| 1955年08月 |
秋田県道川海岸に秋田ロケット実験場開設、ペンシルロケット発射、ベビーロケット発射 |
| 1958年06月 |
2段式、カッパ(K)-6型ロケット、高度60kmに到達、IGY高層物理観測 |
| 1960年07月 |
K-8-1 高度190km到達、世界初のイオン密度測定 |
| 1961年12月 |
K-9L-2 高度300km以上の電子密度、温度の観測 |
| 1962年11月 |
科学観測ロケットの主力機K-9M-1発射。1988年までに81機飛翔 |
| 1963年04月 |
東京大学宇宙航空研究所創設 |
| 1964年04月 |
ミュー(M)ロケットの開発研究に着手 |
| 1964年07月 |
太陽活動極小期国際観測年(IQSY)(1964年~65年)に関連して初の気象観測衛星 : MT-135-1発射 |
| 1964年07月 |
ラムダ(L)-3-1発射、高度1000kmに到達 |
| 1965年06月 |
科学衛星計画シンポジウムで科学衛星計画発表 |
| 1965年11月 |
観測ロケットK-10-1発射。科学衛星計画のための技術試験機として開発され、科学観測にも活躍 |
| 1966年02月 |
L-3Hロケット3号機発射。高度2150kmに到達 |
| 1966年09月 |
L-4Sロケット1号機発射。第2段分離の異常のため衛星にならず |
| 1966年12月 |
L-4Sロケット2号機にて「たんせい」(MS-T1)打ち上げ |
| 1967年04月 |
L-4Sロケット3号機発射。第3段が点火しなかったため衛星にならず |
| 1968年07月 |
福島県原ノ町に大気球実験場移転 |
| 1968年08月 |
観測ロケットS-210-1発射。南極の気象観測用としても活躍 |
| 1969年06月 |
宇宙開発事業団法、第61回国会で可決成立 |
| 1969年08月 |
観測ロケットS-210-1発射。南極の気象観測用としても活躍 |
| 1969年09月 |
L-4Sロケット4号機発射。第3段に上段が追突し、衛星にならず |
| 1969-10-01 |
宇宙開発事業団は、宇宙開発事業団法(昭和44年6月23日法律第50号)に基づき、わが国の宇宙開発の中枢的実施機関として平和の目的に限り宇宙開発を進め、宇宙の開発および利用の促進に寄与することを目指し設立された。 |
| 1969年10月 |
科学技術庁所管として宇宙開発事業団発足。 : 本社ならびに種子島宇宙センター、小平分室、三鷹分室および勝浦・沖縄の両電波追跡所で業務開始 |
| 1970年02月 |
南極昭和基地において東京大学が開発した観測用ロケットによる観測を開始 |
| 1970年02月 |
L-4Sロケット5号機にて我が国初の人工衛星「おおすみ」打ち上げ(ソ、米、仏に次いで4番目) |
| 1970年10月 |
N-Iロケットの開発に着手 |
| 1971年02月 |
M-4Sロケット2号機にて「たんせい」(MS-T1)打ち上げ |
| 1971年09月 |
M-4Sロケット3号機にて第1号科学衛星「しんせい」打ち上げ。太陽電波、宇宙線などの観測 |
| 1972年06月 |
筑波宇宙センター発足 |
| 1972年08月 |
M-4Sロケット4号機にて「でんぱ」(REXS)打ち上げ。電磁波励起実験などを行う |
| 1974年02月 |
M-3Cロケット1号機にて「たんせい2号」(MS-T2)打ち上げ。M-3Cロケットは日本初の姿勢制御、電波誘導方式のロケット |
| 1975年09月 |
N-Iロケット1号機にて技術試験衛星I型「きく1号」(ETS-1)打ち上げ |
| 1975年10月 |
文部省学術審議会「宇宙科学研究の推進について」答申 |
| 1976年02月 |
M-3Cロケット3号機にてX線天文衛星「CORSA」打ち上げ失敗。制御系の故障により軌道に乗せられなかった |
| 1976年10月 |
N-IIロケットの開発に着手 |
| 1977年02月 |
N-Iロケット3号機にて我が国初の静止衛星 技術試験衛星II型「きく2号(ETS-II)」打ち上げ |
| 1977年02月 |
スペースシャトル/スペースラブ1号によるSEPAC科学実験計画始まる |
| 1977年02月 |
国際磁気圏観測計画(IMS)参加で、M-3Hロケット2号機にてオーロラ観測衛星「きょっこう」(EXOS-A)打ち上げ |
| 1977年07月 |
能代ロケット実験場において液水/液酸ロケット地上燃焼実験を開始 |
| 1978年10月 |
地球観測センター発足 |
| 1979年08月 |
種子島に宇宙開発展示館開館 |
| 1980年07月 |
