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アンデルセングループ

Andersen Group別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(連結)
311
関連会社
19
§01

基本情報

BASIC
所在地
広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F
社長
松本 真一
資本金
50,000,000 円
従業員数(単独)
従業員数(連結)
311 人
開始日
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

15
パン製造・販売直営リテイルベーカリー事業リテイルサポート事業フードビジネス事業フランチャイズベーカリー事業アンデルセン事業ビジネスサポート事業フランチャイズ事業石窯パン 個食シリーズパン製造販売デニッシュペストリーの製造・販売ベーカリーショップ運営デリカテッセンの運営ミート・ワイン・フラワーショップの運営レストラン運営
§04

関連会社

19 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
株式会社マーメイドベーカリーパートナーズ香港
Group
株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所
Group 子会社
株式会社トランドール
Group
株式会社JEAN-PAUL HÉVIN JAPON
Group 子会社 得意先
株式会社タカキ物流サービス
Group
株式会社タカキベーカリー
Group 子会社 得意先
ANDERSEN BAKERY EUROPE A/S
Group 子会社
ANDERSEN Co., Ltd.
Group 子会社
ANDERSEN SERVICE Co., Ltd.
Group 子会社
Andersen Institute of Bread & Life Co.,Ltd.
Group
MERMAID BAKERY PARTNERS HONG KONG Ltd.
Group 子会社
PT. TAKAKI INDOROTI PRIMA
Group
TAKAKI BAKERY Co., Ltd.
Group 子会社
TAKAKI LOGISTICS SERVICE Co., Ltd.
Group 子会社
TRAIN D’OR Co., Ltd.
Group 子会社
アンデルセンベーカリー ヨーロッパ
Group
タカキ インドロティ プリマ
Group
株式会社アンデルセンサービス
Group
広島アンデルセン
得意先
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
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§06

沿革

53 EVENTS

広島市比治山本町にて高木俊介、彬子夫妻及び従業員2名の4名で創業出典

株式会社「タカキのパン」設立出典

創業者 高木俊介(当時社長)初の欧米視察、デニッシュペストリーとの劇的な出会い出典

広島県安芸郡瀬野川町(現広島市安芸区中野東)に瀬野川工場(現広島工場)完成出典

株式会社タカキベーカリーに改名出典

デニッシュペストリーを発売出典

広島に、デンマークにアイデンティティを求めたベーカリーとレストランの複合店「アンデルセン」を開店、日本で初めてパンのセルフサービス方式を導入出典

アンデルセンの開店1周年を記念して初のデンマークフェアを開催出典

広島県山県郡千代田町(現北広島町)に冷凍パン専門の千代田工場完成出典

東京都港区南青山に「青山通りにコペンハーゲンの街角をもってきました」をキャッチフレーズに青山アンデルセンオープン ※2017年7月閉店出典

創業35周年を記念して「アンデルセンのメルヘン大賞」を設立出典

冷凍パン技術を確立するとともに、冷凍パン生地を使ったベイクオフシステムによる「リトルマーメイド」の展開を開始出典

創業者 高木俊介(当時会長)がデンマーク王国よりダネブロー騎士勲章を拝受出典

創業者 高木俊介(当時会長)、デンマーク王国より中国地方4県における名誉領事に任命される出典

JR九州(当時は日本国有鉄道)が博多駅構内で「グレンドール」1号店を開業出典

デンマーク王国皇太子フレデリック殿下、広島アンデルセンご来臨出典

広島アンデルセンを「ヒュッゲの街。」としてリニューアルオープン出典

髙木誠一副社長(当時)、デンマーク王国より新名誉領事に任命される出典

髙木誠一社長(当時)がデンマーク王国よりダネブロー騎士勲章を拝受出典

AIBフードセーフティ指導・監査システムを初めて導入、タカキベーカリー広島工場、千代田工場で実施(2003年にタカキベーカリー全工場で実施)出典

広島アンデルセンが「The Bakery and more-パンからはじまる、ヒュッゲな暮らし。」をコンセプトとし、リニューアルオープン、グループとして初めて石窯を設置出典

