| 1949年05月 |
東京第一師範学校,東京第二師範学校,東京第三師範学校及び東京青年師範学校を統合して,東京学芸大学が設置され,同時に附属図書館を設置 本館を世田谷地区に置き,他に 4 分館・1 分室を置く |
| 1949-05-28 |
Tokyo Gakugei University was founded on May 31, 1949. |
| 1955年03月 |
3 分館・1 分室を小金井分館に統合 |
| 1961年03月 |
小金井地区に図書館施設を新築 [図書館 1,765 ㎡,書庫 808 ㎡] |
| 1964年03月 |
世田谷分館を小金井地区に統合 |
| 1969年03月 |
『一般教育読書案内』刊行,後に『共通科目のための読書案内』として,2009年まで刊行(2006~2009 は Web 版のみ) |
| 1974年03月 |
延床面積 6,241 ㎡の図書館新館を建設 |
| 1974年08月 |
自由閲覧室および開架閲覧室の一部を開館 |
| 1974年09月 |
全面的に開館 |
| 1975年04月 |
部課長制を導入,1 部・2 課(整理課,閲覧課)を設置 |
| 1977年04月 |
電算機による閲覧業務を開始 |
| 1977年07月 |
電算機による図書受入業務を開始 |
| 1979年05月 |
電気通信大学と閲覧業務共同処理システムを開始(~昭和63年3月) |
| 1981年03月 |
情報検索端末装置を導入 |
| 1981年08月 |
電算機による雑誌受入業務を開始 |
| 1986年03月 |
ブックディテクションシステムを導入,電算機システムを更新,学術情報センター(現国立情報学研究所)ネットワークに加入 |
| 1987年03月 |
文献複写用ファクシミリを導入 |
| 1988年04月 |
整理課を情報管理課に,閲覧課を情報サービス課に名称変更 |
| 1990年04月 |
電算機を更新,情報処理センターシステムに図書館サブシステムが設けられ,目録作成業務を開始 |
| 1990年06月 |
オンライン利用者用目録(OPAC)の運用開始 |
| 1991年02月 |
CD-ROM 導入 |
| 1992年04月 |
ILL(Inter Library Loan)システムの運用開始 |
| 1992年10月 |
授業期の土曜日開館を開始 |
| 1994年02月 |
電算機を更新 |
| 1994年07月 |
自己点検・評価を実施 |
| 1995年01月 |
授業期の日曜・休日開館を開始 |
| 1995年02月 |
本学教官の研究成果の収集を開始 |
| 1995年03月 |
情報処理センターシステム,図書館サブシステムを更新 |
| 1995年07月 |
自己点検・評価報告書『総合学術情報サービスに向けて -自己点検・評価と将来計画-』を発行 |
| 1996年03月 |
パソコン端末設置閲覧室及び情報コンセント等設置閲覧席を整備 |
| 1996年05月 |
図書館ホームページを開設 |
| 1996年10月 |
学術情報委員会発足 |
| 1997年03月 |
特別資料閲覧室を設置し,視覚障害者用機器を整備,ブックディテクションシステムを更新 |
| 1997年04月 |
夜間大学院及び昼夜開講制開設に伴い時間外開館を延長,新聞閲覧室にコピーコーナーを整備 |
| 1997年10月 |
望月文庫往来物資料のデータ入力を実施 |
| 1998年01月 |
教育史関係書誌のデータ入力を実施 |
| 1998年02月 |
電算機を更新,入館管理システムを設置 |
| 1998年03月 |
視覚障害者用点字ブロック等を設置,視覚障害者用機器等を拡充整備 |
| 1998年04月 |
貸出制限冊数を変更 |
| 1998年07月 |
附属図書館の自己点検・評価を実施 |
| 1999年02月 |
望月文庫往来物資料の画像データ作成及び教育史関係書誌のデータ入力を実施 |
| 1999年03月 |
図書館事務用電子計算機システムの更新,図書の不用決定及び廃棄の基準を制定 |
| 1999年08月 |
1階新聞閲覧室に自動販売機を設置 |
| 2000年01月 |
望月文庫往来物資料の画像データを作成 |
| 2000年03月 |
教育史関係書誌のデータ入力を実施 |
| 2000年04月 |
電算機を更新,入館管理システムを設置 |
| 2000年06月 |
全国国立教育系大学附属図書館協議会による読書実態調査を実施 |
| 2001年10月 |
GIF(Global ILL Framework)による日米 ILL/DD 試行運用に参加 |
| 2002年04月 |
日米 ILL/DD 本格運用に参加 |
| 2002年10月 |
教育系電子情報ナビゲーションシステム(E-TOPIA)のサービスを開始 |
| 2003年03月 |
図書館エントランスの改修 |
| 2003年04月 |
学外者に対する館外貸出を開始,多摩地区国立 4 大学附属図書館間の相互利用協定を締結,多言語対応 OPAC及び携帯対応版 OPAC を公開 |
| 2003年06月 |
教育実践データベースを E-TOPIA より公開 |
| 2003年08月 |
日米 ILL/DD 現物貸借サービスに参加 |
| 2003年10月 |
月例休館日の廃止及び年末年始開館日の拡大 |
| 2003年11月 |
グローバル OPAC 横断検索システムを公開,学部生の書庫入庫を拡大 |
| 2004年03月 |
閲覧室の無線 LAN を拡充 |
| 2004年04月 |
レファレンスデスクを 1 階閲覧室に移動,視聴覚資料,ノートパソコンの館内貸出を電算化,国立大学法人化に伴い資産を新法人に継承,図書館事務組織を学術情報部に改組,学生証と図書館利用証を一体化 |
| 2004年11月 |
日韓 ILL/DD 暫定サービスに参加 |
| 2005年02月 |
自動貸出機設置 |
| 2005年03月 |
指定図書制度廃止,1 階配架の教科書・指導書の貸出を停止,電子的授業支援サービス(ECR)の正式運用開始 |
| 2005年04月 |
開館時間を 9:00 から 8:30 に変更 |
| 2005年08月 |
貸出カウンターとレファレンスデスクを統合し,サービスカウンターを設置 |
| 2006年02月 |
1 階エントランスホール及びサービスカウンターの改修 |
| 2006年04月 |
「東京学芸大学リポジトリ」公開,『図書館ニュース』をリニューアルし,誌名を『ライぶらり』とする |
| 2006年05月 |
情報処理授業支援「情報の検索と活用」を実施,ライブラリー・ランチタイム・コンサートを試演 |
| 2007年03月 |
図書館天井のアスベスト除去工事と空調設備工事を完了,図書館システムを更新,マイライブラリのサービスを開始,E-ラーニングシステム運用開始に伴い電子的授業支援サービス(ECR)停止 |
| 2007年04月 |
E-TOPIA のリニューアル公開 |
| 2008年03月 |
明治初期教科書のデータ入力を実施(平成19年度科学研究費補助金) |
| 2008年04月 |
学術情報課と情報基盤課の 2 課体制とした学術情報部の改組 |
| 2008年08月 |
附属小金井中学校生徒の職場体験学習受け入れ |
| 2008年12月 |
シンポジウム『教育系サブジェクトリポジトリの可能性を求めて -ネットワーク時代の教育情報発信を考える-』を開催(附属図書館 3 階 AV ホール) |