マルマテクニカ株式会社
基本情報
- 所在地
- 相模原
- 社長
- 資本金
- 100,000,000
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 264 人
- 開始日
- 1946-09-11
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マルマ機工株式会社 | ||||||||
| Heartridge | ||||||||
| JCB | ||||||||
| Kohler | ||||||||
| Relko | ||||||||
| Vermeer | ||||||||
| 社団法人 建設荷役車両安全技術協会本部 | ||||||||
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| 社団法人 林業機械化協会 |
関連図
沿革
昭和21年創業。建設機械の整備から始まった会社が、徐々に業容を広げて今に至った経緯です。
旧陸軍機甲整備学校の払い下げを受け(有)マルマ車輛整備工場発足。
昭和21年6月18日に入ったときには、米軍が4月1日まで占領していて、戦車,牽引車には、全部エンジンに火を付けて焼いてあって皆動けませんでした。
昭和21年8月に入ってまもなく、商工省内のS氏より連絡があり、旧軍隊の施設内で軍服を着た人達が働いているのは軍隊の再建計画の一端と誤認されて、占領軍総司令部(GHQ)より呼び出されマルマ計画帰還者救済の趣旨を説明したが受け入れられず、「共同組合は国との関係を絶つことと、傘下事業体は各自独立して私企業となるか、解散するか、何れかの方法を選べ」と命令されたとのことで、我々も対応を迫られることになった。…(中略:メンバーが会社設立を決意する)
昭和21年9月11日に設立登記された有限会社 マルマ車輛整備工場。
設立年月日 : 1946年9月11日
昭和22年には米軍がジープ, ウエポンキャリヤ,ダンプトラック等を払い下げて、その時、マルマは東京の自動車整備組合に入って、整備組合がそういう仕事を運輸省から請け負って東京中の修理工場に分けていました。マルマと、今はなくなってしまった東急自動車という会社とで、22年だけで約100台位、マルマが40台東急が50台、マルマは、大型車や複雑なクレーン車の修理をやらされた、マルマは、そのようなことが出来ると言う事で、かなり高い工賃をもらったので22年は何とか飯が食えました。
昭和23年になったら、自動車業界を復興させなければならないという事で、自動車の払い下げが中止になってしまった、という事は我々のところにくる修理の仕事も、中止になってしまった。
第1項は、昭和23年に解散の危機を脱した際に設定した項目、「真面目に働くものが食べることができる会社にしよう」ということらしいです。戦後の混乱期を反映しています。あとの項目は徐々に追加されていきました。
米国キャタピラー社の指定サービス工場となる。
(有)マルマ車輛整備工場よりマルマ重車輛(株)へ社名変更。
昭和30年までは食べることができたわけです。
(株)小松製作所、三菱重工業(株)、日野自動車工業(株)の指定サービス工場となる。
トラクタ用分解組立用特殊工具の製造を開始。
化工機部を設立させ石油ガス関係のサービス事業を開設。
愛知県小牧市に名古屋工場を開設。
神奈川県相模原市に相模原工場を開設。
日本初のトラクタ用特殊アタッチメントの製造を開始。
米国ウルフ社、L&B社と足廻り再生設備の製造販売に関する技術提携及び販売契約を締結。
米国ストゥーディ社の表面硬化溶接棒・ワイヤの日本総代理店契約を締結。
米国メドフォード社とROPS,FOPSの製造に関する技術提供を締結。
資本金96,000,000円に増資。
整備技術研修センターを開設。
米国キャタピラー社の足廻り再生機械の納入業者として指定される。
化工機部を分社化し、「マルマ機工株式会社」を設立。
米国ラバンティ社モービル・シャーの日本総代理店となる。
米国SPX社、OTC社の日本販売総代理店となる。
相模原工場に油圧機器整備工場を建設。
東京工場跡地に合同ビルを建設。
会社創立50周年。
マルマ重車輌よりマルマテクニカ(株)へ社名変更。
本社ビル建設。
神奈川県厚木市に厚木工場を開設。
森木泰光が会長に就任。
現社長(森木英光)が社長に就任。
本社所在地を東京から相模原に移動 (本店所在地は東京のまま)
ISO9001:2000認証取得。
大阪営業所開設。
オーストリア パルフィンガー社トラック型の屈曲式クレーンの販売代理店契約を締結。
オーストリア エプシロン社トラック型の金属スクラップ専用クレーンの販売代理店契約を締結。
英JCB社ディーゼルエンジン販売店契約を締結。
伊ロンバルディニ社小型ディーゼルエンジンの販売店契約を締結。
英ハートリッジ社ディーゼル燃料噴射試験装置の販売代理店契約を締結。
オーストリア エプシロン社トラック型の林業用クレーンの販売代理店契約を締結。
ニュース
ニュースはありません。
公的データ
国税庁・基本情報8010901011558
- 商号又は名称
- マルマテクニカ株式会社
- フリガナ
- マルマテクニカ
- 英語名
- 法人種別
- 301
- 住所
- 〒156-0054 東京都世田谷区桜丘1丁目2番22号
- 郵便番号
- 1560054
- 都道府県コード
- 13
- 市区町村コード
- 112
- 国外所在地
- 国内所在地(都道府県)英語
- 国内所在地(市区町村等)英語
- 国外所在地(英語)
- 法人番号指定年月日
- 2015-10-05
- 更新年月日
- 2018-04-13
- 変更年月日
- 2015-10-05
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 承継先法人番号
- 変更事由の詳細
- 最新履歴
- 1
- 検索対象除外
- 0
- 処理区分
- 01
- 訂正区分
- 1
- 商号又は名称イメージID
- 国内所在地イメージID
- 一連番号
- 2376060
経済産業省・gBizINFO8010901011558
- 法人番号
- 8010901011558
- 商号又は名称
- マルマテクニカ株式会社
- 商号又は名称(カナ)
- マルマテクニカ
- 商号又は名称(英字)
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 登記住所
- 東京都世田谷区桜丘1丁目2番22号
- 郵便番号
- 1560054
- 都道府県
- 東京都
- 都道府県コード
- 13
- 市区町村(郡)
- 世田谷区
- 市区町村コード
- 112
- 番地以下
- 桜丘1丁目2番22号
- 組織種別
- 301
- 処理区分
- 01
- 訂正区分
- 1
- 状態
- 代表者名称
- 代表取締役 森木 英光
- 資本金
- 従業員数
- 200
- 企業規模詳細(男性)
- 180
- 企業規模詳細(女性)
- 20
- 事業概要
- 各種建設機械・産業機械・特殊車輛の整備・改造・製造・販売 各種建設機械用特殊アタッチメントの開発設計・製造・販売
- WebサイトURL
- https://www.maruma.co.jp
- 創業年
- 事業種目
- E:製造業
- 設立年月日
- 1946-09-11
- 全省庁統一資格-資格等級
- B|A|A|
- 全省庁統一資格-営業品目
- 110|111|115|116|117|118|121|124|127|128|129|210|211|215|216|217|218|221|224|227|228|229|311|314|315
- 更新年月日
- 2018-04-13
- キー情報
- 8010901011558