「K/SMOKE GAS」が優良消防用設備等表彰を受賞 ↗
新明和上野ビルに設置されたエアロゾルガス消火設備「K/SMOKE GAS」が、令和8年度「優良消防用設備等表彰」を受賞しました。新明和工業株式会社は設置者として、ヤマトプロテック株式会社は開発者・設計者・施工者として受賞者に選定されました。表彰式は2026年10月23日に明治記念館で開催されました。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| FAITH TECH | ||||||||
| OMCCorporation | ||||||||
| YP ELECTRON | ||||||||
| YP TAIWAN | ||||||||
| エンジニアリング | ||||||||
| 琉球 | ||||||||
| 大成食品(大連)有限公司(Great Wall Food | ||||||||
| (四日市工場) | ||||||||
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| ENGINEERING | ||||||||
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| TAIWAN | ||||||||
| YP (DONG NAI) | ||||||||
| YP ASIA | ||||||||
| Yokkaichi Plant | ||||||||
| ヤマトエンジニアリング株式会社 | ||||||||
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1月17日創業。 泡消火剤を発明し、消火器・消火装置の製造販売を開始
日本で初めて泡消火剤の特許権を獲得
「株式会社 : 日本 : やまと : 商会製作所」となる
消防法による消防研究所(当時消防本部)の国家検定に合格
日本で初めてABC粉末消火器の開発に成功 : 自動火災報知設備の業務を開始する : 「ヤマト消火器株式会社」に社名変更
工場及び危険物施設の消火設備技術を生かしてビル防災設備分野に進出
美原町に総合防災のモデルビル(5階建研修センター)完成(現・大阪工場)
東京支社ビル(総合防災モデルビル)完成(現・東京本社) : 建設業者許可。一般建築業(消防施設工事)建設大臣許可
大阪工場完成
強化液「中性薬剤」消火器を発売
避難ハッチ「レクスター」発売 : 日中共同石油大規模油火災実験参加
「ヤマトプロテック株式会社」に社名を変更
中央研究所を開設 : ハロン代替「FM-200」消火システムを開発し、国産第1号として納入
放水型スプリンクラー消火システム開発
「YP環境宣言」を発表。環境対応消火器「エコヤマト消火器」を発売 : 大阪工場 ISO9001認証取得
マイクロフォグ消火システム第1号納入
東京本社 ISO14001認証取得 : マイクロフォグ各種船級取得
リサイクルセンター稼動 : 閉鎖型泡消火「CFシステム」第1号納入
「YAMATO PROTEC VIETNAM Co., Ltd.」設立
エコマーク付粉末(ABC)消火器を発売 : 「YAMATO PROTEC TAIWAN Co., Ltd.」設立
住宅用火災警報器(煙式)「けむピー」日本消防検定協会鑑定合格
新東京工場完成。 東京工場 ISO9001取得 : 「YP REX VIETNAM Co., Ltd.」設立 : (現・「YAMATO PROTEC(DONG NAI) Co., Ltd.」)
YP DONG NAI ISO9001認証取得 : 環境大臣特例「広域認定」取得
廃消火器リサイクルシステム開始 : 消火器蓄圧化宣言 : 「YAMATO PROTEC DALIAN Co., Ltd.」設立 : (現・「 YAMATO PROTEC ELECTRON DALIAN Co., Ltd.」に統合)
「YAMATO PROTEC(DONG NAI) Co., Ltd. Ho chiminh office」設立 : 「YAMATO PROTEC HANWA ASIA Co., Ltd.」設立 : (現・「YAMATO PROTEC ASIA Co., Ltd.」)
厨房用自動消火装置「エスピオ」発売
「YAMATO PROTEC ELECTRON(DALIAN)Co.,Ltd.」設立 : 特定駐車場用泡消火設備「CFシステムⅡ」第1号の型式を取得
ヤマトアカデミー開校
