高末株式会社、2027年度新卒内定式を開催 ↗
2026年10月1日、高末株式会社は2027年4月入社予定の新卒内定者を迎え、内定式と懇親会を実施しました。社長の高村徹郎氏は、内定者に強みを活かし挑戦する姿勢を大切にするよう励まし、社員が「高末で働いてよかった」と思える会社を目指すと述べました。式典後の懇親会では、社長や人事担当者と内定者が交流し、企業文化や人財育成への姿勢を直接体験できる機会となりました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| テクノ株式会社 | ||||||||
| 東海コンテナトランスポート株式会社 | ||||||||
| 情報と物流のタカスエ | ||||||||
| 日本物流コンサルタンツ | ||||||||
| 鈴江コーポレーション株式会社 | ||||||||
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高村末松が旅客馬車2台で創業
荷馬車による貨物運輸業に進出
屋号を高村組とし、トラック輸送を開始
名古屋市南区に株式会社高末組を設立
構内業務請負を開始し、総合物流業に進出
カーマ商品配送センターを開設し、システム物流事業に進出
社名を高末株式会社と改称
タカスエ物流テクノロジーを発足し、物流コンサルティング事業に進出
熱田区にタカスエ91ビルを建設し、本社を移転
有限会社日本物流コンサルタンツを設立(98年増資により株式会社化)
国際物流業に進出
テクノ株式会社を設立し、車輌整備事業を開始
名古屋税関における通関業の許可を取得
設立50周年を迎える
高末株式会社から運送・倉庫部門が分社し、高末急送株式会社を設立
新世紀タカスエグループ経営ビジョンを発表
創業100周年を迎える
鈴江コーポレーション株式会社と共同出資にて、東海コンテナトランスポート株式会社を設立
設立60周年を迎える
大阪税関における通関業の許可を取得
グローバルフォワーダー同盟 WCA(World Cargo Alliance)に加盟
設立70周年を迎える
日本インターナショナルフレイトフォワーダーズ協会 JIFFA(Japan International Freight Forwarders Association Inc.)に加盟
髙末株式会社は純粋持株会社となり、社名を高末ホールディングス株式会社に変更
株式会社 情報と物流のタカスエは髙末株式会社の事業を承継、高末急送株式会社と株式会社 日本物流コンサルタンツを吸収合併してタカスエグループの中核を担う事業会社となり、社名を高末株式会社に変更
2026年10月1日、高末株式会社は2027年4月入社予定の新卒内定者を迎え、内定式と懇親会を実施しました。社長の高村徹郎氏は、内定者に強みを活かし挑戦する姿勢を大切にするよう励まし、社員が「高末で働いてよかった」と思える会社を目指すと述べました。式典後の懇親会では、社長や人事担当者と内定者が交流し、企業文化や人財育成への姿勢を直接体験できる機会となりました。
高末株式会社は、安全意識向上と事故防止を目的に、社員と家族が参加する安全ポスターコンクールを10回目として開催しました。全4部門から199点の作品が寄せられ、12点が受賞しました。受賞作品は安全への想いを伝えるもので、全社で共有され、安全文化の醸成に役立っています。
LOGISTICS TODAYが主催するオンライン討論会に、当社運送グループ長の後藤尚紀が登壇します。テーマは配車システムの導入と定着で、第2弾として開催されます。3年間の運用経験を共有し、システム活用のヒントを提供します。
高末株式会社は2026年6月6日に東海市立商工センターで第27回運送安全大会を開催し、56名のトラックドライバーが参加した。大会ではドローンや4視点映像を用いた実車教育を共有し、現場主導の自走型安全活動の実践が議論された。春日井事業所は連続で最優秀活動大賞を受賞し、参加者は自拠点への導入を検討した。
高末株式会社は新卒採用向けに公式Instagramアカウントを開設しました。人事担当者が中心となり、社員のリアルな姿や社内の雰囲気を等身大の視点で発信します。これにより、就活生に対して入社後のイメージを明確にし、ミスマッチの防止を図ることを目的としています。
2026年6月15日に本社地区で防災訓練を実施し、72名の従業員が参加しました。発災直後の安否確認シミュレーションや一時避難所への移動経路確認、避難梯子の動作確認を行い、各自の役割と行動フローを再確認しました。
高末株式会社は、2026年5月13日に加福流通加工センターで、システム開発パートナー株式会社ネバーマイルの新卒1期生の実地研修を受け入れました。研修では物流基礎講習や現場見学、データを用いた物流管理業務のデモンストレーションが行われ、若手エンジニアに現場の知見を共有しました。高末は物流業界のDXを推進し、現場の知見をITで拡張する方針を示しています。
24名の責任者が4月14日から3日間にわたり見学会を実施し、建設中の春日井物流センターの現場を共有した。目的は施設構造・特性を共有し、全社で現場理解を深め、将来の連携基盤を作ることだった。
高末株式会社は2025年10月よりドライバー向けにeラーニングを導入し、法定12項目の受講とドライブレコーダー映像等の実際の走行事例をスマートフォンで共有できる環境を整備しました。これにより、教育品質の標準化と安全運行の徹底を図ることを目指しています。
2026年4月8-10日、インテックス大阪で開催された第7回関西物流展に出展。春日井物流センター(仮称)や中ロット混載輸送「タカスエロット便」、統合配車管理システム「TLS」を展示し、来場者から多くの質問・相談を受けた。出展に関わった皆様へ感謝の意を表す。