2025年度線区別収支・営業係数を公表 ↗
JR四国は、2025年度の線区別収支と営業係数を取りまとめ、公表しました。線区別収支は、鉄道事業の費用と収入の関係をより実態に反映するため算定方法を見直し、フリーきっぷ収入の配分方法や費用区分、管理費等の線区への配賦方法を変更しています。参考として、見直し後の方法による2024年度分も示しています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| JR四国ステーション開発株式会社 | ||||||||
| JR四国ソリューション株式会社 | ||||||||
| JR四国パステルクローバー | ||||||||
| ケーズオフィス | ||||||||
| ホテル道後やや | ||||||||
| 本四塗装工業株式会社 | ||||||||
| 東京セフティ株式会社 | ||||||||
| 株式会社ジェイアール四国メンテナンス | ||||||||
| 株式会社ジェイアール四国企画 | ||||||||
| 株式会社津島工業 | ||||||||
| 株式会社駅レンタカー四国 |
四国旅客鉄道株式会社(JR四国)発足
国内旅行業営業開始
坂出~多度津間電化開業
予讃線高松~観音寺間全線電化開業
中村線(窪川~中村間)の運営を土佐くろしお鉄道(株)に移管
本四備讃線開業
旅のブランド「ワープ」デビュー
土讃線に2000系振子式特急気動車を投入
讃岐鉄道開業より100周年
高松~東京間に夜行高速バスを運行開始
伊予北条~伊予市間電化開業
一般旅行業営業開始
全線自動信号化
列車冷房化率100%達成
予讃線に8000系振子式特急電車を投入
予讃線高松~伊予市間全線電化開業
予讃線高松~多度津間の複線化完成
新指令システム使用開始
新本社ビル完成
瀬戸大橋線ご利用者数1億人達成
高徳線130Km/h運転開始
瀬戸大橋開業10周年
土讃線・岡山~高知・中村間に「アンパンマン列車」運転開始
後免駅新駅舎開業
高松駅新駅舎開業
高松都市圏に快速「サンポート」運転開始
土佐くろしお鉄道(株)ごめん・なはり線開業
予讃線を「フリーゲージトレイン」が走行試験
瀬戸大橋線ご利用者数1億5千万人達成
瀬戸大橋線に5000系快速「マリンライナー」投入
阿南駅新駅舎開業
ジェイアール四国バス(株)営業開始
快速「マリンライナー」がグッドデザイン賞受賞
予讃線高松~多度津間にSL急行「讃岐路 義経号」運転
徳島地区に1500型気動車を投入
「アンパンマントロッコ」デビュー
JR四国発足20周年謝恩ツアー「20周年記念号で行く四国一周の旅」催行
「ゆうゆうアンパンマンカー」リニューアルデビュー
高知駅周辺連続立体交差化事業完成に伴い、高知駅、入明駅及び円行寺口駅新駅舎開業
新駅「小村神社前」駅開業
瀬戸大橋線開業20周年
電話予約サービス開始
土讃線アンパンマン列車に「アンパンマンシート」登場
旧国鉄急行色「キハ58・65形式」気動車のさよなら運転
アンパンマン列車「アンパンマン」の声で車内放送開始
徳島駅開業110周年イベント開催
ダイヤ改正(気動車の一部でアイドリングストップを実施)
今治駅にエレベータ設置・稼働
讃岐鉄道 丸亀~琴平間開業120周年記念イベント開催
区間限定で駅弁等の車内販売再開
インターネット予約サービス(e5489plus)開始
南風アンパンマン列車がグリーンとオレンジでリニューアルデビュー
しまなみサイクリング月間にあわせ、松山~波止浜間で「サイクルトレインしまなみ号」を運転
瀬戸大橋線の利用客が、2億人を突破
土讃線坪尻駅開業60周年の記念イベント開催
ダイヤ改正(牟岐線全線で1500・1200型気動車の運転開始)
宇高連絡線就航100周年イベント(メモリアルクルーズを実施)
予讃線のアンパンマン列車リニューアルデビュー(アンパンマン列車10周年)
「鉄道事故展示室」を「研修センター」内に設置
ダイヤ改正(鳴門線で1500・1200型気動車、土讃線全線で1000型気動車の運転開始)