消火装置「K/SMOKE」発売 : 「ステンレス鋼鋼管」、「樹脂管」発売 : ヤマト生産道場開校
創業100周年を迎える : タグラインの変更、100周年記念キャラクターの誕生、本社のリニューアル
特定駐車場用泡消火設備「CXシステム」発売 : 本店所在地を東京本社に変更
消火する建材「K/SMOKE PANEL」発売
ガス系消火設備による誤放出事故の救世主「K/SMOKE GAS」発売 : 特定駐車場用泡消火設備「CXシステムX」発売
特定駐車場用泡消火設備「CXシステムIII」発売
ゼロフッ素強化液(中性)消火器「YFX-3」発売 : 耐衝撃型スプリンクラーヘッド「YSFP26-80-72」発売 : サーミスタ式スポット型熱感知器「YHJシリーズ」発売
大阪工場内に「ヤマトアカデミーWEST」を設立 : 「K/SMOKE DEVICE(電源式)」CEマーク表示品を発売
エアロゾルガス消火設備「K/SMOKE GAS」大臣認定(ルートC)取得 : 泡消火薬剤「ゼロフッソワン(OF1)フォーム」型式承認を取得
新明和上野ビルに設置されたエアロゾルガス消火設備「K/SMOKE GAS」が、令和8年度「優良消防用設備等表彰」を受賞しました。新明和工業株式会社は設置者として、ヤマトプロテック株式会社は開発者・設計者・施工者として受賞者に選定されました。表彰式は2026年10月23日に明治記念館で開催されました。
ヤマトプロテックのエアロゾル自動消火装置「K/SMOKE DEVICE」が、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。審査委員が選ぶ特別企画「私の選んだ一品」にも選出されました。リチウムイオンバッテリーの回収ボックスや、風力発電装置・配電盤などの小空間での火災対策を目的に開発された製品です。
ヤマトプロテックが都営地下鉄の浅草線、三田線、新宿線、大江戸線の各路線で吊手広告を掲出しました。広告は各路線で運行している列車のうち1編成のみの1車両に掲出され、対象編成以外には掲出されていません。掲載期間は予定であり、予告なく変更・中止となる場合があります。車内の携帯電話のご利用マナーにご協力ください。
ヤマトプロテックは、自動消火装置エイブルの点検・メンテナンスを一貫してサポートします。産業機器の火災に迅速に対応し、製品提案からアフターサポートまで提供しています。
ヤマトプロテックはゼロフッ素中性強化液消火器YFXシリーズのラインナップを拡大し、フッ素化合物を一切含まない中性強化液を使用した製品を追加しました。中性で人体・環境にやさしく、フッ素規制の対象外です。価格にはリサイクルシールが別途必要です。
2026年4月から販売しているYSFPシリーズに新たなラインナップが追加されました。多様なお客様のニーズに応える製品展開となっています。詳細は製品ページで確認でき、見積もりや提案依頼を受け付けています。
2026年9月1日、ヤマトプロテックはPFAS含有消火器と泡消火薬剤の生産を終了することを発表しました。中性強化液消火器の代替品発売状況が変更となった旨も併せて通知しています。詳細は同資料をご確認ください。お問い合わせや見積もりのご依頼を受け付けています。
ヤマトプロテック株式会社は、総務大臣認定を取得したエアロゾルガス消火設備「K/SMOKE GAS」の認定取得までの軌跡をまとめたドキュメンタリー動画を公開した。 本動画では、製品の社会的意義や開発過程での挑戦、認定取得に協力した新明和工業株式会社のコメントを紹介している。 企業はこの動画を通じて、新たな防災技術の可能性と開発者の想いを広く発信し、社会の発展に貢献することを表明した。
2026年8月24日、ヤマトプロテックとクラスメソッドが消防防災向けフィジカルAIの共同研究と実証実験を開始した。火災現場での初期消火と人命救助の課題に対し、AI・ロボティクス技術を活用した自律的対応を目指す。今後、消防設備との連動を含むさらなる実証実験を計画し、実用化に向けて取り組む予定。
ヤマトプロテック株式会社は、消防庁の令和8年度消防防災科学技術研究推進制度(緊急枠)において、林野火災用消火剤の消火・火災抑制効果向上の検討という研究課題を採択された。 本研究では、同社が独自開発した「K/SMOKE LIQUID」を活用し、再燃抑制や散布効率の向上、環境負荷低減を目指す。 「K/SMOKE LIQUID」は水・カリウム・リンを主成分とし、リンの持続的な再発火抑制効果が評価され、2025年度グッドデザイン賞を受賞している。