内田 勇三郎は、内田クレペリン検査(以下 UK検査)の本格的普及と研究のため、自宅(渋谷区)に日本·精神技術研究所(日精研)を設立。
UK検査が運転適性検査として、制度的に日本国有鉄道において本格的に導入される。
検査法講習会(判定技術講座の前身)を開催。1968年の改編を経て現在に至る。
内田 勇三郎 病没。
内田 純平が日精研の事業を継承。法人(株式会社)化し、内田 純平が代表取締役に就任。
外部の専門家の協力を得て、理事会、研究委員会などを設ける。UK検査に関する各種業務の改善·整備、書籍·印刷物の改訂·新規発行を行う。
事務所を発祥の地、渋谷区西原から文京区湯島に移転。『内田クレペリン精神検査基礎テキスト』を発行·発売。
「内田クレペリン精神検査50周年記念シンポジウム」を開催。
カウンセリングルームを設置し、一般個人対象の心理相談を開始。シンポジウム「最近のカールロジャース」を開催。第1回PCAウィークエンドを始める。
事務所を文京区湯島から本郷に移転。
コンピュータによるUK判定「数量的評価法」の販売を開始。
事務所を文京区本郷から千代田区五番町に移転。
「アサーション<自己表現>トレーニング」を開始。
「フォーカシングセミナー」を開始。
第1回「NPCCワークショップ」を開催。
UKの学校向け判定の数量的処理を開始。
UK『データブック』を発行。「日精研心理臨床学院」を設立。
「日精研25周年記念のつどい」 を開催。
『アサーション·トレーニング さわやかな<自己表現>のために』を刊行
事務所を千代田区五番町から、千代田区九段南に移転。
英語版テキスト『The Uchida-Kraepelin Test Text』を発行。
中国大連で「UK検査法研修会」を現地法人と共催。
韓国産業組織心理学会「内田クレペリン精神検査ワークショップ」を開催。
第10回日本産業カウンセリング学会の運営事務局を担当。
「日精研40周年記念のつどい」を開催。内田クレペリン検査のタイでの販売を開始。
内田桃人が代表取締役に就任。
内田クレペリン精神検査研究会が発足し、その第一回大会に参加。
アサーション<自己表現>トレーニング30周年記念セミナー「アサーションの歩み」を開催。
海外向けのオンライン判定サービス「UKクラウド」の提供を開始。キャリア·カウンセリングルームを開設。
キャリアコンサルタント更新講習(知識·技能)を開始。
中国現地法人(上海人才金港企業集団)と、中国での販売を開始。ここまでに、インドを含むアジアの13の国·地域に販売店を設置。
事務所を千代田区九段南の新事務所に移転。
UKの判定技術のeラーニング教材「Ukel」のリリース
オンライン判定サービス「UKクラウド」を国内でも本格始動。
アメリカの心理動画サービス「psychotherapy.net」の配信開始。
トルコ現地法人(Trustmed)と、トルコでの販売を開始。アジア圏外での初の販売店設置。