役員改選のお知らせ ↗
2023年2月24日開催の第89回定時株主総会および取締役会で役員が選任され、それぞれ就任しました。代表取締役会長・社長、取締役、監査役、上席執行役員などの役職と氏名が記載されています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| マルスミ・ワンガレイ株式会社 | ||||||||
| 丸紅株式会社 | ||||||||
| 太洋紙業 |
現在の金生工場において手漉和紙生産を開始
丸住製紙株式会社設立(会社組織に変更)
丸井製紙(株)を吸収、川之江工場として発足
川之江工場、GP製造設備完成
川之江工場、2号抄紙機完成
川之江工場、3号抄紙機及び連続6段パルプ漂白設備完成
新川之江港及びチップ荷揚設備竣工、北米よりチップ専用船初入港
川之江工場、連続KP製造設備一式完成
川之江工場、4号抄紙機及びRGP製造設備完成
川之江工場、総合排水処理設備完成
川之江工場、5号抄紙機完成、RGP製造設備増設
川之江工場、DIP製造設備完成
川之江工場、TMP製造設備完成
大江工場、1号抄紙機、TMP製造設備、自家発電設備及び総合排水処理設備完成
大江工場、2号抄紙機、DIP製造設備、CTMP製造設備完成、自家発電設備増設
川之江工場、上質DIP製造設備完成
川之江工場、酸素漂白設備完成
マルスミ・ワンガレイ(株)設立 ※丸紅(株)との合弁会社
川之江工場、4号ボイラ完成
大江工場、3号抄紙機完成
大江工場、6号ボイラ完成
大江工場、7号ボイラ完成
川之江工場・大江工場、ISO14001取得
大江工場、新DIP製造設備完成
FSC : ® : ・CoC認証取得(FSC-C021633)
大江工場連続KP製造設備一式完成
梅ノ木太陽光発電所完成
東部太陽光発電所完成
(株)しこくグリーンファーム設立
大江工場、9号ボイラ完成
大江工場、土質改良材製造設備完成
業務提携する太洋紙業(静岡県富士宮市)、ペーパータオル加工機完成
創業100周年
太洋紙業、2台目のペーパータオル加工機完成
四国中央市カーボンニュートラル協議会を設立
大江工場、CNFパイロットプラント完成・CNF開発センター開設
大江工場、ウェットティッシュ加工設備完成(衛生用紙センター)
大江工場、ペーパータオル加工設備完成(衛生用紙センター)
衛生用品ブランド「eminas : ® : 」の商品販売を開始
大江工場、4号抄紙機・加工設備完成
2023年2月24日開催の第89回定時株主総会および取締役会で役員が選任され、それぞれ就任しました。代表取締役会長・社長、取締役、監査役、上席執行役員などの役職と氏名が記載されています。
丸住製紙と北見工業大学の共同研究により、セルロースナノファイバー「ステラファイン」自体が抗菌性を持つことを確認しました。従来の抗菌性CNFは銀イオンや銅イオンなどを担持させたもので、CNFそのものの抗菌性が確認されたのは初めてとしています。寒天培地を用いた試験では、ステラファイン乾燥体を置いた箇所で菌の繁殖が見られませんでした。
丸住製紙、愛媛製紙、大王製紙、日本政策投資銀行は、四国中央エリアの面的なエネルギー転換などを進めるため、「四国中央市カーボンニュートラル実現に向けたロードマップ」を策定・公表しました。協議会には自治体、金融機関、大学、地域企業などが参加し、産学官金の連携体制で検討を進めてきました。
新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ
丸住製紙は、大江工場に完成した大江4号抄紙機と加工設備が4月3日に稼働し、12日に起動式を行ったと発表しました。年間生産能力は約2万6,000トンで、ペーパータオルやキッチンペーパーなど衛生用品の原紙・製品を生産します。自社製のバージンパルプ100%品の生産が可能となり、食品接触用途を含む製品ラインアップの拡充を進めます。
丸住製紙は、家庭向け衛生用品ブランド「eminas」から洗顔専用ペーパータオル「mu‿huhu(むふふ)」を発売します。同社がコスメ分野の紙製品を製造・販売するのは初めてで、10月に自社ECサイトで先行販売し、順次全国のドラッグストアや小売店でも販売する予定です。
丸住製紙のセルロースナノファイバー「ステラファイン」が、無臭元工業のトイレ清掃薬剤「無臭元トイレフレッシュ」に採用され、9月から販売されています。約1年間の共同開発を経て、便座や便器、床などの防汚・防臭に対応し、トイレ全体を清掃できる薬剤として実用化されました。洗浄、防汚、消臭、防臭、除菌、尿石防止の成分を配合しています。
2024年2月26日開催の第90回定時株主総会および取締役会で役員が選任され、それぞれ就任しました。代表取締役会長には星川一冶氏、代表取締役社長には星川知之氏が就任しました。
丸住製紙は大江工場にパルプ抄取りマシンを増設し、2024年7月23日に稼働を開始しました。投資額は23億円で、生産能力はウェットパルプシート300トン/日です。2基体制でパルプシートを増産し、黒液を用いたバイオマス発電設備の最大活用や再生可能エネルギーの利用拡大を図ります。
丸住製紙の大江工場が、国産パルプから持続可能な航空燃料(SAF)を製造するNEDO助成事業に関連し、ISCC-CORSIA認証を取得しました。県内製材所を含むグループ認証制度を活用した、パルプ工場として世界初の認証取得です。認証に向け、原料調達からパルプ製造までの温室効果ガス排出量を算出しました。