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AZUMA FARM 三重

AZUMA FARM Mie別名Azuma Shipping Co., Ltd.別名東海運株式会社別名Azuma別名Azuma別名AZUMA SHIPPING CO., LTD.別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(単独)
—
関連会社
4
§01

基本情報

BASIC
所在地
三重県
社長
松井 伸介
資本金
2,294
従業員数(単独)
従業員数(連結)
開始日
1917-12-01
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

105
内航・外航海運内航海運輸送外航海運輸送船舶代理店旅客船配乗国内輸送トラック輸送重量物・長尺貨物輸送カーフェリー輸送国際輸送エリア別(CIS諸国・モンゴル、中国、タイ)液体輸送プロジェクト貨物・大型建機輸送海上コンテナ輸送航空貨物輸送中国船社 集荷代理店SLB・CLB船舶チャーター輸出入関連通関・輸出入代行(危険物含む)輸送・配送輸出梱包オペレーション倉庫一般倉庫危険品倉庫トランクルーム主要な倉庫ロジスティクス・ソリューション危険物ソリューション液体輸送ソリューション環境ソリューション引越しサービス不動産事業物流サービス陸海空輸送港湾運送業陸上運送業倉庫業海運業国際複合一貫輸送物流システムターミナルサービス海上輸送サービス陸上輸送サービスセメント輸送粉体貨物輸送一般貨物輸送内航海運サービス外航海運サービス環境に優しいカーフェリー輸送大型貨物輸送カーフェリー輸送サービストラック輸送サービスTerminal Transportation ServicesTruck Transportation Servicesコンテナヤード運営荷役作業(stevedoring)保管・倉庫サービス通関業務配送サービス流通加工(検品・梱包・ラベリング・詰合せ)国際物流サービス日欧一貫輸送ロシア・CIS諸国・モンゴルへの輸送三国間輸送Door to Doorデリバリー外航船舶代理店サービスプロジェクト・カーゴサービス海上輸送鉄道輸送荷役作業廃棄物輸送Reverse Logistics ServicesIntegrated Transportation of Soil Come from Construction and Contaminated Soil through Air and Land Coal Ash (Industrial Waste) TransportationExtensive Transportation of Incinerated Ash of Urban Refuse (General Waste)Carbonized Sludge TransportationHarbor TransportationLand TransportationWarehousingWarehouse and Factory Works ContractorCustoms ClearanceAir Freight ServiceShipping AgencyInternational Multi-Modal TransportationMaritime TransportationReal EstateAgricultural production and sales serviceMaritime Transportation Business物流事業海運事業倉庫・工場内作業請負業通関業航空貨物取扱業船舶代理店業国際複合一貫輸送業不動産業農産物生産・販売業海運貨物の受渡、港湾荷役、艀運送及び荷捌保管業務一般貨物自動車、大型車両、バラセメント車等による貨物の運送及びコンテナ輸送並びに引越業務寄託貨物の倉庫における保管業務得意先の倉庫・工場内における貨物の保管、移動、梱包及び搬出入業務輸出入貨物の税関に対する通関手続代行業務
§04

関連会社

4 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
東 海運株式会社
Group 親会社
中国外运股份有限公司
仕入先
SITC
仕入先
株式会社ビビッドガーデン
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

15 EVENTS

山下汽船株式会社(現株式会社商船三井)の専属回漕業者として、東京市京橋区南新堀(現在の中央区新川)に本社を構え企業活動を開始しました。社名の由来は、東京に本拠地を置いたことから、「あづま」の1文字をとって命名されたものと伝承されています。

国策会社として1月に設立された日本製鐵株式会社(現日本製鉄株式会社)の八幡製鐵所から京浜地区への輸送量が急増し、9月には当社が山下汽船株式会社の紹介により同社製品の東京における艀回漕と荷捌き業務の取扱いを一手に引き受けることとなりました。当社業績は創立後順調に推移していましたが、関東大震災(1923年)や大恐慌(1929年)などの影響で悪化し、その対応に苦慮していました。同社製品の取扱開始は、当社にとって大きな転機となるとともに以後の業容拡大に大きく貢献しました。

太平洋戦争を目前に控えた中、「港湾運送業等統制令」が公布され、当社は会社財産を国家指定の港運統制会社へ譲渡することになり、当社の本業であった艀回漕業は一旦終わりを告げました。しかし、この統制令の対象範囲に着目し、乙仲業務など一部業務を継続させ、わずか13名の従業員を残し経営を継続する決断をしました。残った13名は戦時下にありながら東奔西走し、好業績を収めました。この英断により、当社は消滅することなく、当社の旗は死守されたのでした。

戦争が終結し、GHQによる統治が開始されました。GHQの民主化政策の一環として財閥解体が行われ、その影響で30年以上続いた当社と山下汽船との資本関係は解消されました。戦後混乱期の当社業績は安定していましたが、同年来日したジョゼフ・ドッジの緊縮財政により日本経済は深刻なデフレ不況となり、倒産が相次ぐようになりました。当社も例外ではなく、1950年には資金繰りが極度に悪化し、リストラを迫られるようになりました。

業績が悪化し、新たな提携先を模索している中、当社と取引きのあった会社に小野田セメント製造会社(現太平洋セメント株式会社)がありました。同社は復興の中心である東京進出と増大するセメント輸送の合理化を課題としていました。当社はGHQが接収していた中央区晴海の土地接収解除に成功し、同社東京サービス・ステーションの建設に大きく寄与し、1951年には出資を受け同社の傘下に入りました。

小野田セメント株式会社が課題としていたセメント輸送の合理化のため、当社は念願であった海運事業に進出することとなりました。その手始めとして、セメントタンカーを取得し、「龍洋丸」と命名しました。以後、セメントタンカーの増強に努め、同社が進めるバラセメントの海上輸送体制の整備についてインダストリアル・キャリアとしての役割を担うとともに、海運事業は当社の中心事業に発展しました。

カモメをモチーフにした社章と、セメントタンカー用の社旗としてファンネルマークを制定しました。社章は、カモメの羽翼にローマ字で「AZUMA」を表し、海を舞台に活動する海運を象徴したデザインで、ファンネルマークは上下2つの藍線が大海原を象徴し、中の5つの朱丸は五洋に翻る国旗日の丸を併せてイメージしたデザインとなっています。

1967年、日ソ国交正常化後の貿易量の増大から、ソ連海運の要請を受け、代理店業務を開始しました。その後、ソ連海運から日本を拠点とする定期航路の新設、拡大を目的とする合弁会社設立の提案があり、1969年には戦後民間による初めての日・ソ合弁会社「東洋共同海運株式会社」を設立しました。

ソ連海運が日本におけるコンテナ輸送の専用バースを模索しているとの情報をつかみ、品川コンテナ埠頭のスペースを確保し、コンテナターミナル事業への進出を果たすこととなりました。そして、1972年11月、ソ連の北米航路におけるコンテナ第1船が品川に入港し、当社は念願のコンテナ業務を開始しました。品川コンテナ埠頭は、1967年に供用開始した日本初のコンテナ埠頭であり、現在は中国・韓国船社のCY業務を請け負っています。

有明フェリーセンター開設

従業員からのアイディアにより、三重県津市に土壌養液栽培による太陽光利用型植物工場AZUMA FARM三重を建設しました。

アグリ事業検証のため、ミニトマトの植物工場であるAZUMA FARM三重を三重県津市に建設

AZUMA FARM三重の施設を拡張し、新規事業として本格稼働

植物工場の規模を拡大し、栽培面積は約8倍となりました。

営業を終了いたしました。

§07

ニュース

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§09

出典・更新

SOURCES
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