JIMTOF2026出展のお知らせ ↗
グーリングジャパンは第33回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2026」に出展します。テーマは「高能率加工・加工コスト低減」で、主力切削工具に加え多彩な製品を紹介します。新製品ラインアップとして鋳鉄用3枚刃超硬ドリル CastPro などを展示し、会場での体感をお待ちしています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| German Carbide | ||||||||
| Guehring | ||||||||
| Guehring Austria | ||||||||
| Guehring China | ||||||||
| Guehring Indonesia | ||||||||
| Guehring Korea | ||||||||
| Guehring UAE | ||||||||
| Guhring India | ||||||||
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| Guhring Taiwan | ||||||||
| Guhring Thailand | ||||||||
| HOLLFELDER 総合 | ||||||||
| Hollfelder Cutting Tools |
Dr. Jorg Guhringの祖父Gottlieb Guhringにより設立
現在の本社であるアルブシュタット・エビンゲンに最初の製造拠点を開設
Oskar Gühring(オスカー・グーリング)が取締役社長に就任
従業員680人を雇用 : -当時既に50種類のツイストドリルを製造
第2次世界大戦によって生産設備に甚大な被害を受けたが、程なくして生産設備の再建を開始 : -減少していた従業員数も1950年に100名を超え、ツイストドリルの製造を拡大
創業者ゴットリープ・グーリングの孫にあたるヨルグ・グーリング博士が入社し、1970年代からグローバル化に着手 : -その後1985年から取締役社長に着任し事業を継承 : -2021年に逝去するまで経営に携わる
ベルリン-ライニケンドルフにHSSツイストドリル製造工場を開設
最初の海外子会社をイギリスに設立しグローバル展開を本格化 : 最初の超硬工具を生産開始 : -ほどなくして超硬工具は、精度要求が高まりつつあった厳しい機械加工アプリケーションにおける標準工具となった : -工具材料の超硬合金と特殊な工具形状により高い性能を発揮し、寸法精度の優れる穴加工を確実なものとした
イギリスに続き米国に子会社を設立し海外進出を加速 : -当時から顧客満足度を最大限に高めるために世界規模のサービスを提供
世界で初めてTiNコーティングを施したツイストドリルを開発 : -これは機械加工にとって画期的な出来事であり、発売当初はマーケティングツールとして扱われていたが、瞬く間に工具業界全体の標準となった : -コーティング付工具は製造コストを大幅に削減でき、工具寿命は従来の2~3倍に延長可能となった
グーリングジャパン株式会社設立
広島営業所を開設
グーリング・グループ最大の工場がシグマリンゲン-ライツで操業開始 : 名古屋営業所を開設
大阪営業所を開設
Dr. Jorg Guhringが単独オーナー兼会長に就任
名古屋工場を開設(愛知県豊田市)
グーリング特許であるHSKを開発
グーリング・グループ創立100周年
グーリングジャパン本社を東京都中央区月島に移転
創業者の曾孫であり、ヨルグ・グーリング博士の息子でもあるOliver Gühring(オリバー・グーリング)がファミリービジネス参画 : -営業・マーケティング・デジタル化の戦略的発展責任者として職務に従事
浜松営業所を開設
オリバー・グーリングが事業を継承 : グーリングジャパン創立40周年
グーリングジャパンは第33回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2026」に出展します。テーマは「高能率加工・加工コスト低減」で、主力切削工具に加え多彩な製品を紹介します。新製品ラインアップとして鋳鉄用3枚刃超硬ドリル CastPro などを展示し、会場での体感をお待ちしています。
グーリングジャパンは、電子カタログに掲載されたEB80 CROSSクロス穴用一枚刃ガンドリルの品番9195のサイズ表に誤記があったことを謝罪し、正しい情報に訂正したことを報告した。誤記は9ページにあり、既に電子カタログデータを更新済みである。詳細はリンク先で確認できる。
グーリングジャパンは、精密加工向けの新製品を発表しました。高精度マイクロロングドリルXL、クロス穴用一枚刃ガンドリルEB80 CROSS、鋼加工用一枚刃ソリッドガンドリルEB100 M STEEL、スイス型自動旋盤向け溝入れ工具System208、そして幅広い被削材に対応するSystem222をラインナップに加えました。各製品は工具径や加工深さの幅広い仕様を備え、深穴加工や溝入れ加工の精度と安定性を向上させます。
原材料価格の急騰に伴い、グーリングジャパン株式会社は製品価格を改定することを決定しました。超硬製品(PCDを含む)は35%以上、ハイス・サーメット製品は15%、その他製品は5%の上昇となります。価格改定は2026年6月22日受注分から適用され、特注品は個別見積もりとなります。
グーリングジャパンは、世界的なインフレにより原材料費・エネルギー費・人件費・物流費が高騰したため、製品価格を改定することを決定しました。超硬製品は10%以上、ハイス製品は5%以上、超硬合金素材は15%以上、その他製品は5%以上の値上げとなります。価格改定は2026年2月9日受注分から適用され、詳細は営業窓口にお問い合わせください。
グーリングジャパンはメカトロテックジャパン『MECT2025』に出展し、切削工具やツーリング、超硬素材、3Dプリンター用ダイヤモンドノズルなど多彩な製品を展示します。新製品として3枚刃フラットドリルFB200U、ヘッド交換式ドリルBT800、ヘッド交換式タップ、アルミ加工用エンドミル、ステンレス・耐熱鋼加工専用工具Inox Pro、フィルター付きクーラント供給ダクト/プルスタッドボルト、3Dプリンター用ノズルDIANOZを紹介します。ブースは2B11で、来場を歓迎します。
グーリングジャパンは、Carbo+コーティングを採用したアルミ加工用超硬エンドミルを販売開始しました。新製品は極薄膜で耐摩耗性・切削性が向上し、R形状ベベルサポート面により約30%の加工性能向上を実現しています。発売に伴い、在庫がなくなり次第、旧製品を新製品へ順次切替えます。
グーリングジャパンは、諸般の事情により超硬ドリル(Jシリーズ)の製造を中止し、在庫品での販売を終了することを発表しました。対象製品はアルミ・鋳鉄用超硬GTドリル(J711, J712, J713)と鋳鉄専用超硬ドリルRT100R(J790)です。代替製品として、特定代理店在庫製品(Jシリーズ)と鋳鉄専用超硬ドリルRT100Rの内部給油仕様品番6501・6502が提供されます。詳細は営業担当へお問い合わせください。
中小企業庁が所轄する中小企業経営強化税制において、GTMS(グーリングツールマネジメントソフトウェア)がA類型に登録され、税制優遇措置の対象となります。GTMSを導入したユーザーは、生産性向上要件証明書を取得でき、即時償却または取得価額の10%(資本金3,000万円超法人は7%)の税額控除を選択適用できます。
グーリングジャパン株式会社は、2024年版切削工具カタログに掲載された誤記について謝罪し、ページ477・812・903の品番・図面・加工情報を訂正したことを報告した。誤記の詳細と正しい情報を表形式で提示し、該当ページへのリンクも併せて提供した。さらに、その他の訂正箇所は同社ウェブサイトと電子カタログに随時更新される予定であることを明示した。