谷崎潤一郎賞・中央公論文芸賞の贈呈式 ↗
10月20日、東京會舘で第62回谷崎潤一郎賞と第21回中央公論文芸賞の贈呈式が行われました。谷崎潤一郎賞は、いしいしんじさんの『チェロ湖』、中央公論文芸賞は、月村了衛さんの『地上の楽園』が受賞しました。選考委員を代表して、堀江敏幸さんと浅田次郎さんがそれぞれ講評を述べました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 読売グループ |
「反省会」が京都西本願寺普通教校内に結成され、創業。
『中央公論』の前身『反省会雑誌』を創刊。
『反省会雑誌』を『反省雑誌』と改題。
社屋を京都から東京市本郷区駒込西片町へ移転。
『反省雑誌』を『中央公論』と改題。
麻田駒之助、『中央公論』の編集と反省社の経営にあたる。(初代社長就任)
『中央公論』200号記念号発刊。夏目漱石の『薤露行』、幸田露伴の『付焼刃』、泉鏡花の『女客』などを掲載。
滝田樗陰、中央公論主幹となる。
社名を「中央公論社」と改める。
『婦人公論』を創刊、嶋中雄作が主幹となる。
新築された丸ビルに事務所を移転。
嶋中雄作が社長に就任。
中央公論社出版部の第一作としてルマルク著、秦豊吉訳『西部戦線異状なし』を刊行。
中央公論社創業50周年記念祝賀会を挙行。
中央公論社と改造社が陸軍情報局に招致され自発的廃業を勧告される。『中央公論』休刊、会社を7月31日限りで解散。
社業再発足の集い。
『中央公論』戦後再建第1号を発行。
嶋中雄作社長が急逝。
嶋中鵬二が社長に就任。
『折口信夫全集』(全31巻別巻1巻)刊行開始。
創業70周年記念出版として限定愛蔵本『潤一郎新訳源氏物語』(全5巻)刊行。
京橋に社屋を建築し、丸ビルから移転。
創業75周年記念出版として全集『世界の歴史』(全16巻別巻1巻)の刊行開始。
「風流夢譚」事件。掲載小説に憤慨した右翼少年が嶋中社長宅に押し入り、お手伝いの女性を殺害。雅子夫人も重傷を負う。
「中公新書」の刊行開始。
全集『世界の文学』(全54巻)の刊行開始。
創業80周年記念出版として全集『日本の文学』(全80巻)刊行開始。
創業80周年を記念して、1965年に「谷崎潤一郎賞」が創設されました。明治・大正・昭和を通じて、幅広いジャンルで活躍した谷崎の業績にちなみ、時代を代表する優れた小説・戯曲を顕彰します。
創業80周年記念出版として全集『日本の歴史』(全26巻別巻5巻)刊行開始。
全集『世界の名著』(全66巻)刊行開始。
「中公叢書」刊行開始。
全集『日本の名著』(全50巻)刊行開始。
「中公文庫」刊行開始。
「C★NOVELS」刊行開始。
創業100周年記念出版として全集『日本の古代』(全15巻別巻1巻)刊行開始。
『TUGUMI(つぐみ)』(吉本ばなな著)刊行、172万部のミリオンセラーとなる。
創業111周年記念出版全集『世界の歴史』(全30巻)刊行開始。
中央公論新社として再スタートを切る。
中央公論新社発足後、従来中央公論社が主催していた「吉野作造賞」と読売新聞社が主催していた「読売論壇賞」を統合する形で、2000年に創設されました。政治・経済・社会・歴史・文化の各分野における優れた論文、および単行本を顕彰します。日本を代表する論壇の賞として評価されています。
社屋改築のため「ぬ利彦ビル」に一時移転。
「中公新書ラクレ」刊行開始。
全集『日本の中世』(全12巻)刊行開始。
京橋新社屋完成。4月から業務開始。
