第8回九州・沖縄 宿泊外食産業展 / 第2回アジア食品輸出展へ出展 ↗
コトブキシーティング株式会社は、2026年10月28日~29日にマリンメッセ福岡B館で開催される第8回九州・沖縄宿泊外食産業展/第2回アジア食品輸出展に出展します。ブースでは、スタンダードタイプ、個室型タイプ、コンパクトな個室タイプのカプセルベッドを展示し、製品導入に関する相談も受け付けます。来場者の皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| FABRIKO | ||||||||
| KSS | ||||||||
| 株式会社インターカルト日本語学校 | ||||||||
| オーディエンス・システムズ | ||||||||
| キネット・ギャレイ | ||||||||
| コトブキシーティング・インターナショナル | ||||||||
| コトブキシーティング・エスパーニャ | ||||||||
| コトブキ・シー | ||||||||
| コトブキ台湾 | ||||||||
| コトブキ韓国 | ||||||||
| フェルコ・シーティング・システムズ | ||||||||
| 甲府コトブキ | ||||||||
| K+ シーティング | ||||||||
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| コトブキシーティング・ |
壽商店 創業 深澤幸也(ふかさわ こうや)が有楽町の一角に「壽商店」と記した看板を新しく掲げ、敷物および寿織の名称で植物繊維を編んだグラス・ラグの販売を開始しました。これが、現在のコトブキシーティングの始まりです。人々は洋服姿になじみ始め、生活の西洋化が始まっていたましたが、国内では敷物、じゅうたんは珍しく、日本人の日常生活にはまだ必要がなかった時代。しかし深澤幸也は、いずれじゅうたんに類するこのグラス・ラグが国内でも売れるようになるのは時間の問題と、独立に踏み切ったのです。
法人企業 壽商店を創立、ルイ王朝式の家具販売を開始 グラス・ラグは在留外国人を中心に好評を呼び、創業の翌年には法人企業「壽商店」を創立。そして、1917年からは敷物に合わせた家具販売も試みるようになりました。扱った家具は一般家庭用のイスではなく、非常に高価なルイ王朝式のイス・グランドファーザーチェア。敷物とセットで売れ行きが伸びました。深澤幸也は、敷物と家具の調和を図るインテリアの観点から商品を取り扱った、先駆者でもあったのです。
東京帝国大学安田講堂へ納入 洋式家具の需要が空前の高まりを見せる中、画期的な「連結椅子」を開発。東京帝国大学安田講堂へ納入しました。この実績によって、連結イスに関して寿商店は、日本における第一人者としての一歩を踏み出しました。安田講堂以後、コトブキの連結イスは続々と全国の劇場・ホール、講堂に納入されていきます。
FK式単脚単球回転イスを発表 約6年の歳月をかけて、FK式単脚単球回転イスが誕生しました。FKは深澤幸也の頭文字から取っています。最初に納入されたのは、開発翌年の1935年のこと。納入先は、東京帝国大学工学部建築科でした。このFK式回転イスは、多くの特許や実用新案を得て、連結イスや学生机イスと共に、寿商店の主力商品となっていくのです。
国会議事堂が完成、小イスを納入 国会議事堂が16年を経て遂に完成。テーブル付座上下式小イスを200席納入した他、衆議院イスの回転軸部分に、実用新案装置が採用されました。
株式会社寿商店を設立、寿軽工業株式会社(境工場)を発足
FRP製品の量産に向けた研究を開始
移動観覧席(ロールバックスタンド)を開発 現在、一般的になっている移動観覧席の原型を開発。神宮外苑室内プールにベンチタイプと背付タイプの2種類を納入しました。同年、量産型FRPイスの生産も始まりました。最初に納入されたFRP製イスは、丹下健三氏のデザインによる今治市庁舎のイスです。
第12回ミラノ・トリエンナーレ展に出展 柳宗理氏デザインによるFRPイスを、ミラノ・トリエンナーレ展に展示。出展したイスは、後にその形状から象足スツールと親しまれるようになる三角形のスタッキングチェア。画期的なデザインで注目を集めました。
