2026年度FOCUSスパコン交流会開催報告 ↗
公益財団法人計算科学振興財団は、2026年9月29日にFOCUSスパコンユーザ交流会を開催しました。記事は、スパコンの利用事例や支援内容について紹介しています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FOCUS | ||||||||
| 兵庫県立大学 | ||||||||
| 高度計算科学研究支援センター |
兵庫県、神戸市、神戸商工会議所の出捐により財団を設立
関西の経済団体主導により、財団の活動を支援する次世代スーパーコンピュータ利用推進協議会(利推協)を設立
技術支援コーディネータ等の専門スタッフを増員し企業の技術支援活動を開始
スーパーコンピューティング技術産業応用協議会と「HPC 産業利用スクール」による企業向け教育プログラムで連携開始
革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築を主導する準備段階におけるコンソーシアムへ産業界のユーザコミュニティ機関として参画
神戸大学と人材育成プログラム「企業を牽引する計算科学高度技術者の養成」で連携開始
高度計算科学研究支援センターを竣工、2月に事務所を同支援センター内に移転(現住所)
独立行政法人科学技術振興機構(JST)の地域産官学共同研究拠点整備事業による : FOCUSスパコン調達を完了
高度計算科学研究支援センター開設 : 産業界向けエントリースパコン「FOCUSスパコン」の利用サービスを開始
兵庫県立大学(大学院シミュレーション学研究科)と企業の技術高度化のための連携協力協定を締結
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)と連携協定締結
(参考) 理研がスーパーコンピュータ「京」共用開始
HPCIアクセスポイント神戸を開設
内閣府認定の公益財団法人に移行
東京大学生産技術研究所と連携協定締結
「FOCUSスパコン新システム」を増設し、利用サービスを開始
利推協から賛助会員制度へ移行
産業用スパコン利用相談センターを設置
研究部門を設置、9月に文部科学大臣から研究機関に指定
FOCUSスパコンを自主財源で増強
AI(人工知能) / 機械学習に関する講習会を開始
財団設立から10年
人材開発グループを設置
「京」産業利用課題(ASP事業実証利用)に採択
人材育成事業強化のため、実習室を増設(1室→3室)
理化学研究所計算科学研究センターと「富岳クラウドプラットフォーム」の共同研究を開始
スーパーコンピュータ「富岳」と同じCPUを搭載した商用機FX700の利用サービスを開始
FOCUSスパコンの年間利用法人数が200法人超え
(参考) 理研がスーパーコンピュータ「富岳」共用開始
「富岳」Society5.0推進拠点の協働チームに参加
財団中期事業計画(2024~2028年度)策定
FOCUSスパコンを大幅増強(Sシステム提供開始)
展示コーナー映像上映装置・映像ソフトのリニューアル
「富岳」アプリケーションサービス課題 スマートFUGAKU事業開始
神戸大学と包括連携協定締結
公益財団法人計算科学振興財団は、2026年9月29日にFOCUSスパコンユーザ交流会を開催しました。記事は、スパコンの利用事例や支援内容について紹介しています。
計算科学振興財団は、令和9年度A期における「富岳」を中核とするHPCIシステム利用研究課題の募集を開始しました。募集は年2回で、今回が第1回目です。応募者は、富岳を活用した高度計算研究に関する課題を提出することが求められます。詳細は公式サイトで確認できます。
FOCUS事例集(第17号)への掲載案件募集についての情報が掲載されています。
本文には、令和8年度スーパーコンピュータ「富岳」利用研究課題の定期募集(B期)の選定結果に関する具体的な情報は記載されていません。
10月のFOCUS主催講習会
公益財団法人計算科学振興財団は、2026年9月にFOCUSスパコンを活用した講習会を開催します。詳細は公式サイトで確認できます。
8月にFOCUSが主催する講習会が開催されました。詳細は公式サイトで確認してください。
計算科学振興財団がFOCUSスパコンユーザ交流会の開催を案内しています。
7月にFOCUS主催の講習会が開催される予定です。詳細は公式サイトで確認してください。
計算科学振興財団は、HPCIアクセスポイント神戸利用者支援機器としてHPCI AI for Science Server2号機一式の落札結果を発表しました。今回の落札により、神戸における高性能計算環境の拡充が進む見込みです。