遠山産業株式会社
基本情報
- 所在地
- 名古屋市昭和区吹上町2-9-9
- 社長
- 遠山卓郎
- 資本金
- 100,000,000
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 1963-01-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Toyama Group | ||||||||
| 有限会社遠山アパレル | ||||||||
|
|
||||||||
| 旭遠山株式会社 | ||||||||
| 有限会社ティ・ティ・プランニング |
関連図
沿革
遠山家の祖は美濃国恵那郡遠山庄に起こり、城主遠山左衛門尉景朝を始祖とし、以来恵那地方を10代治めた。
寛政元年(1790年)、遠山景京(かげおか)が尾張国津島にて武士から帰農し、米穀問屋を始めたのが遠山産業のルーツとなる。
遠山商店創業:孝次郎より数えて4代目の遠山幸八が綿糸販売を目的に個人商店として繊維を取り扱う遠山商店を創業。
初代遠山孝三:冨永新六、冨永新吾、青樹英二ら19名で株式会社津島紡績を設立(後に三重紡績に吸収合併、その後東洋紡津島工場となる)。
合名会社遠山商店設立:二代目遠山孝三が1917年に合名会社遠山商店を設立。津島染色整理株式会社も設立し染色整理加工業を開始。
合名会社遠山商店を設立し、津島に本店、名古屋支店、大阪、浜松に出張所を開設。
内外紡績株式会社設立、社長就任。
名古屋綿糸取引所理事長就任。
神野金之助と共に日本放送協会東海支部(現NHK名古屋)設立時の役員就任。
日本毛織側から川西清兵衛らと共に昭和毛糸紡績株式会(日本毛織にて合併)設立に参画。
毛糸輸入高全国一位達成。
二代目遠山孝三永眠。
遠山静一代表就任後、輸出入業務を開始し合資会社遠山商店に組織変更。
中国の奉天、天津に出張所開設。
終戦により海外出張所を閉鎖し、東京・一宮・蒲郡に営業所開設。
遠山邦孝、名古屋毛織商同業界設立、理事長就任。
伊藤伝七、福西英一が津島市に工場誘致、旭羊毛工業(株)の前身となる旭遠山株式会社を設立に資本参画。
遠山株式会社を設立。シドニー、ニューヨーク、香港、リマ、テヘランに駐在員派遣し、輸出拡大。
箕面ゴルフ倶楽部(箕面観光開発)設立。
遠山ニューヨーク会社、遠山豪州会社、香港支店開設。
現トヨタモビリティー中京株式会社、前身パブリカ中京株式会社設立。
遠山孝三、日本毛糸商業組合中部支部(現名古屋毛糸同業界)設立、理事長就任。
東洋綿花(現豊田通商)の資本参画を得て、遠山産業株式会社設立。
1965年 : 旭興業株式会社設立。旭自動車学校を開校
1965年 : 毛織物、対米国輸出量日本一達成。政府より輸出貢献企業として表彰を受ける
1973年 : アサヒゴルフセンター開設
1974年 : 遠山邦孝社長就任
1980年 : 遠山旭羽毛株式会社を設立。羽毛ふとん事業部を開設
1984年 : 東洋紡と共に有限会社ティティプランニング設立 生産委託管理業務開始
1989年 : 遠山憲孝社長就任
1995年 : 温浴事業、旭湯津島を営業開始
2014年 : 遠山卓郎社長就任 神田毛織株式会社Kanda工場取得。高級生地の輸出を本格化
2015年 : お持ち帰り餃子専門店「邦純」営業開始
2019年 : 高齢者講習専用施設、「交通安全センター」竣工
2021年 : 刈谷ハイウェイオアシスにてフライドポテト専門店「フライディー」運営に資本参画
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