「イスのコトブキショー」開催 株式会社寿商店、寿軽工業株式会社が創立50周年を迎えたことを記念して、福岡、熊本、東京、大阪、富山、宇都宮、仙台、札幌の8ヶ所で「'65イスのコトブキショー」を開催。FRP製品を中心に全製品を展示し、来場者は延べ1万人。成功を収めました。また、このショーで初めて、電動式の移動観覧席(ロールバックスタンド)が紹介されました。
日本で初めてFRPが自動車に採用される 自動車における複合素材の採用第1号として、スポーツカー ニッサンフェアレディZのヘッドランプケースをFRPで製作。自動車のボディパーツにFRPが日本で初めて使われる記念すべき受注でした。
EXPO’70万国博覧会(大阪)「太陽の塔」顔の製作
株式会社寿商店と寿軽工業株式会社を合併、株式会社コトブキの誕生
世界初のカプセルホテル「カプセルイン大阪」へ410床を納入
サントリーホールへ納入
アメリカ合衆国のインターカル合同会社がグループに加入
東京ドームへ納入
セビリア万国博覧会へ回転劇場用イスを納入
イギリスのオーディエンス・システムズ株式会社がグループに加入
タウンアート事業部を株式会社タウンアートとして独立させる
アフターサービスを専門とする株式会社コトブキシーティングサービス(現 KSS株式会社)を設立
本社を千代田区有楽町から神田駿河台に移転
ベトナムにコトブキ・シー株式会社設立、東南アジア中心に事業拡大へ
台湾コトブキ株式会社(現 コトブキ台湾株式会社)を設立
コトブキ60シリーズ発売
韓国コトブキ株式会社(現 コトブキ韓国株式会社)を設立
ホールディングカンパニー制へ、コトブキシーティング株式会社設立
可変劇場イスを開発、由利本荘市文化交流館「カダーレ」へ納入
シンガポールにコトブキシーティング・インターナショナル株式会社(後に、コトブキシーティング・アジアパシフィック株式会社に社名変更)を設立
創業100周年本社ビルに新ショールームがオープン。
キネット・ギャレイ・ルネッサンス株式会社がグループに加入。
マレーシアのフェルコ・シーティング・システムズ株式会社がグループに加入
アメリカ合衆国にコトブキシーティング・インターナショナル株式会社を設立
コトブキシーティング株式会社は、2026年10月28日~29日にマリンメッセ福岡B館で開催される第8回九州・沖縄宿泊外食産業展/第2回アジア食品輸出展に出展します。ブースでは、スタンダードタイプ、個室型タイプ、コンパクトな個室タイプのカプセルベッドを展示し、製品導入に関する相談も受け付けます。来場者の皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
2026年8月3日に85歳で逝去した、コトブキシーティング株式会社代表取締役会長・深澤重幸の追想の会を、10月28日(水)にホテルニューオータニ東京で開催します。献花は13時から14時までで、平服で都合のよい時間に来場するよう案内しています。開催に伴い、当日は本社および村山工場の従業員が参列するため、担当者への連絡がつきにくくなる場合があります。
故・深澤重幸氏(元代表取締役会長)の逝去に伴い、2026年10月19日号の日本経済新聞に企業広告を掲載しました。故人の紹介を通じて、より多くの方にコトブキシーティングを知り、関心を寄せていただくことを願っています。
「日本教育新聞」2026年10月19日号の学校施設総合特集に、SIKIRUTOが掲載されました。体育館の多機能化と運用の効率化を実現する製品として紹介されています。
コトブキシーティングは、学校施設向けソリューションのページを公開しました。大型電動間仕切「SIKIRUTO」や移動観覧席などを活用し、学び方や活動内容に応じて柔軟に変化できる学校空間を提案しています。
コトブキシーティングは、2026年10月13日~15日にグランキューブ大阪で開催される「第9回EDIX(教育総合展)大阪」に出展します。双方向型の講義室「レクチャーシアター」、大型電動間仕切「SIKIRUTO」、移動観覧席を実物展示し、主体的な学びや公共施設としての有効活用に向けた学校空間を提案します。