デンマークのガウノー城に桜の木を植樹。創業者 高木俊介の名前を刻んだメモリアルストーン設置出典

㈱アンデルセンがショコラティエJEAN-PAUL HÉVIN氏と業務提携、㈱JEAN-PAUL HÉVIN JAPON設立 9月 JEAN-PAUL HÉVIN伊勢丹新宿本店オープン 10月 JEAN-PAUL HÉVIN広島アンデルセン店オープン出典

持株会社制を導入し、アンデルセングループを㈱アンデルセン、㈱アンデルセンベーカリーパートナーズ※、㈱タカキベーカリー、㈱アンデルセンサービス、㈱アンデルセン・パン生活文化研究所の5社に再編 ※2007年 ㈱マーメイドベーカリーパートナーズに社名変更出典

アンデルセン、リトルマーメイド、カフェデンマルクの一部店舗で、日本で初めてリテイルベーカリーのAIB監査を実施出典

リトルマーメイド海外1号店を香港セントラル地区にある高級スーパーcity’super内にオープン出典

アンデルセン芸北100年農場を開設。その場内に高木俊介製パン学校を開校し、研修をスタート出典

グループ内の物流を担う㈱タカキ物流サービス設立出典

デンマーク・コペンハーゲンのランゲリニエ公園に桜200本を植樹出典

ヨーロッパの職人技を実現する工場 タカキベーカリー岡山工場竣工、タカキベーカリーの工場で初めて石窯設置出典

パンのある食卓を豊かにするために農業を営む、アンデルセンファーム開場出典

石窯パン専用工場、タカキベーカリーつくば工場竣工、つくばリテイルサポートセンター完成出典

デンマークに、現地法人ANDERSEN DANMARK A/Sを設立出典

デンマークに初出店、コペンハーゲンのオスタブロに、ANDERSEN1号店オープン ※2014年6月閉店出典

髙木誠一社長(当時)が、デンマーク王室ダネブロー騎士勲章R1に昇格出典

㈱タカキベーカリーより介護食業界初のパンの介護食「らくらく食パン」を発売出典

レストランやカフェなどの外食産業への商品提供を統括する㈱タカキフードサービスパートナーズ設立出典

デンマーク王国第二王子 ヨアキム殿下、広島アンデルセン・青山アンデルセンご来臨出典

香港で高級スーパーマーケットを展開するcitysuper Ltd.,との合弁会社MERMAID BAKERY PARTNERS HONG KONG LIMITED 設立出典

タカキベーカリー主要5工場でISO22000認証を取得出典

インドネシアにPT.TAKAKI INDOROTI PRIMA設立出典

経営の現地化を目的に、ANDERSEN DANMARK A/Sの役割を引き継ぎ、ANDERSEN BAKERY EUROPE A/S設立出典

コペンハーゲン市内のイスランズブリュッゲエリアに、ANDERSEN BAKERYオープン ※写真は現在のもの(2020年時点)出典

㈱タカキベーカリー主要5工場でFSSC22000認証を取得出典

髙木曉子(故髙木誠一夫人)が、デンマーク王国より任命され新名誉領事に就任出典

広島アンデルセンが「Shun Andersen! 土から、今日も、実る。」をコンセプトに、4年半の建て替え工事を経て、オープン。出典

㈱タカキベーカリーを存続会社とし、㈱タカキフードサービスパートナーズと合併、アンデルセングループ主要5社体制に。出典

デンマーク・ガウノー城に、新たに桜の木40本を寄贈、植樹出典

㈱タカキベーカリーを存続会社とし、㈱マーメイドベーカリーパートナーズと合併、アンデルセングループ国内主要4社体制に。出典

株式会社タカキベーカリーが株式会社トランドールを完全子会社化し、全17店舗をアンデルセングループの店舗として運営出典

株式会社トランドールが設立出典

社員数が47名に達する出典

効力発生日が予定されている出典

§07

ニュース

12 ARTICLES

実りの季節から、冬支度へ出典

10月のアンデルセンファームでは、気温低下と霜により果樹管理が進み、りんごの収穫が例年以上に早まったが、収穫量は前年より減少した。防蛾灯の効果で夜蛾被害は減った一方、炭疽病が増加している。タカキベーカリー千代田工場では紅玉のりんごジュースの加工を開始し、1,070本を仕込み、ぶどうも早期に収穫。収穫後は土づくりと冬支度を進めている。

