大阪公立大学の自習スペースに命名権 ↗
株式会社新来島サノヤス造船は、公立大学法人大阪と協定を締結し、大阪公立大学中百舌鳥キャンパスB4棟1階の自習スペースの命名権を取得しました。施設の愛称は「新来島サノヤススペース(SANOYAS SPACE)」です。同社は、学生の学習環境の充実や人材育成を支援し、大学との連携を通じて教育・研究活動の発展に貢献するとしています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社新来島豊橋造船 | ||||||||
| 株式会社新来島高知重工 | ||||||||
| 倉敷高梁川SDGs |
創業者佐野川谷安太郎 大阪府泉南郡佐野町にて誕生
佐野川谷安太郎11才、船大工として修行にはいる
佐野川谷安太郎17才、東京を振り出しに東北、北海道を廻り造船技術を習得する
佐野安造船所創業
千本松船渠株式会社を買収(現大阪製造所の地)
佐野安船渠株式会社設立(資本金150万円)
軍需会社に指定される
政府(海軍)に買収され会社解散 : 大阪海軍工作部となる
GHQより賠償指定工場の指定(S24.5解除)
会社継続登記
初代創業者社長佐野川谷安太郎逝去 : 佐野川谷保治社長就任
大阪証券取引所市場第2部上場
資本金14億3,000万円とする
水島造船所操業開始
太田黒尚雄代表取締役社長就任
株式会社サノヤスに社名変更、本社を大阪市西区江戸堀に移転
本社を大阪市東区横堀に移転
株式会社サノヤスと菱野金属工業株式会社が合併
株式会社サノヤスと明昌特殊産業株式会社が合併 : 株式会社サノヤス・ヒシノ明昌に社名変更
大野伊左男代表取締役社長就任
南雲龍夫代表取締役社長就任
本社を大阪市北区 ダイビルに移転
木村進一代表取締役社長就任
東京テクノセンター新設
資本金25億3,800万円とする
サノヤス加賀屋ビル新設
西条工場を広島工場に移転
事業本部制から、営業・設計・製造の機能別組織制へ移行
創業100周年を機にコミュニケーションネームとして「Sanoyas」を設定
設立 : 2011年10月3日 : (1911年(明治44年)4月佐野安造船所創業)
持株会社 サノヤスホールディングスと事業会社による新組織体制をスタート
株式会社サノテックをサノヤス造船株式会社へ承継
株式会社新来島どっくグループ入り
影野慎太郎代表取締役社長就任
株式会社新来島サノヤス造船は、公立大学法人大阪と協定を締結し、大阪公立大学中百舌鳥キャンパスB4棟1階の自習スペースの命名権を取得しました。施設の愛称は「新来島サノヤススペース(SANOYAS SPACE)」です。同社は、学生の学習環境の充実や人材育成を支援し、大学との連携を通じて教育・研究活動の発展に貢献するとしています。
株式会社新来島サノヤス造船は、パナマックス型貨物船「PEDHOU LAS CHERRY」の命名・引渡式を水島製造所で行った。本船は最新の環境規制に適合し、省エネ性能も向上している。
株式会社新来島サノヤス造船は、同グループと共同で申請した船体供給確保計画が国土交通大臣に認定されました。認定は造船業再生基金に基づき、約960億円の投資と最大320億円の助成を受けるものです。今後、建造ドックや工場の拡張を含む約1,315億円の設備投資を2034年度までに実施し、国内造船業の競争力強化と雇用創出を目指します。
2026年8月20日に当社水島製造所で命名・引渡式が行われ、64,000トン型の第12番船『KN PHOENIX』が竣工しました。最新のCSR-B&TやNOx・SOx規制に適合し、EEDI Phase3を先取りした省エネ船です。低回転大直径プロペラと独自開発のSTF・ACEDUCTを採用し、環境にやさしい設計となっています。
株式会社新来島サノヤス造船は、ウルトラマックス型撒積貨物船『AG VARVARA(アギア・バルバラ)』の命名・引渡式を6月30日に水島製造所で行い、竣工を報告した。第11番船で64,000トンの大型船ながら全長200m未満で、CSR-B&T、NOx・SOx規制に適合し、EEDI Phase3を先取りした省エネ設計を採用している。低回転大直径プロペラと独自特許のSTF・AC DUCTを装備し、環境負荷を低減したエコシップとなっている。
当社水島製造所にて4月27日に命名式が行われ、翌28日に引渡しが完了した。船は82,000トン型28番船で、CSR-B&T、NOx・SOx規制に適合し、EEDI Phase3を先取りした省エネ設計となっている。低回転大直径プロペラと独自開発のSTF・ACEDUCT装置を採用し、環境負荷低減に寄与している。
株式会社新来島サノヤス造船は、環境省の「環境配慮型CCUS実証拠点・サプライチェーン構築事業」の一環として、ソケットSPAR方式液化CO₂輸送船の基本設計承認(AiP)を一般財団法人日本海事協会(ClassNK)から取得した。 本実証事業は2050年ネットゼロを目指し、火力発電所等で分離回収された液化CO₂を海上輸送し、海底へ圧入・貯留するCCSシステムの技術検討・検証を行うものだ。 同社はコンソーシアムメンバーである上野トランステック株式会社から業務委託を受けて船舶輸送技術の研究開発を行い、今回のAiP取得に至った。
当社水島製造所にて、パナマックス型撒積貨物船『HAPPINESS DIVa(善楽)』の命名・引渡式が3月11日に行われました。8万トン型の第27番船で、CSR-B&TやNOx・SOx規制に適合し、EEDI Phase3を先取りした省エネ船です。低回転大直径プロペラと独自開発の省エネ装置STF・ACEDUCTを採用し、環境にやさしい設計となっています。
株式会社新来島サノヤス造船は、2026年1月16日に水島製造所でパナマックス型撒積貨物船『ETERNITY DIVA(善永)』の命名・引渡式を行い、竣工を報告しました。 本船は82,000トンの最新バージョンで、CSR-B&T、NOx・SOx規制に適合し、EEDI Phase3を先取りした省エネ設計を採用しています。 低回転大直径プロペラと独自開発のSTF・AC DUCT装置により、環境負荷を低減したエコシップです。
2025年11月21日に当社水島製造所で命名・引渡式が行われ、64,000トン型の第10番船が竣工しました。新共通構造規則やNOx・SOx規制に適合し、EEDI Phase3を先取りした省エネ船です。低回転大直径プロペラと独自開発のSTF・ACEDUCTを採用し、環境にやさしい設計となっています。