ワンタッチでPDF"のコンセプトを貫き、紙を簡単に電子化できる機能を進化させ、AI活用やクラウド連携も強化してきた。感謝の意を込めて、特別記念モデルが当たるキャンペーンを開始し、全世界累計出荷台数789万台を突破した実績を紹介した。
株式会社PFUは、医療機関・薬局で使用される顔認証付きカードリーダー『Caora』の後継製品『Caora 2』を2026年10月に提供開始する予定であると発表した。Caora 2は、7インチディスプレイの拡大と大きな文字・ボタンで見やすさを向上させ、マイナンバーカードだけでなくスマートフォンの読み取りにも対応する。既存のCaoraは55,000台以上を納品しており、ユーザーからの要望を反映した設置しやすさと直感的な操作案内を備えている。
株式会社PFUは、30周年を記念してHHKB Professional HYBRID Type‑Sの押下圧30gモデルを限定発売することを発表した。本モデルは従来の45gを下回り、フェザータッチを実現し、赤色Controlキーと中央印字キートップのデザインが特徴で、国内3,000台を限定販売する予定だ。
株式会社PFUは、2026年6月3日より中堅企業向けパッケージ型IT運用サービス「情シスのOTOMO」を販売開始した。シリーズ第一弾としてPC等のエッジデバイスを対象にした「デバイス運用パッケージ」を提供し、IT資産のライフサイクル管理を仕組みで解決することを目的としている。