| 1938年 |
AIRMANは、1938年の創業以来、80年以上の歴史を持つエアコンプレッサメーカーです。 |
| 1938-05-15 |
設立と同時に定置式往復動コンプレッサの製造・販売開始。資本金1.5 万円。 |
| 1943年 |
旧日本海軍の指定工場となり、コンプレッサ大量納入。東京支社開設。 |
| 1946年 |
小型高速往復動ポータブルコンプレッサの開発により軍需から民需へ転換。 |
| 1948年 |
韓国へ大型定置コンプレッサ輸出。輸出の第1 号となる。 |
| 1950年 |
極東米軍へポータブルコンプレッサ200 台納入。外国製品に劣らないすぐれた性能が認められる。 |
| 1952年 |
ブランド名「エアマン」採用。 |
| 1955年 |
国産初のロータリーコンプレッサ完成。小河内ダム建設工事現場で稼働。 |
| 1957年 |
設備合理化3 ヶ年計画に着手。量産体制めざす。資本金600 万円。 |
| 1960年 |
大阪支店開設。資本金1,200 万円。 |
| 1962年 |
需要の著しい増大に伴い、設備合理化4 ヶ年計画に着手。資本金4,588 万円。 |
| 1965年 |
設備合理化4 ヶ年計画終了。200m アセンブリラインを有する世界最大のコンプレッサ工場完成。インドへの技術輸出開始。輸出貢献企業の認定を受ける。 |
| 1966年 |
南ア連邦との技術提携調印。ノックダウン工場始動。 |
| 1967年 |
南極観測船「ふじ」にエアマンコンプレッサが積み込まれる。資本金1 億円。 |
| 1968年 |
中華人民共和国と年間輸出協定調印。海外技術に頼らないエアマン独自の技術でスクリュコンプレッサ完成。 |
| 1970年 |
年間生産台数10,000 台突破。名実ともに世界第一のコンプレッサメーカーとなる。エアマンアンローダ( 無負荷動力軽減装置)、 エアマンプロフィル( 特殊円弧スクリュ歯形) 開発。国産最大ポータブルスクリュコンプレッサ( エアマンジャンボ) 発売。 |
| 1971年 |
ディーゼル発電機発売。製品の多角化を図る。 |
| 1973年 |
生産労働環境が特に優秀と認められ、「労働大臣優良最高賞」受賞。資本金1 億5,000 万円。 |
| 1976年 |
登録販売店制度「エアマン会」発足。エアマンアンローダで「機械振興協会賞」受賞。エンジン溶接機発売。資本金2 億1,285万円。 |
| 1977年 |
小型単相発電機発売。資本金3 億円。 |
| 1979年 |
資本金6 億3,000 万円。 |
| 1980-10-28 |
吉田工場完成・稼働開始。新潟証券取引所に株式上場(10 月29 日)。 |
| 1981年 |
新潟証券取引所信用銘柄に指定される。ミニバックホー発売。資本金10 億100 万円。 |
| 1982年 |
スクリュコンプレッサPDS シリーズで日本機械工業連合会「優秀省エネルギー機器賞」受賞。 |
| 1983年 |
日経産業新聞社「全国先端事業所百選」FA 賞受賞。 |
| 1984年 |
西日本にARA(AIRMAN RENTAL ASSOCIATION) 結成。 |
| 1986年 |
東日本にARG(AIRMAN RENTAL GROUP) 結成。 |
| 1987年 |
工場労働安全に関する労働大臣進歩賞を受賞。 |
| 1990年 |
「新潟県経済振興賞」受賞。 吉田工場を増設、コンプレッサ、発電機関係を集約し、分水工場はミニバックホー専用とする。 |
| 1991年 |
オランダ アムステルダムに現地法人「HOKUETSU INDUSTRIES EUROPE B.V.」を設立。 |
| 1992年 |
ミニバックホーAX シリーズを完成。 |
| 1993年 |
埼玉県八潮市に「株式会社エーエスシー」を設立。 |
| 1994年 |
ISO9001 認証取得。 |
| 2000-03-01 |
東京証券取引所市場第二部に上場。コンプレッサの自動発停方式が発明協会「発明協会会長奨励賞」「実施功績賞」を受賞。 |
| 2001年 |
全米VE協会国際大会において、TCR活動の論文を発表。「全米VE協会会長賞」を受賞。第34回VE全国において「VE活動優秀賞」を受賞。新潟県燕市に「株式会社ファンドリー」を設立。 |
| 2003年 |
新潟県分水町に「イーエヌシステム株式会社」を設立。復盛公司(台湾)と中国で合弁会社「上海復盛埃爾曼機電有限公司」を設立。 |
| 2005年 |
ASME認定工場の資格取得。ISO14001認証取得。日本バリューエンジニアリング協会「マイルズ賞」受賞。 |
| 2006年 |
本店所在地を燕市大武新田より燕市下粟生津へ変更。PTO(Power Take Off)発電機3機種発売。6.1m高所作業車2機種発売。 |
| 2007年 |
エアマン会、ARA、ARG、アスカ会を解散し、新「エアマン会」を発足。オイルフェンス一体型発電機SDG-Fシリーズ発売。屋外設置型空冷オイルフリーコンプレッサSMAD75発売。 |
| 2008年 |
創立70周年を迎える。8m、9.9m高所作業車発売。平成20年度緑化優良工場等関東経済産業局長表彰を受賞。 |
| 2009年 |
省エネスクリュコンプレッサ「PROAIRシリーズ」発売。 |
| 2010年 |
オイルフェンス一体型発電機が国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に登録される。 |
| 2011年 |
世界初、省エネ・可変速ディーゼルエンジン発電機VSG発売。 |
| 2012-11-01 |
平成24年度緑化優良工場等経済産業大臣賞を受賞。 |
| 2013年 |
コンプレッサに新型省エネASロータ(5×6歯形)順次搭載開始。 |
| 2013-08-23 |
新塗装工場竣工。 |
| 2014年 |
アメリカジョージア州に現地法人「AIRMAN USA CORPORATION」を設立。 |
| 2014-03-04 |
東京証券取引所市場第一部に指定。 |
| 2014-07-01 |
「HOKUETSU INDUSTRIES ASIA SDN. BHD.」から「AIRMAN ASIA SDN. BHD.」へ社名を変更。 |
| 2014-12-01 |
単元株式数を100株へ変更。 |
| 2015年 |
リークガード発電機シリーズ発売。 |
| 2016年 |
エイブルジェネレータ搭載発電機シリーズ発売。世界初、屋外設置型インバータ制御仕様オイルフリースクリュコンプレッサSMAD22VD発売。 |
| 2017年 |
新シリーズ高所作業車4.0m~9.9m全15機種発売。 |
| 2018年 |
創立80周年を迎える。Good SmileサービスPLUSによるIoTソリューションビジネス開始。 |
| 2019年 |
厚生棟竣工。大阪支店竣工。イーエヌシステム株式会社燕工場竣工。 |
| 2022-04-04 |
東京証券取引所プライム市場に移行。 |
| 2022-04-11 |
西関東支店竣工。 |
| 2022-11-07 |
中国支店竣工。 |
| 2023-11-20 |
新潟本社開発管理棟竣工。 |
| 2025-04-01 |
「北越工業株式会社」から「株式会社AIRMAN」へ社名を変更。 |
| 2025-07-11 |
水素技術試験場竣工。 |
| 2025年12月 |
リーファ―コンテナ(冷凍コンテナ)用発電機発売。 |
| 2026-04-01 |
「イーエヌシステム株式会社」を吸収合併。 |