創業120周年を記念して、2006年に「中央公論文芸賞」が創設されました。第一線で活躍する作家のさらなる飛躍、新たな代表作となる優れたエンターテインメント作品を顕彰します。
全集『哲学の歴史』(全12巻)刊行開始。
『谷崎潤一郎全集』(全26巻)刊行開始。
社屋を東京都千代田区大手町へ移転。
全集『西洋美術の歴史』(全8巻)刊行開始。
WEBメディア「婦人公論.jp」が配信開始。
中公叢書と統合し、中公選書が新装刊。
『52ヘルツのクジラたち』(町田そのこ著)が第18回本屋大賞を受賞。
読売新聞東京本社と「書店員が選ぶ絵本新人賞」を創設。
『婦人公論』ファンのためのデジタル会員サービス「婦人公論ff倶楽部」を開始。
会員制読者サービス「中公読書倶楽部 本の森」が開始。
10月20日、東京會舘で第62回谷崎潤一郎賞と第21回中央公論文芸賞の贈呈式が行われました。谷崎潤一郎賞は、いしいしんじさんの『チェロ湖』、中央公論文芸賞は、月村了衛さんの『地上の楽園』が受賞しました。選考委員を代表して、堀江敏幸さんと浅田次郎さんがそれぞれ講評を述べました。
呉勝浩さんの新刊『蒼羽さん事件』の刊行を記念し、芦沢央さんをゲストに迎えたトークイベントを開催します。会場はジュンク堂書店 池袋本店で、オンライン配信もあります。開催は2026年11月5日19時からで、アーカイブ配信は11月6日15時から11月20日23時59分までです。
ふかわりょうさんの最新エッセイ『中年よ、すねを剃れ』が10月21日に中央公論新社から刊行され、発売当日にブックファースト新宿店で刊行記念トークイベントとサイン本渡し会が開催される。イベントには椿鬼奴さんがゲストとして登場し、トーク後にサイン本が配布される。参加はイベント告知ページで申し込み。
株式会社中央公論新社が刊行した書籍『教科書に載っていない日本史のおカネの話』に基づく講座が、川崎のよみうりカルチャーで開催される。著者の丸山淳一さんが日本史と経済の関係について解説し、歴史や経済に興味がない人でも楽しめる内容となっている。
2026年9月6日に京都のキャンパスプラザ京都で、森見登美彦さんの著書『シャーロック・ホームズの凱旋』の文庫化を記念したトーク&サイン会が開催される。作家の武田綾乃さんとのイベントで、参加者には特製グッズもプレゼントされる。定員は100名と70名で、参加には事前の参加券が必要である。
令和8年の第62回谷崎潤一郎賞の選考会が行われ、いしいしんじさんの『チェロ湖』が受賞作に決定した。選評は10月10日発売の『中央公論』11月号に掲載され、贈賞式は10月20日に都内で開催される予定である。
令和8年の中央公論文芸賞の選考会が行われ、月村了衛さんの『地上の楽園』が受賞作に決定した。選評は『婦人公論』11月号に掲載され、贈賞式は10月20日に都内で開催される予定です。
2026年8月7日に東京・新宿で、『軍都を歩く』の刊行を記念したトークイベントが開催されます。著者の清水亮さんと塚田修一さんが、軍都の歴史や地域の記憶について語り合います。会場は紀伊國屋書店新宿本店のアカデミック・ラウンジで、参加申し込みはURLから可能です。
熊本地震の影響により、郵便物や定期購読誌の配送に遅れが生じています。お客様にはご迷惑をおかけしますが、配送状況の詳細は各配送業者の情報をご確認ください。
2026年7月28日に東京・表参道で、『身体の美学入門』の刊行記念トークイベントが開催されます。伊藤亜紗さんの新刊について紹介し、デザイン人類学者の中村寛さんを迎えて、感性のデザインについて議論します。参加者は感性に関する対話を楽しむことができます。