地層処分の研究テーマ・実施者を募集 ↗
原環センターは、経済産業省の委託事業の一環として、放射性廃棄物の地層処分に関する萌芽的・先進的かつ重要な研究開発テーマと研究実施者を幅広く募集します。研究成果を、処分実施主体が将来の処分事業を進める際に必要となる技術基盤として整備することを目的としています。
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財団法人原子力環境整備センター設立
低レベル放射性廃棄物の試験的海洋処分調査研究開始
低レベル放射性廃棄物の陸地処分基礎研究開始
返還ガラス固化体受入れ
高レベル放射性廃棄物処理処分の基礎調査開始
低レベル放射性廃棄物1号埋設施設(均質固化体)関連研究開始
高レベル放射性廃棄物処分費用の確保方法等具体化の調査研究開始
ウラン廃棄物処理処分方策研究開始
低レベル放射性廃棄物2号埋設施設(雑固体)関連研究本格化
返還ガラス固化体受入れの確認手法検討開始
高レベル放射性廃棄物処分研究本格化
財団法人原子力環境整備促進・資金管理センターに名称変更
「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」の「指定法人」の指定を受け、資金管理業務開始
「原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律」の「資金管理法人」として指定
東京都中央区月島へ事務所を移転
TRU廃棄物(地層処分対象)の最終処分資金管理業務開始
公益財団法人へ移行
「原子力発電における使用済燃料の再処理等のための積立金の積立て及び管理に関する法律の一部を改正する法律」に基づき「使用済燃料再処理機構に引渡し」
再処理等積立金の資金管理業務を終了
東京都中央区明石町へ事務所を移転
原環センターは、経済産業省の委託事業の一環として、放射性廃棄物の地層処分に関する萌芽的・先進的かつ重要な研究開発テーマと研究実施者を幅広く募集します。研究成果を、処分実施主体が将来の処分事業を進める際に必要となる技術基盤として整備することを目的としています。
2025年度技術年報が掲載されました。原環センターライブラリーから閲覧できます。
2026年9月16日開催の「2026年度第2回原環センターセミナー」は、参加申し込みを締め切りました。多数の申し込みへの感謝が記されています。
2026年10月16日開催の「2026年度 第3回原環センター講演会」は、参加申し込みを締め切りました。多数の申し込みへの感謝が記されています。
2026年11月17日に「放射性廃棄物処分の安全評価の基礎Ⅲ」を開催します。これまでのセミナーで扱った基礎的知識を踏まえ、実践的な安全評価の体系を講義と演習で理解することを目指します。
原子力環境整備促進・資金管理センターは、創立50周年を記念する講演会を2026年11月11日に開催します。センターの事業や変遷を報告し、JOGMEC特命参与の有馬純氏と原子力発電環境整備機構相談役の近藤駿介氏による特別記念講演を行います。対面とオンラインを併用して開催します。
2026年11月11日(水)17時30分から19時まで、都市センターホテル5階「オリオン」で創立50周年記念交流会を開催します。交流会のみの参加も歓迎されており、申込みは記念講演会とは別途、専用フォームから行います。
2026年7月31日開催の「2026年度第2回原環センター講演会」は、参加申し込みを締め切りました。多数の申し込みへの謝意が述べられています。
原環センタートピックスNo.159「沿岸環境下におけるベントナイト混合土の機能変化に関する研究」を掲載しました。原環センターライブラリーから閲覧できます。