オンライン学生選書会の参加者を募集 ↗
電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」の使い方を学び、電子書籍の選書を体験する講座の参加者を募集しています。参加者は期間中、専用サイトで購入前の電子書籍を自由に読むことができ、選んだ本はメディアセンターが購入します。申し込みは案内のフォームから受け付けています。
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駿河台大学の創設
法学部だけの単科大学で出発した駿河台大学は、平成2(1990)年に第2の学部として経済学部を開設しました。大学は埼玉県及び飯能市の誘致で設立されましたが、その際2学部以上の大学を作るという約束があったからです。
平成6(1994)年には、我が国で初めての文化情報学部を開設しました。文化情報学部の目的はそれぞれコースにより、情報資源などについて適切な保全・活用・流通に貢献する人材の育成や、異文化コミュニケーションの情報提供の担い手の人材の育成などにあります。
平成9(1997)年には、現代文化学部を開設しました。現代文化学部の目的は日本文化と関係の深い諸地域の様々な文化について、深い知識と総合的な理解力をもった人材の育成にあります。
平成15(2003)年には、心理学科を増設し、文化と心理の2つの側面から、人間について追求する2学科構成になりました。
平成21(2009)年には、その時々の社会のニーズにマッチした教育を提供するため、文化情報学部と現代文化学部を改組し、新たに、メディア情報学部メディア情報学科、現代文化学部現代文化学科、心理学部心理学科を新設しました。
平成25(2013)年には、経済学部を経済学と経営学の両領域の知識と幅広い教養を活用し「地域社会の中核として諸活動を担う人材を育成する」ことを目的として経済経営学部に改組しました。
令和2(2020)年には、現代文化学部を改組し、「今日のスポーツの意義や価値をふまえ、健康の維持増進、生涯スポーツ時代の青少年のスポーツ教育又は地域の活性化に貢献する」ことを目的としてスポーツ科学部を設置しました。
以上のように、駿河台大学は、法学部、経済経営学部、メディア情報学部、スポーツ科学部、心理学部の5学部と、さらに大学院として、修士課程の総合政策研究科、心理学研究科を開設するとともに、研究所を設置し、総合大学として現在の発展を見ました。
電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」の使い方を学び、電子書籍の選書を体験する講座の参加者を募集しています。参加者は期間中、専用サイトで購入前の電子書籍を自由に読むことができ、選んだ本はメディアセンターが購入します。申し込みは案内のフォームから受け付けています。
事務系業務の効率化・省力化を通じた学生支援体制の強化に向け、2026年度秋学期からメディアセンターの利用時間を見直します。変更は2026年9月11日からで、授業期間や休業期間などに応じて開館時間と窓口受付時間が設定されています。
本学の在学生・教職員を対象に、2026年10月1日から11月30日まで、Maruzen eBook Libraryの試読サービスを実施します。16万点以上の和書電子書籍を利用でき、同時アクセス数は無制限です。閲覧は1回5分で、ダウンロードや印刷はできません。
本学スポーツ科学部の乗松優准教授が担当する「まちプロ」では、学生が上名栗で行われる獅子舞奉納に参加し、その活動風景を展示します。展示は2026年9月17日から11月2日まで、メディアセンター1階エントランスギャラリーで開催されます。
2026年6月~7月に実施した「Maruzen eBook Library」試読サービスの利用状況とリクエストに基づき、電子書籍を29冊購入しました。電子書籍は学内ネットワークから利用でき、学外からはマイライブラリにログインしてアクセスできます。
自宅から電子資料を閲覧する際のプラットフォームが、RemoteXsからMyLOFTへ移行しました。MyLOFTの利用には初回のパスワード設定が必要です。2回目以降は案内されたログイン先から利用できます。
現在利用中のRemoteXsからMyLOFTへプラットフォームが移行します。移行作業は2026年9月1日12:00から9月2日17:00まで行われ、期間中はリモートアクセスサービスが利用できません。作業完了後に新プラットフォームの利用方法を案内します。
データベース「ジャパンナレッジLib」のサイトリニューアルに伴い、2026年8月21日(金)22時から8月24日(月)10時までサービスが停止します。作業の進捗状況により、サービス再開時刻が前後する場合があります。
和・洋雑誌の製本が8月4日から10日まで行われます。対象誌はPDFで確認でき、製本準備のため書架から事務室へ移動します。8月3日まで閲覧可能です。ご不便をおかけしますがご協力ください。
駿河台大学メディアセンターは、8月の開館日に高校生・予備校生へ学習スペースと館内資料を開放します。利用時間は9時~17時で、事前予約は不要ですが、受付で生徒手帳(生徒証)の確認があります。資料の館外貸出はできず、東飯能駅・元加治駅・金子駅から無料スクールバスを利用できます。