東京ガス、家庭用蓄電池の系統放電を最大70円/kWhで買い取るサービスを開始 ↗
東京ガス株式会社は、家庭用蓄電池向けソリューション「蓄電池ネットワークサービス」を拡充し、蓄電池から電力系統へ放電した電力を最大70円/kWhで買い取る仕組みを開始した。さらに、太陽光発電・蓄電池の制御効果を確認できる専用マイページを提供する。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| AO&T | ||||||||
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| FLOWRA | ||||||||
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| プリンシ プル・パワー社 | ||||||||
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| 九州電力送配電株式会社 | ||||||||
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| 川崎天然ガス発電株式会社 | ||||||||
| 市原八幡埠頭バイオマス発電合同会社 | ||||||||
| 市川クリーンエナジー合同会社 | ||||||||
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| 東京ガスエンジニアリング ソリューションズ株式会社 | ||||||||
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| 株式会社WESOL | ||||||||
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| 石川羽咋太陽光発電合同会社 | ||||||||
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2020年2月、TGES、カルビー株式会社、キヤノン株式会社、久光製薬株式会社の4社は、内陸工業団地における国内初の工場間一体型省エネルギー事業「清原工業団地スマエネ事業」を栃木県宇都宮市で開始し、単独事業所では実現が難しい約20%の省エネ・省CO2を達成しました。
2020年7月、当社と100%出資子会社である東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)は、東京都港区と連携し、JR田町駅東口北地区で進めていたスマートエネルギーネットワーク(スマエネ)プロジェクトを完成させました。
東京ガス株式会社は、家庭用蓄電池向けソリューション「蓄電池ネットワークサービス」を拡充し、蓄電池から電力系統へ放電した電力を最大70円/kWhで買い取る仕組みを開始した。さらに、太陽光発電・蓄電池の制御効果を確認できる専用マイページを提供する。
東京ガスとエネグローバルの包括連携協定に基づく初の共同投資案件として、プロミネットパワーとエネグローバルHDが発電所を取得・保有するSPCを設立しました。エネグローバルが約35カ所、合計約2.5万kWの高圧太陽光発電所を開発・建設し、2027年4月以降、完工した発電所からSPCが順次取得・運営する計画です。発電電力と環境価値は全量を東京ガスが調達し、顧客への再生可能エネルギー電力供給に活用します。
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(TGES)と株式会社GSユアサは、タイにおける蓄電池システム(BESS)の導入拡大に向けた協業合意書を締結した。GSユアサはBESSの開発・製造を担当し、TGESはPPA事業へのBESS導入を担う。両社は共同でタイ市場向けのBESS商品化・市場投入を検討し、電力利用・エネルギーマネジメントの高度化と脱炭素化を支援することを目指す。
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社は、タイに現地事業会社TGES(Thailand)Co., Ltdを設立しました。TGES Thailandは、Mitsubishi Electric Consumer Products(Thailand)Co., Ltd.(MCP)の2工場に太陽光発電システムと大型蓄電池を組み合わせたオンサイトPPA事業を導入し、2026年9月1日に電力供給契約を締結しました。
東京ガス料理教室は、CM「ガクチカ」篇と連動した動画コンテンツ「家族の絆めし」を、10月23日から特設サイトと公式YouTubeチャンネルで順次公開します。弟との仲直りを願うカレー、母を想うオムライス、自分のためにつくる野菜炒めの3つの物語とレシピを紹介します。ナレーションは浪川大輔さん、レシピ監修は若菜まりえさんが担当します。
東京ガスは、日本バリュー・エンジニアリング協会が実施する「2026年度マイルズ賞」を受賞しました。VEをコスト削減にとどめず、経営課題の解決や価値創造に向けて全社展開し、部門を越えた継続的な変革と価値向上につなげたことが評価されました。
東京ガス、出光興産、みずほ銀行は、JCMクレジット創出に向けた協働枠組みを構築し、アライアンス運営に関する協定を締結しました。各社の事業開発、ファイナンス、カーボンクレジットなどの知見やネットワークを生かし、JCMを活用した脱炭素プロジェクトの開発・事業化を推進します。
日立、Brookfield Japan、Hartree Partners Singapore、東京ガスは、日本国内でのグリーンデータセンター実現に向けた協業の覚書を9月30日に締結しました。4社は、エネルギーを自ら創出して安定的かつ効率的に利用し、脱炭素化にも貢献する電源併設型データセンターの基本構想策定と、柔軟に展開可能な標準モデルの開発をめざします。
東京ガスは、出資先のプリンシプル・パワー社と共同で、15MW級浮体式洋上風力発電設備について日本海事協会から基本設計承認(AiP)を取得しました。設備には同社が開発した浮体基礎「WindFloat® TC」を採用し、日本の気象・海象条件に対応した設計を推進します。