| 1917年 |
当社は「優秀な船底塗料の開発」を目的に1917(大正6)年に誕生しました。戦前戦後に訪れた危機を乗り越えた当社は、さまざまな分野へと事業の範囲を広げ、広島の小さな塗料製造会社から世界35か国に100の販売拠点を持つ企業へと成長しました。 |
| 1917年 |
広島県大竹市に大竹工場 新設 |
| 1917年 |
インドネシアに連結子会社である現地法人 P.T.CHUGOKU PAINTS INDONESIA を設立 |
| 1917年 |
韓国に連結子会社である現地法人 CHUGOKU SAMHWA PAINTS, Ltd. を設立 |
| 1917年 |
タイに連結子会社である現地法人TOA CHUGOKU PAINTS Co., Ltd. を設立 |
| 1917年 |
米国に連結子会社である現地法人 CMP COATINGS, Inc. (旧商号 CHUGOKU AMERICA HOLDINGS, Inc.) を設立 |
| 1917年 |
中国(上海市)に連結子会社である現地法人 CHUGOKU MARINE PAINTS (Shanghai), Ltd. を設立 |
| 1917年 |
中国(広東省)に連結子会社である現地法人 CHUGOKU MARINE PAINTS (Guang Dong), Ltd.を設立 |
| 1917年 |
インド(ムンバイ市)に連結子会社である現地法人 CHUGOKU PAINTS (India) Pvt. Ltd. を設立 |
| 1917年 |
ミャンマーに連結子会社である現地法人CHUGOKU-TOA PAINTS(MYANMAR),LTD. を設立 |
| 1917年 |
中国化学工業合資会社を設立、資本金5万円 |
| 1917年05月 |
広島市中区において、中国化学工業合資会社の社名で創業、船底塗料の製造を開始 |
| 1917年05月 |
香港に連結子会社である現地法人 CHUGOKU MARINE PAINTS (Hong Kong), Ltd. を設立 |
| 1917年05月 |
シンガポールに連結子会社である現地法人 CHUGOKU MARINE PAINTS (Singapore) Pte., Ltd. を設立 |
| 1917年05月 |
英国に連結子会社である現地法人 CHUGOKU PAINTS (U.K.) Ltd. (旧商号 CAMREX CHUGOKU Ltd.) を設立 |
| 1917年05月 |
台湾に連結子会社である現地法人 CHUGOKU MARINE PAINTS (Taiwan), Ltd. を設立 |
| 1917年05月 |
広島県大竹市に連結子会社である大竹明新化学株式会社 (旧商号 大竹化学株式会社)を設立 |
| 1917年10月 |
中国塗料工業販売株式会社(旧商号 中国塗料関東販売株式会社)を設立 |
| 1917年10月 |
マレーシアに連結子会社である現地法人 CHUGOKU PAINTS (Malaysia) Sdn. Bhd. を設立 |
| 1923年 |
中国塗料株式会社に改組、資本金25万円。品質の高さから当社の塗料は広島を代表する工業製品として広島県商品陳列所(後の広島県産業奨励館)の展示品となりました。 |
| 1923年 |
中国塗料株式会社に改組、資本金25万円 |
| 1923年 |
品質の高さから当社の塗料は広島を代表する工業製品として広島県商品陳列所(後の広島県産業奨励館)の展示品となりました。 |
| 1924年 |
吉島本町416番地へ移転。広島本社工場。船底塗料試験筏(1927年) |
| 1924年 |
吉島本町416番地へ移転 |
| 1924年 |
広島本社工場 |
| 1927年 |
船底塗料試験筏 (1927年) |
| 1929年 |
電気分解法による亜酸化銅製造開始。船底塗料が大阪船主会の指定品となる |
| 1929年 |
電気分解法による亜酸化銅製造開始 |
| 1929年 |
船底塗料が大阪船主会の指定品となる |
| 1930年 |
鉄道省の指定工場となる。鈴川社長欧州視察(5~8月)。船底塗料が商工省の優良国産品に指定される |
| 1930年 |
鉄道省の指定工場となる |
| 1930年 |
鈴川社長欧州視察(5~8月)。尿素樹脂と吸入用酸素発生剤に注目 |
| 1930年 |
船底塗料が商工省の優良国産品に指定される |
| 1931年 |
海外取引の便宜のため、本社を大阪市へ移転 |
| 1935年 |
有機ガラス「プリスライト」を開発。尿素樹脂の製造(1935年頃) |
| 1935年 |
有機ガラス「プリスライト」を開発 |
| 1935年 |
尿素樹脂の製造 |
| 1936年 |
酸素発生剤を開発。航空機用酸素発生剤を容器に装備した写真 |
| 1936年 |
酸素発生剤を開発 |
| 1939年 |
荷馬車による製品出荷(1939年頃) |
| 1940年 |
本社を広島市吉島本町へ移転。荷馬車による製品出荷(1939年頃) |
| 1940年 |
本社を広島市吉島本町へ移転 |
| 1943年 |
増産と分散疎開を兼ねて、山口県岩国市に岩国工場を建設。陸海軍共同管理工場となる |
| 1943年 |
増産と分散疎開を兼ねて、山口県岩国市に岩国工場を建設 |
| 1943年 |
陸海軍共同管理工場となる |
| 1945年 |
増産と分散疎開を兼ねて、広島市五日市町に五日市工場を建設 |