和楽団ジャパンマーベラスが福岡県糟屋郡で公演 ↗
10月27日、福岡県糟屋郡の勢門小学校で、和楽団ジャパンマーベラスによる学校コンサートが開催され、児童・教職員約800名が鑑賞しました。筑前囃子や篠笛による「渡月橋」などが演奏され、児童5名が太鼓を叩く体験にも参加しました。最後は大太鼓の演奏「大太鼓zero」で締めくくられました。
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1967年から50年余にわたり続いてきた東京国際音楽コンクール・指揮部門の歴史を、発足当初からご尽力いただいた外山雄三氏に語っていただきました。
創立者のモスクワ講演からはじまった民音・シルクロード音楽の旅。20年で10回のシリーズまで広がり、11回を迎えた2009年。演出家として数々の平和の架け橋を築いてきた藤田敏雄氏に当時のお話を伺いました。
民音設立10周年を機に設立された民音音楽博物館。設立の経緯から現在に至るまで、さらに未来への展望を、国立音楽大学名誉教授である海老澤敏氏をゲストに迎え、当博物館館長と館長代行と共に伺いました。
民音草創期より深く関わって頂いている「テレビ黄金期を支えたプロデューサー」嶋田親一氏に民音の歴史を綴っていただきました。
「シルクロード音楽の旅」と並んで民音の代表的な海外文化交流企画「マリンロード音楽の旅」は1984年から1998年まで、8回シリーズで開催されました。タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ミャンマー、ブルネイ、スリランカの音楽や舞踊、そして歴史を紹介した「マリンロード音楽の旅」。その構成に携わった三隅治雄氏にシリーズ8作品を語っていただきました。
民音の招聘で初来日した「ミラノ・スカラ座」「ウィーン国立歌劇場」をはじめ、民音クラシックの歴史を音楽評論家の青澤唯夫氏に綴っていただきました。
10月27日、福岡県糟屋郡の勢門小学校で、和楽団ジャパンマーベラスによる学校コンサートが開催され、児童・教職員約800名が鑑賞しました。筑前囃子や篠笛による「渡月橋」などが演奏され、児童5名が太鼓を叩く体験にも参加しました。最後は大太鼓の演奏「大太鼓zero」で締めくくられました。
2026年10月26日、福知山市立成仁小学校で舞太鼓あすか組による民音学校コンサートが開催され、児童や教職員、保護者など約350名が鑑賞しました。和太鼓の演奏や神楽「鬼と天狗」、和太鼓体験が行われ、会場は大いに盛り上がりました。本事業は賛助会費による公益事業として実施されました。
モンゴル音楽グループ「イフタタラガ」が、下呂市立下呂中学校と恵那市立恵那南中学校で学校コンサートを開催しました。下呂中学校では馬頭琴やモンゴル琴の演奏が披露され、生徒が演奏体験や運営に参加しました。
パナマの歌手パトリシア・ブリエグ氏が、多様な文化や音楽に囲まれて育った経験と、音楽が人々を結びつける力について語る。幼少期から楽器や歌に親しみ、日本の友人たちと日本の歌を演奏した経験が、日本と中南米を音楽で結ぶ現在の活動の土台になったという。
10月21日、和楽団ジャパンマーベラスが中間市立中間南中学校で学校コンサートを開催し、生徒・教職員約350名が鑑賞しました。和太鼓の演奏に大きな拍手と歓声が寄せられ、体験コーナーでは生徒代表と先生の計5名が演奏に挑戦しました。
オーストリアを拠点に活躍するヤーノシュカ・アンサンブルが、10月7日から17日まで桃園を起点に台湾各地で全10公演を行いました。クラシックとジャズ・ポップス・即興を融合した独自の「ヤーノシュカ・スタイル」を披露し、観客は大きな拍手と歓声で応えました。台湾の歌を取り入れた演奏では、会場全体が大合唱に包まれ、音楽が国や文化を超えて人々の心を結ぶ力を実感させました。
2026年5月、駐日ガーナ共和国大使館と民音が東京でウィネバ青年合唱団の公演を開催し、ガーナの多様な音楽を披露しました。公演当日には、ガーナ大使館のクリストファー・E.K.・ガバ参事官と合唱団メンバーのジェフリー・ダニエル・アモア氏に、文化交流や音楽が人々を結びつける力についてインタビューしました。
10月20日、名古屋市の日本特殊陶業市民会館でモニカ・メサの最終公演が行われ、全国10公演のツアーが終了しました。モニカ・メサとホーベネス・クラシコス・デル・ソンによるラテン音楽のステージでは、観客も立ち上がって踊り、客席とステージが一体となりました。終演後、モニカ・メサは日本での公演への感動と、音楽が人々をつなぐことを語りました。
「ラ・スペランザ ジャパン・ツアー 2026」は、10月20日に鹿児島県文化センターで開催された公演をもって、全国14会場での日程を終了しました。グループは美声や日本語のトークで観客を魅了し、翌21日に帰国しました。
10月8日、津軽三味線奏者の葛西頼之さんが岩手県久慈市の山形中学校で民音学校コンサートを開催しました。32名の生徒と3名の演奏者が参加し、演奏体験コーナーやサプライズ踊り「山中ソーラン」も披露されました。生徒は津軽三味線と地域の伝統を継承したいという感想を述べました。