高松駅4代目駅舎開業10周年イベント開催
予土線に「海洋堂ホビートレイン」運転開始
高松駅及び坂出駅でICカード乗車券「ICOCA」のサービス開始
「ALL SHIKOKU Rail Pass」発売開始
瀬戸大橋線ご利用「2億2222万2222人」達成
瀬戸大橋開業25周年
「海洋堂ホビートレイン」リニューアルデビュー
「しまんトロッコ」運転開始
予讃線多度津~観音寺間開通100周年
予讃線高松駅~多度津駅間および瀬戸大橋線児島駅~宇多津駅間でICカード乗車券「ICOCA」の利用開始
宇多津駅にエレベーター設置・稼働
ダイヤ改正(予土線で「鉄道ホビートレイン」運転開始)
徳島線全線開通100周年記念列車「徳島線花(とくしませんか)号」運転
讃岐鉄道 丸亀~琴平間開業125周年記念イベント開催
新型特急電車「8600系」運転開始
高知~須崎間開通90周年記念列車「龍馬おもてなし号」運転
観光列車「伊予灘ものがたり」運転開始
土讃線琴平~大歩危間に「絶景!土讃線秘境トロッコ」運転
「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」リニューアルデビュー
高徳線全線開通80周年記念列車「みどりの友達☆オリーブ号、すだち号」運転
津島ノ宮駅開業100周年記念イベント開催
予讃線全線開通70周年記念列車「ええとこ南予!がいな町並み号」運転
高松~高知間開通80周年記念列車「山郷・渓谷☆絵めぐり号」運転
ダイヤ改正(特急「いしづち」1往復に加えて、特急「しおかぜ」「いしづち」4往復に「8600系」投入。8000 系アンパンマン列車運転開始)
JR四国イメージキャラクター「すまいるえきちゃん、れっちゃくん」デビュー
「海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号」がリニューアルデビュー
高松駅開業120周年イベント開催
高知駅「アンパンマン列車ひろば」新設
観光列車「四国まんなか千年ものがたり」運転開始
四国デスティネーションキャンペーン開催
「サイクルトレイン西条しまなみ号」運転開始
予讃線「夕焼けビール列車20周年記念号」の運転
土讃線トロッコ列車「志国高知幕末維新号」運転開始
「ゆうゆうアンパンマンカー」リニューアルデビュー
新型特急気動車「2600 系」運転開始
J.CREST高松昭和町 完成
瀬戸大橋開業30周年
平成30年7月豪雨
宿泊特化型ホテル「JRクレメントイン高松」開業
宿泊特化型ホテル「道後やや」運営を開始
ダイヤ改正実施(牟岐線にパターンダイヤを導入)
新型特急気動車「2700系」運転開始
ダイヤ改正(予讃線・北伊予~伊予横田間に「南伊予駅」開業)
ICOCAエリア拡大(四国管内7駅)
観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」運転開始
詫間駅にて「みどりの券売機プラス」導入
高知駅前に「JRクレメントイン高知」開業
ダイヤ改正(土讃線「高知~土佐山田駅間」、徳島線「徳島~穴吹駅間」でパターンダイヤ導入)
高松駅にデジタルサイネージ型無人店舗設置
今治駅前に「JRクレメントイン今治」開業
四国デスティネーションキャンペーン開催
栗林駅、宇和島駅、阿波池田駅、朝倉駅など16駅にみどりの券売機プラス導入
初代「伊予灘ものがたり」ラストラン
特急列車「しおかぜ」「南風」運行開始50周年記念キャンペーン開催
徳島バス株式会社との共同経営開始
「伊予灘ものがたり」2代目車両デビュー
チケットアプリ「しこくスマートえきちゃん」先行稼働
兵庫県姫路市に「JRクレメントイン姫路」開業
東京セフティ(株)の株式取得(子会社化)
運賃改定実施
8000系特急電車が2度目のリニューアルデビュー
ダイヤ改正(土讃線「高知駅~伊野駅間」、高徳線「高松駅~引田駅間」にパターンダイヤを導入。徳島駅においてタクトダイヤを設定)
高松駅側に新・高松駅ビル「TAKAMATSU ORNE」開業
松山駅新駅舎開業
