Japan
自転車用発電ランプ
プラスチック製ラジオ
噴流式洗濯機
二次電池
ニッケル水素電池
リチウムイオン電池
太陽電池
携帯電話
テレビ
洗濯機
冷蔵庫
家電製品
テレビ製造
二次電池製造
家電製造
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
Sanyo manufacturing Corporation
Group
子会社
サンヨー・マニュファクチャリング・コーポレーション
48 件
| 日付 | 概要 |
| 1910年 |
1910年創業 |
| 1947年01月 |
井植歳男氏が大阪府守口市で三洋電機製作所を創業 |
| 1947年02月 |
北條工場を新設 |
| 1950年04月 |
1950年4月に資本金2,000万円の三洋電機を設立 |
| 1950年04月 |
三洋電機を設立 |
| 1951年 |
1951年には国内初のプラスチック製ラジオ |
| 1951年 |
ラジオの生産開始(国内初のプラスチックラジオ) |
| 1953年 |
1953年には各社が避けた噴流式洗濯機へ広げている |
| 1953年08月 |
噴流式洗濯機の製造を開始 |
| 1954年04月 |
1954年4月に大阪証券取引所へ上場 |
| 1954年04月 |
大阪証券取引所に株式上場 |
| 1958年 |
ストライキが発生・労使関係が悪化 |
| 1960年11月 |
三洋電機を設立 |
| 1964年08月 |
国内の地方に生産拠点 |
| 1965年05月 |
カラーテレビへの量産投資 |
| 1969年06月 |
三洋丸紅を設立 |
| 1969年07月 |
創業者の井植歳男氏が逝去・井植家による同族経営を持続 |
| 1971年11月 |
円高ドル安で業績悪化 |
| 1972年04月 |
三洋電子を設立 |
| 1976年09月 |
1976年9月、米ウォーイックを買収 |
| 1976年09月 |
米ウォーイック社の買収とサンヨー・マニュファクチャリングによる北米現地生産 |
| 1982年02月 |
フィリップス社の英国テレビ工場を取得 |
| 1986年12月 |
二次電池への傾斜投資と、創業家の退場を経て吸収合併に至る終焉期 : 1986年12月 : 井植薫 : 東京三洋電機を吸収合併 |
| 1990年 |
1990年には二次電池へ傾斜して投資し |
| 1990年 |
Sanyo manufacturing Corporationを設立(TVの北米現地生産) |
| 1990年 |
1990年前後、三洋電機が井植敏社長のもとで、充電して繰り返し使える二次電池(蓄電池)を最有望の成長分野と見定め、全社の設備投資の約2割を電池事業へ集中させる傾斜投資に踏み切った経営判断。主力のニッカド電池に続き次世代のニッケル水素電池でも量産体制を整え、1992年には電池が全社営業利益の大半を支える大黒柱に育った。 |
| 1992年 |
社内分社制度を導入(新規事業の立案) |
| 1996年07月 |
新潟三洋電機で半導体量産 |
| 1996年12月 |
鳥取三洋電機で液晶パネル量産 |
| 1998年06月 |
デジタルカメラに本格参入 |
| 2002年01月 |
2002年1月には中国ハイアールと資本提携 |
| 2002年 |
二次電池に傾斜投資を開始 |
| 2002年01月 |
2002年1月、三洋電機が中国最大手のハイアールと資本・業務提携を結んだ経営判断である。低価格の家電で消耗戦を続けるのではなく、中国大手と手を組んで部品供給やOEMという\"大市場\"を取りに行き、自ら普及品市場を譲り渡す賭けであった。 |
| 2003年03月 |
ハイアール社と提携 |
| 2003年03月 |
最終赤字に転落 |
| 2005年12月 |
2005年12月に3,000億円の第三者割当増資を受けた |
| 2005年12月 |
最終赤字に転落 |
| 2005年12月 |
2005年4月にジャーナリストの野中ともよ氏を会長兼CEOに起用して再建に着手した三洋電機が、財務の急速な悪化を受け、同年12月にゴールドマン・サックス・大和証券SMBC・三井住友銀行の3社から3,000億円の第三者割当増資を受け入れた経営判断である。継続企業の前提への疑義注記は避けられなかった。 |
| 2006年03月 |
2006年3月期の有価証券報告書には継続企業の前提に関する疑義が付いた |
| 2006年03月 |
財務状況が悪化・疑義注記を記載 |
| 2008年 |
2008年には携帯電話事業を京セラへ譲渡 |
| 2008年04月 |
第三者割当増資 |
| 2008年04月 |
携帯電話事業を京セラに譲渡 |
| 2009年12月 |
2009年12月にパナソニックの公開買付を受け入れ |
| 2011-03-28 |
2011年3月29日に上場廃止 |
| 2011-04-01 |
2011年4月1日の株式交換で完全子会社となった |
| 2011年04月 |
携帯電話事業を京セラに譲渡 |
| 2011年04月 |
2009年12月、経営再建の見通しが立たない三洋電機がパナソニックの株式公開買付を受け入れて連結子会社となり、2011年4月に株式交換で完全子会社化された経営判断である。1947年に松下電器の分家として創業した独立系総合家電メーカーが、64年の歴史を閉じて松下(パナソニック)の一部へ回帰した。 |
2026-09-08 22:57 (Model: gpt-oss-20b(99) )