福田エレクトロ製作株式会社
Japan
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等

32 件
日付概要
1939年 1939年、フクダ電子の前身となる福田特殊医療電気製作所を創業し、国産第1号となる心電計を開発。誠実な対応が顧客の信頼を集め、現代の発展につながる礎を築いた。
1948年 株式会社福田電機製作所設立。
1949年 波形観察用回転鏡(PAT)の付いた心電計。同年、交流心電計。
1950年 福田エレクトロ製作株式会社へ社名変更。
1951年 国産初の直記式心電計を開発。感熱紙に熱ペンで記録する。(国産の感熱紙がなく、輸入した感熱紙を使用)
1953年 営業拠点の全国展開。交流電源心電計や熱ペン直記式心電計が全国で売れ行き好調に。アフターサービス体制の構築が急務となり、1953年以降、全国の主要都市に営業拠点を展開。
1957年 ブラウン管を使ったベクトル心電計を開発。
1968年 オールトランジスタの心電計。入力インピーダンスの高いFET(電界効果トランジスタ)の出現による。
1969年 フクダ電子株式会社発足。フクダ医療電機株式会社(代表取締役・福田統治)と合併。社名を「フクダ電子株式会社」と変更
1973年 千葉県白井市に工場建設。
1977年 心電図の自動解析を行うシステムを国内で初めて開発し、翌1978年にマイコン式心電図自動解析付心電計として販売開始。
1982年 アイソレーション心電計の開発に成功。身体と電気的に接続されていない心電計。(一度、光などに変換して信号を送受信する)
1983年 ファクシミリなどと同じサーマルアレー方式のサーマルレコーダを内蔵した心電計を開発。
1986年 サーマルレコーダと液晶を内蔵し、液晶に波形を3・4秒程表示出来る心電計を開発。
1990年 50周年記念事業として「財団法人(現・公益財団法人)福田記念医療技術振興財団」を設立。
1992年 1992年、在宅酸素を扱う体制を構築。1995年には在宅酸素療法のサポートを専門とするライフテック販社19社を設立し、在宅医療事業の先陣を切った。
1994年 販売会社「フクダライフテック」の全国展開を開始。在宅医療用酸素濃縮器を専門にレンタル・販売・保守を行う。
2002年 血圧脈波検査装置を自社にて開発、販売を開始。
2004年 2004年、一般市民にもAEDの使用が認可。AED本体の販売はもとより、全国の販売会社の主催によるAED講習会の実施など、積極的な普及活動を推進。
2005年 フクダ電子は、スポーツ事業への協賛、球技場のネーミングライツ取得等を通じて、地域の皆様と共に健康であることの喜びを分かち合う機会を広げている。
2008年 安全性試験センターを白井事業所に建設。
2009年 JAXAが「きぼう」日本実験棟で行う宇宙臨床学研究機関器として当社のデジタルホルタ記録器が活躍。
2011年 血圧脈波検査装置VaSera(バセラ)が第9回産学官連携功労者表彰(厚生労働大臣賞)を受賞。
2012年 福田孝太郎(前代表取締役社長)が代表取締役会長に就任。白井大治郎(前常務取締役)が代表取締役社長に就任。
2012年 フクダ電子ファインテック仙台株式会社操業開始。
2014年 創業75周年記念フクダ電子メディカルフェアを全国6カ所(九州、東京、北海道、名古屋、大阪、東北)にて開催。
2016年 オムロン ヘルスケアと提携。相互に製品を供給・販売するほか、共同開発も検討。オムロン コーリンを譲り受け、完全子会社化。
2017年 オムロン コーリンをフクダコーリンへ商号変更。
2021年 新社屋「本郷事業所」が完成。
2022年 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のジャスタック市場からスタンダード市場へ移行。
2024年 創業85周年を迎えて
2025年 白井工場新棟が完成
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2026-09-13 23:06 (Model: gpt-oss-20b(16) )
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