一般社団法人新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会
基本情報
- 所在地
- 社長
- 小篠隆生
- 資本金
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 一般社団法人 新渡戸遠友リビングラボ | ||||||||
| 株式会社クボタ機械統括本部 | ||||||||
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関連図
沿革
「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会」(以下、「考える会」)が正式発足。きっかけは、2012年12月1日に主催/札幌青空会、共催/アジア招提で元遠友夜学校生徒の山﨑健作氏宅において、80名ほどの出席者を迎えて行われた「新渡戸稲造博士生誕150年記念講演会」である。
「考える会」設立記念フォーラムを開催
並行して札幌遠友夜学校記念館コンセプト設計公募を実施し、同年2月27日に陳情書の採択が実現した。
設計公募の結果が決定、5月には公募作品50点のうち、制作者の同意を得た29点の設計図と理念の展示がチカホ空間で行われた。
第2回記念フォーラムでは、記念館建設基金募金趣意書と会員募集用紙を用意して本格的に記念館建設に向けた活動を開始した。
遠友夜学校跡地の「新渡戸稲造記念公園」造成に向け、「考える会」は連合町内会に対して、記念館建設の説明会を二度開き、記念館への要望を聞いたりした。また公園銘板とメモリアルウォールの文言作成に、札幌市みどりの推進課と共に考え、協力した。
第4回記念フォーラムで、秋山会長から「INAZOサミット」の簡単な予告。11月の『北海道新聞』の記事に「INAZOサミット」の開催時期が記載されたことで、それを読まれた十和田市のNPO法人十和田歴史文化研究会の会員数名は、12月中旬と2017年3月初旬に、サミット参加について「考える会」と会談するために札幌市を訪れた。
第5回記念フォーラムで配布された『会報』第5号の「年間活動予定」に「INAZOサミット」が記載されたことで、参加者たちは少し心の準備を始めたと考えられる。
藤井茂氏、秋山孝二の連名で「INAZOサミット開催趣意書」、同じく「『第一回INAZOサミット in 札幌』開催趣意書」が、「考える会」代表理事秋山孝二、「新渡戸稲造記念 遠友みらい塾」塾長寺島実郎氏、「第一回INAZOサミット in 札幌」実行委員会委員長宮澤洋子の連名で作成された。開催協賛金協力文書とサミットプログラム・開催趣意書等を関係する学校、大学、道内外の企業・新聞社に80通郵送。その中には「考える会設立趣意書」を同封し、記念館建設に至るまでの経過を便箋7,8枚に手書きし、建設寄付・協賛金協力を求めて郵送した有力企業も20社を越えた。
各実行委員がプレスリリースのほか、タウン新聞2紙に無料広告を依頼したり、各地にチラシを置き、知人に手渡し、チケット販売も行った。
これらによって少なからぬ反応があった。ある大学の学長先生は、今年は予定があり参加出来ないが、来年は発表で参加したい、なぜなら我が大学は稲造と深い関わりがあるからと記した。参加はできないが、盛会を祈っていると書いて下さった例、また電話で、申し訳ないが協賛金の協力はできないとか、会ってくわしく話が聞きたい等、連日電話・郵便が舞い込んだ。
遠友夜学校創立120周年記念作文・論文コンクール優秀賞の須田洵氏は、連日各方面に電話を掛けてくださり、このサミットが遠友夜学校記念館建設の機運を盛り上げることに役立つようにと励まし、新たな書き下ろし論文を送って来られ、寺島先生に送ってほしいと依頼された。
協賛金協力者のなかには、思いがけない方や知己の方もあり嬉しかった。
当日準備ほか:研究・活動のプレゼンテーションの前後と休憩時間に、7つの団体が会場両側の長テーブルと壁を使って展示活動も行った。会場が開く午前10時から展示準備が懸命になされ、サミット第一部の終了まで交流の場として大いに賑わった。第二部懇親会で展示参加をしたのは、主催地元の利もあり「考える会」だけであったが、十和田歴史文化研究会は50個ぐらいであろうか、すべての「十次郎焼陶器」を懇親会参加者に無料提供して下さった。これには敬服と感謝の一言である。
展示団体と展示物の紹介:NPO法人十和田歴史文化研究会、 新渡戸記念館ボランティアKyosokyodo(共創郷土)、創価大学創価教育研究所、北海道大学新渡戸カレッジ、新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会、その他の展示団体と展示物の詳細が記載されている。
16:50 御礼のご挨拶 (一社)新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会 代表理事 秋山 孝二。17:00 閉会。
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