宗教法人瑞華院
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日付概要
1491年 当院は浄土宗大本山・三縁山広度院増上寺の子院として、明応元年に増上寺法主により開設された由緒ある寺院です。
1589年 徳川家康公が江戸入府の折、増上寺で食をとってから刻に江戸城に入ったといわれていますが、門前で家康公の馬が進まなくなり家康公が下馬をして、時の増上寺法主源誉存応上人と言葉を交わしていると、この僧が三河の大樹寺で修行した僧であることがわかりました。さらに存応上人の号である「源誉」は、徳川家が源姓であるのに相応しいこと、寺の山号「三縁山」が「三河に縁のある」と読めることなど、縁起が良いとの話を始まりに、徳川家康公は大変この上人を崇敬しました。
1900-07-07 芝公園区画整理の為、瑞華院は麻布区廣尾、現在の港区南麻布の地へ移されました。
1945年 太平洋戦争の東京大空襲により瑞華院本堂は焼失の憂き目に合いますが、本尊である阿弥陀如来像、並びに開山当時から残る天譽了聞像は奇跡的に戦火を免れ、現在も瑞華院に安置されています。
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2026-09-15 10:07 (Model: gpt-oss-20b(16) )
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