デンマークのオーガニック給食で旬を楽しむ出典

デンマークはオーガニック先進国として、行政・教育・健康などと協働し食のサプライチェーンを支えている。コペンハーゲン市の幼児施設では全園でオーガニック食材が導入され、冬季の限られた地元食材を工夫して献立を作ることで、季節の恵みと環境・動物福祉への関心が高まっている。

秋深まる農場、節目が重なる季節出典

アンデルセン芸北100年農場では、台風の影響で雨の日が増え、収穫祭が秋晴れの中で盛況に終わった。祭典後は冷え込みが強まり、虫の音が高く澄んで聞こえるようになった。10月中旬には秋蒔き小麦の播種準備が進められ、研修生は新畑で耕起や施肥を行っている。ライ麦栽培では鳥害などの自然条件に直面し、計画していたロブロづくりは見送り、来年に向けて学びを活かす方針を示した。

土から食卓へ、そして未来へ ― デンマークの食育出典

デンマークの「土から食卓へ(Jord til Bord)」は、農業・環境・消費・料理・循環を一体として学ぶ食育コンセプトで、座学より実体験を重視する。持続可能性の観点も強調され、日常生活に溶け込む形で子どもたちが植物を育て、食文化と自然のつながりを体感する。

夏を越え、秋の実りへ向かうアンデルセンファーム出典

広島県北の芸北地区にあるアンデルセンファームは、夏の残り熱と秋の涼しさが混在する中、果樹の管理を徹底している。りんご畑では摘果と夏季剪定、液肥灌水を行い、ぶどう畑では誘引と剪定を中心に作業を進めている。秋にはりんごとぶどうの収穫が期待され、果実は食用やワインに加工される予定だ。

8月の実り:デンマークのベリーとジャム出典

デンマークの8月は夏から秋へ移行する季節で、いちご、ラズベリー、チェリー、すぐりなどのベリーが旬を迎える。特に黒すぐりが熟す頃には、赤いベリーのコンポートという夏の代表的デザートが作られる。庭で採れたベリーはジャムにして保存し、冬に夏の思い出を味わう文化もある。

23年目の夏を迎えたアンデルセン芸北100年農場出典

中国山地に広がるアンデルセン芸北100年農場は、23年目の夏を迎え、麦や野菜、ブルーベリーの収穫が進んでいる。梅雨明けとともに本格的な夏が訪れ、野生動物の活動が活発になるため安全対策が重要となる。高木俊介製パン学校では自家栽培の麦を使ったパン作りやデンマークのライ麦パン「ロブロ」の製作に挑戦し、自然と共に学び合う体験を提供している。

レリーフ「天使たちの創造」除幕式とその意義出典

2002年8月2日に広島アンデルセンでレリーフ「天使たちの創造」の除幕式が行われました。これは創業者高木俊介の夢を未来につなぐためのモニュメントで、彫刻家川原竜三郎氏によって制作されました。レリーフに描かれた天使たちは、アンデルセンの想いが永遠に続くことを見守る役割を持ち、愛らしく自由な天使たちの姿が表現されています。

広島アンデルセン大改装オープン出典

1978年10月、広島アンデルセンは広島市中心部の本通りに大改装オープンした。「街の中にあるもうひとつの街」を掲げ、祈り・感動・憩いの3つの空間と、人々の交流を大切にする広場を設けた。豊かな食生活を通じて、時代に合ったライフスタイルを提案する施設として紹介されている。

中国新聞健康大学で村上信夫料理長を招く出典

1973年9月11日に中国新聞健康大学が開催され、帝国ホテルの村上信夫料理長が「健康な一日は、すてきな朝食から」をテーマに講演しました。この催しはアンデルセングループの創業25周年記念企画の一環でもありました。

§09

出典・更新

SOURCES
↑