産業廃棄物処理施設の維持管理記録を公開 ↗
令和8年9月度の産業廃棄物処理施設の維持管理記録をアップロードしたと案内しています。詳細は掲載されたPDFを確認するよう記載されています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 特種東海マテリアルズ株式会社 | ||||||||
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創立者 大倉喜八郎((名)大倉組頭取)が静岡県安倍郡井川村の山林(2万5000町歩、立木80万本)を購入
明治28年(1895)に、創業者の大倉喜八郎男爵が約2万5千ヘクタールにおよぶ南アルプスに位置する山林を購入したことから始まる。
大倉喜八郎は製紙事業を営む目的で大井川分水工事を譲り受け、水力発電事業を起工
東海紙料㈱ 創立 資本金100万円、取締役会長 大倉 喜八郎
新東海製紙株式会社のはじまりは、明治40年(1907)。
大倉喜八郎男爵は、明治40年(1907)に設立した当社の前身である「東海紙料株式会社」を設立。
静岡県志太郡島田町(現島田市)にて砕木パルプ工場を設立し、生産を開始。
島田工場完成 砕木パルプ生産開始、大井川水系・地名水力発電所運転開始
大倉喜八郎会長、男爵を授与
井川社有林を大倉組より50万円で買い受け、直営事業とする
大倉喜八郎会長、旭日大綬章受章
島田変電所完成
大井川水系・笹間渡水力発電所運転開始
東京電燈に電力供給、送電開始
東海事業㈱と改称
昭和天皇当社巡幸、砕木パルプ工場・木工工場を視察
戦後、製紙事業に進出し、産業用紙事業の礎を築く。
東海パルプ㈱と改称、クラフトパルプ工場完成
昭和26年(1951)にクラフトパルプ事業に進出し、社名を「東海パルプ株式会社」に変更。
1号機完成(クラフト紙生産開始)、東京証券取引所に上場
昭和27年に東京証券取引所に上場し、クラフト紙の生産を開始。
大井川水系・赤松水力発電所取得、地名、笹間渡水力発電所廃止、伸張紙装置(クルパック紙)設置、5号機完成(Kライナー生産開始)
昭和36年(1961)にKライナー(クラフトライナー)の生産を開始。
北米よりチップ輸入開始、専用船就航
KP設備更新工場完成(2K)
ニュージーランドよりチップ輸入開始、専用船就航
昭和45年(1970)に島田工場最大の生産量を誇るKライナーマシン9号抄紙機が竣工。
アメリカ・モジニー社と技術提携
昭和48年(1973)にペーパータオルの生産販売を開始。
白光製紙㈱ <特殊紙製造>を合併
ラミネート事業開始、5号機改造(板紙生産開始)
回収ボイラーS&B完了、11号機完成(機能紙生産開始)
再生情報用紙発売開始
ゼロ災運動・設備QAスタート
重油ボイラーS&B完了、非木材紙発売開始
TPM優秀賞第一類受賞
大型チップサイロ竣工、10号ボイラー(PSボイラー)竣工、第一期生物膜処理排水設備竣工、ISO14001認証取得
中国(上海)において板紙製造会社を合弁にて設立
中隆社(上海)板紙生産開始
11号ボイラー(木質バイオマスボイラー)竣工、横井DIP設備竣工、第二期生物膜処理排水設備竣工に変更
特種東海ホールディングス㈱ 設立、会社創立100周年式典、南アルプス白籏史朗写真館竣工
平成19年(2007)に東海パルプ株式会社と特種製紙株式会社が経営統合し、「特種東海ホールディングス株式会社」が設立。
12号機竣工
特種東海ホールディングス㈱ が特種製紙㈱ と東海パルプ㈱ を吸収合併し、「特種東海製紙株式会社」と社名変更
平成22年(2010)に、特種東海ホールディングスが東海パルプと特種製紙を吸収合併し、「特種東海製紙株式会社」が誕生。
赤松水力発電所を更新し、電力販売を開始
平成27年(2015)に赤松水力発電所を更新し、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を利用した電力販売事業を開始。
特種東海製紙島田工場を分社化し、新東海製紙株式会社を設立
平成28年(2016)に、日本製紙との販売機能の統合により日本東海インダストリアルペーパーサプライ株式会社、特種東海製紙島田工場の分社化により新東海製紙株式会社が誕生。
12号ボイラー(木質チップ・RPFバイオマスボイラー)竣工
平成29年(2017)に、新東海製紙島田工場に12号バイオマスボイラーが竣工。
令和8年9月度の産業廃棄物処理施設の維持管理記録をアップロードしたと案内しています。詳細は掲載されたPDFを確認するよう記載されています。
新東海製紙株式会社は、島田工場内で岩石蓄熱とエネルギーマネジメント技術を組み合わせたプラントの実証運転を開始しました。国内初の規模で実施され、電力と熱の需給ギャップ解消に貢献することを目的としています。詳細は添付PDFをご覧ください。
2026年8月度の産業廃棄物処理施設の維持管理記録がアップロードされました。詳細はPDFで確認できます。
令和8年7月度の産業廃棄物処理施設の維持管理記録を本日アップロードしました。PDFファイルはリンク先からご確認いただけます。
新東海製紙株式会社は令和8年6月度の産業廃棄物処理施設の維持管理記録をアップロードしました。PDFファイルを閲覧できます。
令和8年5月度の産業廃棄物処理施設の維持管理記録をアップロードしました。PDFを参照してください。
5月23日に第27回ふれあいまつり IN しまだが開催され、曇り空で肌寒い気温の中、焼きそばやフライドポテトなどの出店や消防車試乗体験、重機パフォーマンスなどが行われた。ステージではさんろく太鼓、島田ミッドナイトズーリハーサルオーケストラ、ニカバンドが演奏し、会場を盛り上げた。最後には空気清浄機や旅行券など16個の豪華景品が用意された大抽選会が実施され、来場者の歓声が上がった。
令和8年4月度の産業廃棄物処理施設の維持管理記録をアップロードしました。PDFを参照してください。
令和8年3月度の産業廃棄物処理施設の維持管理記録をアップロードしました。PDFを参照してください。
新東海製紙㈱は、2026年5月23日(土)10時から14時まで、島田工場で第27回『ふれあいまつり IN しまだ』を開催します。雨天決行で、台風等の危険がある場合は中止となります。フライドポテトや焼きそばなどの食べ物や飲み物、トイレットペーパー積み上げゲーム、消防車試乗体験などが行われます。お問い合わせは実行委員会へ。