同駅高架下に商業施設「JR松山駅だんだん通り」開業
高松市に簡易宿泊「Setolive 4S STAY」開業
(株)基礎建設コンサルタントの株式取得(子会社化)
ダイヤ改正(予讃線「松山~宇和島間(内子経由)」、予土線「江川崎~宇和島間」、土讃線「多度津~琴平間」にパターンダイヤを導入。)
四国医療器(株)の株式取得(子会社化)
西条市でのサーモン陸上養殖事業開始にあたり、養殖場で豊漁祈願祭を開催
「アンパンマン列車」運転開始25周年
JR四国は、2025年度の線区別収支と営業係数を取りまとめ、公表しました。線区別収支は、鉄道事業の費用と収入の関係をより実態に反映するため算定方法を見直し、フリーきっぷ収入の配分方法や費用区分、管理費等の線区への配賦方法を変更しています。参考として、見直し後の方法による2024年度分も示しています。
2026年12月1日よりALL SHIKOKU Rail Passの3日・7日パスの価格がそれぞれ12,000円→15,000円、20,000円→23,000円に引き上げられます。海外販売時のMCO(交換証)は販売日から3か月有効で、国内販売は利用開始日の1か月前から利用可能です。3日パスの大人は15,000円、子供は7,500円、7日パスの大人は23,000円、子供は11,500円と価格が設定されます。
2026年12月1日より、四国鉄道周遊券3日券の価格が12,000円から15,000円に、7日券が20,000円から23,000円に調整されます。改定後の子供料金はそれぞれ7,500円と11,500円です。
ALL SHIKOKU Rail Pass の効力変更と発売額が2026年12月1日から実施されます。3日間用は12,000円から15,000円、7日間用は20,000円から23,000円に改定され、販売価格は大人がそれぞれ15,000円・23,000円、小児が7,500円・11,500円となります。海外販売ではMCOは発売日から3か月有効で、国内販売は利用開始日の1か月前から当日まで販売されます。
JR四国は「自由席特急回数券」と「学生トク割2枚回数券」の発売を2026年11月30日で終了します。発売終了後も、いずれの商品も2027年2月28日まで利用できます。JR四国は、チケットアプリ「スマえき」で利用できるおトクなきっぷも案内しています。
9月の運輸取扱収入は33億4,600万円で、前年同月比101.3%となりました。累計は174億3,200万円で、前年同期比98.8%でした。
「大人のゲスト・レジデンス」をコンセプトとする宿泊施設を香川県高松市に開業します。築59年の建物を活用し、客室5室・定員19名で、客室内に専用水回りを備えます。無人チェックインを導入し、2026年10月28日以降、準備が整い次第、公式サイトで予約受付を開始する予定です。
JR四国は、四国遍路文化の維持・継承に向け、株式会社ピルグリマージュジャパンと事業連携に関する覚書を締結しました。同社が推進する歩き遍路向け宿泊施設の整備事業に参画し、歩き遍路の利便性向上や受け入れ環境の整備に取り組みます。同社は訪日外国人を含む歩き遍路年間10万人を目標に掲げています。
四国旅客鉄道株式会社は、全国人気駅弁を集めた「旅弁当駅弁にぎわい×高松駅弁 駅弁大会」を開催し、鉄道の日を記念するイベントを実施することを発表した。イベントでは、ほんまもんの駅弁屋が提供する各種駅弁が紹介され、後日公式ウェブサイトとX(旧Twitter)で全商品が掲載される予定である。大会はJR四国ステーション開発株式会社とJR西日本フードサービスネットが共同で企画・運営している。
JR四国は12月から2月の冬季に、金刀比羅宮・薬王寺への初詣列車、観光列車「La Malle de Bois」、寝台特急「サンライズ瀬戸」の延長運転、ゆうゆうアンパンマンカーの増結列車、年末年始の同休日ダイヤ、そして多客列車「しおかぜ」の全編成運転を実施します。各列車は指定区間で運転され、特急や観光列車の運行時間・車両増結が行われます。