あをによし会優秀賞授賞式 ↗
文学部の成績優秀者に贈られる「あをによし会優秀賞」の授賞式が、2026年8月3日に行われました。4名の受賞者に文学部長から賞状と副賞の図書券が授与されました。受賞者におめでとうございます。
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文学部の成績優秀者に贈られる「あをによし会優秀賞」の授賞式が、2026年8月3日に行われました。4名の受賞者に文学部長から賞状と副賞の図書券が授与されました。受賞者におめでとうございます。
吉田孝夫氏は17世紀末ドイツの小説『ジンプリチシムス』を、1668/1669年の初版に基づき『阿呆物語』として日本語に翻訳し、詳細な解説を付した。作品は「阿呆」であることの哲学的意味と、人生を「阿呆」として生きる覚悟を問いかける。八坂書房から2026年3月に刊行された。
奈良女子大学文学部〈まほろば〉叢書に掲載された『作家 池田小菊――奈良に残した足跡』は、池田小菊(1892‑1967)の教育者・作家・婦人会活動家としての多面的な活躍を明らかにする。著者の吉川仁子は、彼女の作品や草稿を資料に、彼女が奈良でどのように社会的地位を向上させたかを解説している。