Open company graph database — free web & API
ログイン

理化学研究所

RIKEN別名Riken Institute of Physical and Chemical Research別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
—
関連会社
12
§01

基本情報

BASIC
所在地
東京都文京区
社長
Kiyoshi Shibata
資本金
従業員数(単独)
従業員数(連結)
開始日
1917-01-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

35
情報配信サービス普及事業・施設利用統合データ・計算科学プログラム科学研究基盤モデル開発プログラム基礎量子科学研究プログラム創薬・医療技術基盤プログラム先端半導体科学プログラム理研産業協創プログラムバトンゾーン研究推進プログラム開拓研究所主任研究員研究室等理研白眉研究チーム理研ECL研究チーム・理研ECL研究ユニット数理創造研究センター計算科学研究センター量子コンピュータ研究センター革新知能統合研究センターお楽しみコンテンツ小中高生向けコンテンツ理研グッズ施設見学科学道100冊理研ヒストリア記念史料室株式会社理研イノベーションスタートアップ支援理研コンソーシアム理研未来革新アライアンス国内外の大学・研究機関との協力メールマガジン配信サービスイベント情報配信企業の採用担当者の皆さまへRSSサービスYouTubeX(Twitter)
§04

関連会社

12 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
NVIDIA Corporation
Group 得意先
株式会社理研イノベーション
Group
アルゴンヌ国立研究所
Group 得意先
富士通株式会社
Group 得意先
(一社)理研未来革新アライアンス
Group
理研コンソーシアム
Group
国立感染症研究所
得意先
バイオバンク・ジャパン
仕入先
株式会社JCVNサポート
仕入先
株式会社JCVNサポート
仕入先
株式会社エディハス
仕入先
理研未来革新アライアンス
業務提携
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

22 EVENTS

「理化学研究所設置」を決定(第36回帝国議会)

伏見宮貞愛親王殿下を総裁に奉戴(1917~1923)

初代所長 菊池 大麓(1917)

第2代所長 古市 公威(1917~1921)

1917年(大正6年)に財団法人として創設されました。

財団法人理化学研究所創設(3月20日)

湯川秀樹 ノーベル物理学賞受賞

ストレプトマイシン(結核治療薬)の製造に着手

(第二次)(株)科学研究所解散

(第三次)(株)科学研究所解散

初代理事長 長岡 治男(1958年10月~1966年10月)

播磨研究所空撮 : 播磨研究所(兵庫県佐用郡)発足、大型放射光施設「SPring-8」供用開始

地震防災フロンティア研究センターを兵庫県三木市に開設

第8代理事長 小林 俊一(1998年8月~2003年9月)

初代理事長 野依 良治(2003年10月~2015年3月) : 野依イニシアチブを発表

2003年(平成15年)10月に文部科学省所轄の独立行政法人理化学研究所として再発足し、

2015年(平成27年)4月には国立研究開発法人理化学研究所になりました。

健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム廃止

スーパーコンピュータ「富岳」スパコンランキングで史上初の4部門(TOP500、HPCG、HPL-AI、Graph500)での世界一を達成

スーパーコンピュータ「富岳」共用開始

予防医療・診断技術開発プログラム廃止

第2代理事長 五神 真(2022年4月~) : 「RIKEN’s Vision on the 2030 Horizon」を発表(8月)

§07

ニュース

423 ARTICLES

生きた細胞内の成分を三次元動画で捉える顕微鏡を開発 ↗

東京大学と理化学研究所の研究グループが、細胞内の成分分布を三次元動画として捉える中赤外フォトサーマル顕微鏡を開発した。開発はビデオレート非標識三次元化学イメージングを実現することを目的としている。詳細は東京大学のホームページで確認できる。

理研グッズに新アイテム 超伝導量子コンピュータ「叡」のTシャツ登場 ↗

理化学研究所オフィシャルグッズに、国産初の超伝導量子コンピュータ「叡」の内部構造を描いたTシャツが追加されました。前面にイラスト、背面にロゴ、袖に量子ビットチップをイメージしたタグが付いています。サイズはS〜LLで、和光市民まつりで販売開始し、12月から一部店舗でも取り扱い予定です。

「未来」の観測で光の量子状態を推定 ↗

理研などの国際共同研究グループは、「過去」と「未来」の観測記録を組み合わせて光の量子状態のダイナミクスを推定する「量子状態スムージング」を初めて実証しました。未来の観測記録も使うことで、過去の量子状態をより詳しく推定できる手法の有効性を示しました。量子状態の高精度な推定は、測定誘起型量子コンピュータなど、量子技術の性能向上への活用が期待されます。

IOWN APNでストレージ間の超高速転送を実証 ↗

理研計算科学研究センターと東京大学柏地区キャンパスを、IOWN APNによる800 Gbps回線で接続し、二つの実用アプリケーションを同時に用いて750 Gbps超のデータ転送を実証しました。柏・神戸間の長距離通信でも、既存アプリケーションで800 Gbps回線を有効活用できることを示しました。

卵子の染色体接着を保つ新因子OMC1を発見 ↗

研究チームは、卵子が長期間にわたり染色体の結合を維持するために必要なタンパク質OMC1を発見しました。OMC1はREC8コヒーシンとともに染色体上に存在し、REC8コヒーシンの減少を防ぎます。OMC1を欠損したマウスでは、若い卵子でも染色体接着の低下や染色体分配異常が確認されました。

生態系を制御する「キーストーン種」を探す ↗

京都大学と理化学研究所などの研究グループは、生態系全体の成り立ちを左右する「キーストーン種」を大量の観測データから統計的に絞り込む新しい解析手法を開発しました。森林地下で植物と共生する1万種を超える微生物のDNAデータに適用し、群集全体を組み替える菌を見出しました。

ジベレリンが根の成長を促す場所を解明 ↗

研究チームは、合成ジベレリンと改変受容体を用い、特定の細胞層だけでジベレリンのシグナルを働かせる手法を開発しました。シロイヌナズナの根の伸長には、内皮と表皮でのシグナルが協調して働くことが重要と判明しました。また、ジベレリンを合成する細胞と作用する場所が異なることから、細胞間を移動して作用する可能性が示されました。

金星大気の長期的な風速変動を再現 ↗

研究チームは金星大気データ同化システム「ALEDAS-V」を用い、スーパーローテーションの長期的な風速変動を再現しました。断片的な雲頂の観測から、観測のない高度も含む大気の3次元構造を推定しました。

アト秒X線レーザーの生成に成功 ↗

東京大学、大阪大学、理化学研究所などの国際共同研究グループが、アト秒X線レーザーの生成と時間幅の精密測定に成功しました。電子の超高速な動きを捉える新たな光の実現につながる成果です。

§09

出典・更新

SOURCES
↑