第41回理事会・懇親会を開催 ↗
一般社団法人日本リユース業協会は、2026年10月14日にAP東京八重洲で第41回理事会を開催し、連絡会と懇親会も実施しました。理事会では2026年度第二四半期の事業・収支報告や「リユースの日」の広報施策について報告され、連絡会では会員企業間で情報共有と意見交換が行われました。警視庁からは最近の治安情勢と防犯対策について講話がありました。
一般社団法人日本リユース業協会は、2026年10月14日にAP東京八重洲で第41回理事会を開催し、連絡会と懇親会も実施しました。理事会では2026年度第二四半期の事業・収支報告や「リユースの日」の広報施策について報告され、連絡会では会員企業間で情報共有と意見交換が行われました。警視庁からは最近の治安情勢と防犯対策について講話がありました。
環境省は2026年10月20日、「チューコスパ!LIFE」を提案するリユース促進キャンペーンを開始し、リユースポータルサイトを公開しました。生活者のリユース実施率向上と、リユースが当たり前となる社会の実現を目指します。ポータルサイトには、消費者・事業者・地方公共団体向けの情報が集約されています。
2026年10月14日の理事会で、ミツイワ株式会社、株式会社イーシーキューブ、アドセック株式会社、株式会社オークファンの賛助会員としての加盟が承認されました。加盟企業を加え、会員企業数は総計109社となりました。
8月8日が日本リユース業協会によって制定されたリユースの日で、今年は「8」が三つ並ぶ特別日です。協会は新キービジュアルを公開し、リユースの価値と循環を表現しています。人々に自宅のモノを見直しリユースに取り組むよう呼びかけています。
一般社団法人日本リユース業協会は、2025年度(2025年4月~2026年3月)のCO₂削減貢献量を848,055tと報告しました。計算は環境省の指針と加盟企業の実績に基づき行われ、携帯電話1台のリユースで約6.5kg-CO₂を削減できると示されています。
株式会社Clarisseの協会は、2026年8月8日に開催された第3回「リユース川柳」の受賞作品を発表しました。最優秀賞は「要らない」と「欲しい」を繋ぐ社会の輪(よしにい様)に授与され、優秀賞は「リユースはむかし倹約 今はエコ」(ヨシダ様)と「捨てるのは待ってじいちゃん それレトロ」(ナカジマ様)に授与されました。今回の大会は、リユースの普及と認知度向上を目的とし、全国から多数の応募が寄せられたことを報告しています。
2026年8月8日(土)から8月16日(日)まで夏季休業により事務局の対応を休止します。期間中に受けたお問い合わせは8月17日以降順次対応いたします。返信に時間がかかる場合がございますので、ご了承ください。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
2026年8月8日(土)午前4時台にNHKラジオ第1「ラジオ深夜便」で、一般社団法人日本リユース業協会会長の小林泰士氏が出演します。テーマは「あなたの宝物、次の誰かへ リユースの魅力」で、リユースの魅力や市場の現状、身近な取り組みポイントについて語ります。放送はリユースの日に合わせて行われ、公式サイトで詳細が確認できます。
一般社団法人日本リユース業協会は、リユースの日に向けて会員企業のリユース教育施策をまとめた紹介ページを公開しました。ページには出張授業・体験学習・教材配布・職場体験・物品寄附型支援などの取り組みが一覧化されています。教育機関・自治体・政府関係者・市民がリユースを学び循環型社会の啓発活動に活用できるよう、協会は今後も情報発信を続けます。
一般社団法人日本リユース業協会は、令和8年8月8日「リユースの日」に向けて新しいキービジュアルを公開しました。今回のリユースの日は制定から3年目で、8が三つ並ぶ特別な節目となります。協会は2009年の設立以来、リユース業界の透明性と持続可能な循環型社会の形成に取り組んできました。