名古屋港でHVO混和軽油を洋上給油 ↗
日通商事は2026年9月、名古屋港で東洋建設グループの作業船「DCM8号船」にHVOを混和した軽油を供給し、導入効果の検証を開始しました。東洋建設が企画し、同社とトマック、日通商事が燃料調達や法定手続きを経て実施した取り組みです。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ADELTA LOGIS,INC. | ||||||||
| NITTSU SHOJI LEASING (THAILAND) CO.,LTD. | ||||||||
| NX Automotive Logistics USA.INC | ||||||||
| NX SHOJI (THAILAND) CO.,LTD. | ||||||||
| NXエネルギー中国株式会社 | ||||||||
| NXエネルギー関東株式会社 | ||||||||
| NXビジネスサポート株式会社 | ||||||||
| NXロジテック株式会社 | ||||||||
| NX福岡警備 | ||||||||
| 有限会社下北ガス | ||||||||
| 有限会社山木鈴木商店 | ||||||||
| 旭川エナジック株式会社 | ||||||||
| NXエステートサービス株式会社 | ||||||||
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| NXエネルギー東北株式会社 | ||||||||
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東京都千代田区大手町一丁目4番地において、日本通運株式会社と朝日生命保険相互会社の提携により資本金5百万円をもって株式会社日通保険総代理社を設立する。
東京都千代田区神田旅籠町一丁目11番地に本社を移転する。
日通産業株式会社を吸収合併し資本金1億4千万円となる。商号を日通商事株式会社に変更する。
日通保険総代理社が日通産業を吸収し、社名を日通商事として、当社は産声をあげた。社長に鈴木康一が就任。
愛知日産自動車株式会社、岐阜日産自動車株式会社、広島日産自動車株式会社、東京日通自動車工業および日通火災保険代理株式会社を吸収合併し資本金5億6千万円となる。
日通火災保険代理、愛知・岐阜・広島の日産自動車販売、東京日通自動車工業を吸収し、資本金は5億6,000万円になった。この時点を母体会社として、その後の企業統合と事業の再編整備を進めたことから、10月1日を会社の創立記念日とした。
住居表示の実施により、東京都千代田区外神田三丁目12番9号となる。
太洋自動車株式会社を吸収合併し資本金7億9千万円となる。
日通石油ガス株式会社および日通包装工業株式会社を吸収合併し資本金33億9千5百万円となる。
日宝商事株式会社を吸収合併する。
新たに設立された愛知日産自動車株式会社、岐阜日産自動車株式会社、広島日産自動車株式会社および日産プリンス福島販売株式会社に対し日産自動車販売4本店の営業一切を譲渡する。
1978年10月1日、コーポレートマークを新たに制定した。
増資により資本金40億となる。
太洋日産自動車販売株式会社に対し太洋日産支店の営業を譲渡する。
1999年10月1日の第35回創立記念日に、「存在意義」「事業領域」「経営姿勢」「行動指針」で構成する企業理念を制定。
2000年1月1日から展開を開始した。
2003年3月に風車の要となる「風力発電ブレード」を建設地まで運ぶ特殊車両設備を開発した。
東京都中央区築地五丁目6番10号に本社を移転する。
2009年2月、最新型の製函機エボルを東京段ボール工場に導入した。
2011年9月には、名古屋LSセンター内に梱包業界としては初めて製函棟を竣工、梱包用木箱を作成する専用の自動製函機を設置した。
2012年9月 : 東京都港区海岸一丁目14番22号に本社を移転する。
2012年11月、40フィート国際海上コンテナとしては世界初のウィング式を採用した「SUPER WING 40」を開発した。
2013年3月 : 日本通運と株式交換、完全子会社となる。
2021年3月 : リース事業を日通リース&ファイナンス株式会社(現:NX・TCリース&ファイナンス株式会社)へ承継する。
東京段ボール工場は、2021年9月末に閉鎖しました。
2022年1月 : 商号をNX商事株式会社に変更する。
2022年1月4日から新たなグループブランド「NX」を導入。
2022年3月 : 株主が日本通運からNIPPON EXPRESS ホールディングスとなる。
2023年1月 : NXグループ会社であるNXキャピタル株式会社のロジスティクスファイナンス事業を統合する。
2023年4月 : NXグループ会社であるNX不動産株式会社の不動産事業を統合する。
日通商事は2026年9月、名古屋港で東洋建設グループの作業船「DCM8号船」にHVOを混和した軽油を供給し、導入効果の検証を開始しました。東洋建設が企画し、同社とトマック、日通商事が燃料調達や法定手続きを経て実施した取り組みです。
日通商事は、リチウムイオン蓄電池の輸送・保管に対応する新型「耐火性20ftコンテナ」を開発し、2026年10月1日から販売を開始します。危険物保安技術協会(KHK)の性能評価試験に合格して試験確認済証を取得し、独自開発の耐火構造に関する特許も取得しました。国内の鉄道・海運・陸上輸送に対応します。
4月9日、本社で2026年度新入社員78名の入社式を挙行しました。青木社長が新入社員を歓迎・激励し、役員と新入社員の紹介に続いて、全員で企業理念を唱和しました。
日通商事株式会社は、昨年に引き続き「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。従業員の健康づくりと職場環境の整備を進め、今後も健康投資を通じて、一人ひとりが力を発揮し成長し続ける会社を目指します。
日通商事は、「東京都脱炭素燃料活用における事業化促進支援事業」の背景や燃料供給の様子を紹介する動画を制作し、2026年1月22日にYouTubeで公開しました。同事業では独自の供給スキームを活用し、東京港発着の船舶にA重油とバイオ燃料(FAME)を混合したB24を供給します。