令和8年度 動物慰霊祭を執り行いました ↗
令和8年9月30日、医学部百年講堂で動物慰霊祭が執り行われ、約260名の教職員・学生が参列しました。参列者は、教育・研究・診療に貢献した実験動物に感謝と哀悼の意を表し、黙祷や慰霊のことば、献花を行いました。慰霊のことばでは、生命への畏敬の念を持ち、高い倫理観と責任感のもとで研究活動を行う重要性が述べられました。
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令和8年9月30日、医学部百年講堂で動物慰霊祭が執り行われ、約260名の教職員・学生が参列しました。参列者は、教育・研究・診療に貢献した実験動物に感謝と哀悼の意を表し、黙祷や慰霊のことば、献花を行いました。慰霊のことばでは、生命への畏敬の念を持ち、高い倫理観と責任感のもとで研究活動を行う重要性が述べられました。
令和8年度秋季入学式は、2026年10月2日に伊都キャンパスの椎木講堂で行われ、学部45名、修士182名、博士146名、短期留学プログラム54名の計427名が新入生として入学しました。赤司総長はAI時代における問いの重要性と異分野・国際交流を通じた学びを強調し、総合理工学府のYousef Hussein氏とJLCCのEmily Elinam Attipoe氏が新入生代表として挨拶しました。式典は多様な背景を持つ学生同士の交流を期待しつつ盛会のうちに終了しました。
2026年9月25日、伊都キャンパスの椎木講堂で403名の学位が授与され、石橋総長が気候変動や海洋プラスチック問題に触れた告辞を行った。生物資源環境科学府博士課程のMalawara Arachchige Reshaka Kavindiさんが、留学経験と研究の社会的価値を語り、感謝と励ましの言葉を述べた。
10月2日に赤司浩一第25代総長が就任記者会見を行い、理事10名が出席した。赤司総長は「挑戦を支える」「地域を世界につなぐ」「人を育てる」の3柱を掲げ、経営と教学の分離・融合による両手利き戦略を推進し、多様な人材が挑戦できる環境を築く決意を表明した。
九州大学は2026年9月11日にホライズン・ヨーロッパ申請ガイダンスと経験共有会を開催しました。約210名が参加し、国際共同研究の促進を目的としています。文部科学省や日欧産業協力センターの協力を得て、研究者の参画を促進しました。
2026年8月25日に伊都キャンパスでKyushu U 3MT Competition 2026の表彰式が行われ、受賞者2名と指導教員らが出席しました。博士後期課程の学生が英語で研究を発表する国際大会で、今回で6回目の開催となります。
九州大学は、スウェーデンのカロリンスカ研究所と初めて部局間学生交流協定を締結しました。これにより、学生や教員の交流を促進し、国際的な人材育成と研究活動の活性化が期待されています。
2026年9月3日に九州大学で「安全の日」講演会が開催されました。事故の記憶を風化させず、安全意識の向上を目的としています。テーマは「日常生活に潜むリスクと危険行動」で、ハイブリッド形式で行われました。
九州大学アジア太平洋カレッジは、2026年8月にタイのチュラロンコン大学で学際的な短期海外派遣プログラムを実施しました。プログラムは英語で行われ、社会課題や日タイ関係についての講義とフィールドワークを通じて、問題解決力を養うことを目的としています。
2026年9月3日に韓国・ソウル大学校で、九州大学とSNUによる第6回ジョイントシンポジウムが開催されました。テーマは「気候変動への適応と自然を活かした持続可能な社会づくり」で、両国の研究者が最新の研究成果や協力の可能性について議論しました。