デジクル、店舗端末で顧客体験向上サービスを開始 ↗
デジクルは店舗端末向けサービス『デジクル for 店舗端末』を提供開始し、タブレットでハウスマネーやポイント残高確認、販促キャンペーン参加が可能。サービスは業務負荷軽減と顧客体験向上を目指し、会員登録機能追加予定。第一弾は関東のスーパーマーケットチェーン・エコスに導入。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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デジクルは店舗端末向けサービス『デジクル for 店舗端末』を提供開始し、タブレットでハウスマネーやポイント残高確認、販促キャンペーン参加が可能。サービスは業務負荷軽減と顧客体験向上を目指し、会員登録機能追加予定。第一弾は関東のスーパーマーケットチェーン・エコスに導入。
株式会社デジクルは、株式会社エコスに対しLINEミニアプリを利用したデジクル会員証とデジクルfor店舗端末を提供開始した。エコスグループは従来のネイティブアプリやプラスチックカード会員の入会手続きに課題があったが、LINEミニアプリで顧客接点を拡大し、会員獲得とポイント・電子マネーサービスを通じて顧客化を図ることを目的としている。サービスはエコスグループ全店舗で展開される。
デジクルはホームセンター業界のネイティブアプリ・LINEミニアプリ機能に関する調査レポート『小売DX白書2026 アプリ・LINEミニアプリ機能 ホームセンター編』を公開した。調査対象は日本DIY・ホームセンター協会正会員小売部門42社で、会員証・クーポン・チラシ・ポイント・独自決済・商品・在庫検索・キャンペーン・売り場マップ・商品取り置きの9つの機能を調査した。アプリ導入率は54.8%で、LINEミニアプリ活用企業は約3倍に拡大した。会員証・チラシ機能は全社で標準化され、GPS連動売り場やセルフ決済など機能の高度化も進んでいる。
株式会社デジクルは、LINEヤフー株式会社が提供するマーケティングソリューションの導入・支援を行うパートナーを認定するLINEヤフー Partner Programにおいて、2026年度のTechnology Partner(LINEミニアプリ部門)に認定されました。デジクルは小売業のDX支援事業を展開しており、今回の認定は同社の技術力とサービス提供力を示すものです。
デジクルが実施した495名対象の調査では、物価高を背景にPB購入が増加している消費者の過半数がマイレージ型販促機能への利用意向を示した。PB購入が増えた消費者のうち8割超がマイレージ施策を望んでおり、20代を中心に商品開発への参加という新しい購買体験への意欲も同水準で評価されている。
株式会社デジクルは、2025年6月からスズキヤに「デジクル商品予約」を、12月から「デジクルプラス」を提供開始した。スズキヤは顧客ニーズの変化に対応し、デジタル接点と予約販売を強化することで顧客体験と業務効率を向上させることを目指した。デジクルは、ユーザーへのリーチ力とLINEを活用した実績が評価され、選定された。
2026年2月からデジクルがエレナに「デジクル商品予約」を提供開始した。紙とデジタルのハイブリッド運用で業務効率化と顧客利便性を両立することを目指す。エレナは予約販売の強化を図るため、従来の紙ベースの予約受付に代わるデジタル化を検討していた。デジクルはUI/UXの優れた点が選定の決め手となった。
株式会社デジクルは、サンドラッグの公式アプリにデジタル販促ソリューション「デジクルプラス」を提供開始した。デジクルプラスは既存アプリに組み込むことで多様なキャンペーン機能を提供し、顧客体験を向上させる。サンドラッグは店舗数1,000店舗以上を展開し、顧客満足度向上と効率的な販促を追求しているため、短期間で機能を実装できる点が導入決定の決め手となった。
2026年1月1日付で事業体制と役員体制を変更し、DIGITALIOからリテールDX事業とヘルスケアDX事業を承継します。リテールDXでは小売企業向け会員証・販促ソリューションを、ヘルスケアDXでは調剤薬局向けソリューション「enpas」を提供します。新体制で専門性を統合し、シナジーを最大化することを目指します。