角田ロケット開発センター発足 |
| 1981年 |
H-Iロケットの開発に着手。 |
| 1982年09月 |
H-Iロケット打ち上げのための射点設備工事に着手(種子島)。 |
| 1985年08月 |
搭乗科学技術者3名を決定。宇宙ステーション予備設計段階活動開始。H-IIロケット打ち上げのための射点設備工事に着手(種子島)。 |
| 1986年08月 |
H-Iロケット運用開始。H-IIロケットの開発に着手。 |
| 1987年02月 |
N-IIロケット運用終了(合計8機)。 |
| 1988年09月 |
宇宙ステーション政府間協力協定(IGA)署名(米・加・欧・日)。 |
| 1989年06月 |
宇宙ステーション政府間協力協定(IGA)国会承認。 |
| 1990年04月 |
第1次材料実験(ふわっと'91)計画のプライムPS決定。 |
| 1991年07月 |
宇宙飛行士候補募集開始。 |
| 1992年02月 |
H-Iロケット運用終了(合計9機)。 |
| 1992年04月 |
宇宙飛行士候補者1名決定。 |
| 1992年09月 |
第1次材料実験(ふわっと'92)実施。 |
| 1992年10月 |
第2次国際微小重力実験室のPS決定。 |
| 1993年04月 |
J-Iロケットの開発に着手。 |
| 1994年02月 |
H-IIロケット試験機1号機にて軌道再突入実験機「りゅうせい」(OREX)、H-IIロケット性能確認用ペイロード「みょうじょう」(VEP)打ち上げ。 |
| 1994年07月 |
第2次国際微小重力実験室(IML-2)実施。 |
| 1994年08月 |
H-IIロケット試験機2号機にて技術試験衛星VI型「きく6号」(ETS-VI)打ち上げ(アポジエンジン不具合により静止軌道に乗せられず)。 |
| 1995年03月 |
H-IIロケット試験機3号機にて宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)、静止気象衛星5号「ひまわり5号(GMS-5)」打ち上げ。 |
| 1996年01月 |
STS-72ミッションにて宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)回収。 |
| 1996年02月 |
J-Iロケットにて極超音速飛行実験「HYFLEX」打ち上げ(ライザ切断により回収できず)。 |
| 1996年05月 |
宇宙飛行士候補者1名決定。 |
| 1996年07月 |
小型自動着陸実験「ALFLEX」を計13回実施。 |
| 1996年08月 |
H-IIロケット4号機にて地球観測プラットホーム技術衛星「みどり」(ADEOS)とアマチュア衛星3号「ふじ3号」(JAS-2)打ち上げ。 |
| 1997年11月 |
STS-87ミッションにて日本人初の船外活動実施。 |
| 1997年11月 |
H-IIロケット6号機にて技術試験衛星VII型「きく7号」(ETS-VII)と熱帯降雨観測衛星「TRMM」打ち上げ。 |
| 1998年02月 |
H-IIロケット5号機にて通信放送技術衛星「かけはし」(COMETS)打ち上げ(静止軌道に乗せられなかった)。 |
| 1998年10月 |
STS-95ミッションにてライフサイエンス実験実施。 |
| 1999年02月 |
宇宙飛行士候補者3名決定。 |
| 1999年11月 |
H-IIロケット8号機打ち上げ失敗。 |
| 2000年02月 |
STS-99ミッションにてSRTMによる地球観測。 |
| 2001年01月 |
中央省庁再編に伴い、文部科学省の所管となる。 |
| 2001年08月 |
H-IIAロケット試験機1号機にてレーザ測距装置(LRE)分離に成功。 |
| 2002年02月 |
H-IIAロケット試験機2号機にて民生部品・コンポーネント実証衛星「つばさ」(MDS-1)および高速再突入実験機(DASH)打ち上げ。 |
| 2002年09月 |
H-IIAロケット3号機にてデータ中継技術衛星「こだま」(DRTS)および次世代型無人宇宙実験システム(USERS)打ち上げ。 |
| 2002年12月 |
H-IIAロケット4号機にて環境観測技術衛星「みどりII」(ADEOS-II)および小型副衛星3機(マイクロラブサット1号機、豪州小型衛星(FedSAT)、鯨生態観測衛星(WEOS))打ち上げ。 |
| 2003-10-01 |
宇宙科学研究所、航空宇宙技術研究所、宇宙開発事業団の3機関が統合して、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)として発足した。 |