生きた細胞内の成分を三次元動画で捉える顕微鏡を開発 ↗
東京大学と理化学研究所の研究グループが、細胞内の成分分布を三次元動画として捉える中赤外フォトサーマル顕微鏡を開発した。開発はビデオレート非標識三次元化学イメージングを実現することを目的としている。詳細は東京大学のホームページで確認できる。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| アルゴンヌ国立研究所 | ||||||||
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| (一社)理研未来革新アライアンス | ||||||||
| 理研コンソーシアム | ||||||||
| 国立感染症研究所 | ||||||||
| バイオバンク・ジャパン | ||||||||
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| 理研未来革新アライアンス |
「理化学研究所設置」を決定(第36回帝国議会)
伏見宮貞愛親王殿下を総裁に奉戴(1917~1923)
初代所長 菊池 大麓(1917)
第2代所長 古市 公威(1917~1921)
1917年(大正6年)に財団法人として創設されました。
財団法人理化学研究所創設(3月20日)
湯川秀樹 ノーベル物理学賞受賞
ストレプトマイシン(結核治療薬)の製造に着手
(第二次)(株)科学研究所解散
(第三次)(株)科学研究所解散
初代理事長 長岡 治男(1958年10月~1966年10月)
播磨研究所空撮 : 播磨研究所(兵庫県佐用郡)発足、大型放射光施設「SPring-8」供用開始
地震防災フロンティア研究センターを兵庫県三木市に開設
第8代理事長 小林 俊一(1998年8月~2003年9月)
初代理事長 野依 良治(2003年10月~2015年3月) : 野依イニシアチブを発表
2003年(平成15年)10月に文部科学省所轄の独立行政法人理化学研究所として再発足し、
2015年(平成27年)4月には国立研究開発法人理化学研究所になりました。
健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム廃止
スーパーコンピュータ「富岳」スパコンランキングで史上初の4部門(TOP500、HPCG、HPL-AI、Graph500)での世界一を達成
スーパーコンピュータ「富岳」共用開始
予防医療・診断技術開発プログラム廃止
第2代理事長 五神 真(2022年4月~) : 「RIKEN’s Vision on the 2030 Horizon」を発表(8月)
東京大学と理化学研究所の研究グループが、細胞内の成分分布を三次元動画として捉える中赤外フォトサーマル顕微鏡を開発した。開発はビデオレート非標識三次元化学イメージングを実現することを目的としている。詳細は東京大学のホームページで確認できる。
理化学研究所オフィシャルグッズに、国産初の超伝導量子コンピュータ「叡」の内部構造を描いたTシャツが追加されました。前面にイラスト、背面にロゴ、袖に量子ビットチップをイメージしたタグが付いています。サイズはS〜LLで、和光市民まつりで販売開始し、12月から一部店舗でも取り扱い予定です。
理研などの国際共同研究グループは、「過去」と「未来」の観測記録を組み合わせて光の量子状態のダイナミクスを推定する「量子状態スムージング」を初めて実証しました。未来の観測記録も使うことで、過去の量子状態をより詳しく推定できる手法の有効性を示しました。量子状態の高精度な推定は、測定誘起型量子コンピュータなど、量子技術の性能向上への活用が期待されます。
理研計算科学研究センターと東京大学柏地区キャンパスを、IOWN APNによる800 Gbps回線で接続し、二つの実用アプリケーションを同時に用いて750 Gbps超のデータ転送を実証しました。柏・神戸間の長距離通信でも、既存アプリケーションで800 Gbps回線を有効活用できることを示しました。
研究チームは、卵子が長期間にわたり染色体の結合を維持するために必要なタンパク質OMC1を発見しました。OMC1はREC8コヒーシンとともに染色体上に存在し、REC8コヒーシンの減少を防ぎます。OMC1を欠損したマウスでは、若い卵子でも染色体接着の低下や染色体分配異常が確認されました。
京都大学と理化学研究所などの研究グループは、生態系全体の成り立ちを左右する「キーストーン種」を大量の観測データから統計的に絞り込む新しい解析手法を開発しました。森林地下で植物と共生する1万種を超える微生物のDNAデータに適用し、群集全体を組み替える菌を見出しました。
研究チームは、合成ジベレリンと改変受容体を用い、特定の細胞層だけでジベレリンのシグナルを働かせる手法を開発しました。シロイヌナズナの根の伸長には、内皮と表皮でのシグナルが協調して働くことが重要と判明しました。また、ジベレリンを合成する細胞と作用する場所が異なることから、細胞間を移動して作用する可能性が示されました。
理化学研究所の高輝度光科学研究センターの研究員が、XFEL施設SACLAを用いてX線レーザー照射による固体からのテラヘルツ波放射を世界で初めて観測しました。研究は貴田 徳明 主幹研究員と澤田 桂 高度研究支援専門職らが実施し、原論文はDOI 10.1038/s41467-026-78823-zで公開されています。
研究チームは金星大気データ同化システム「ALEDAS-V」を用い、スーパーローテーションの長期的な風速変動を再現しました。断片的な雲頂の観測から、観測のない高度も含む大気の3次元構造を推定しました。
東京大学、大阪大学、理化学研究所などの国際共同研究グループが、アト秒X線レーザーの生成と時間幅の精密測定に成功しました。電子の超高速な動きを捉える新たな光の実現につながる成果です。