日鉄興和不動産・アジラ・JDSC、オフィスビルの省エネに向け人流データを活用した空調最適化の実証実験を実施 ↗
日鉄興和不動産、アジラ、JDSCの3社が共同で赤坂インターシティAIRにて人流データを活用した空調最適化の実証実験を実施し、快適性を維持したまま空調消費エネルギーを最大54%削減できることを確認した。既にBEMSでエネルギー使用量の可視化と効率化を進めており、さらなる削減余地が示された。今回の成果をもとに、日鉄興和不動産とアジラはスマートビルソリューションの共同開発を進め、2027年4月のサービス提供を目指す。