スチールパレットの紙化を検討 ↗
スチールパレットの紙化に向け、桁付きキャップとスリーブを用いた外装と、製品を固定する内装を検討しました。製品サイズに合わせた台にバンドを通して固定する仕様により、ケース内寸ぎりぎりの製品にも対応できるようにしました。現在、仕様を提案中です。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 常磐興産株式会社 | ||||||||
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| FSC認証取得会社 | ||||||||
| JAB認定機関 | ||||||||
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| 株式会社清和 | ||||||||
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| 株式会社常陽銀行 | ||||||||
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昭和34年にクラフト紙袋製造工場として設立された。
昭和50年4月、常磐興産株式会社に吸収合併、紙業部として発足。
昭和55年1月、勝田工場において、強化段ボール(現:ハイプルエース)の生産設備を導入し製造販売開始。
平成10年1月、本社及び平工場をいわき市内郷白水地区に社屋・工場新設し移転。
平成12年7月、平第二工場の紙器設備をいわき市内郷宮町地区に移転。加えてコア及び再販段ボール生産設備を導入して生産販売を開始。
平成14年10月、常磐興産株式会社より分社化し、常磐パッケージ株式会社発足。
平成16年1月、本社及びいわき本社事業所・ひたちなか事業所・一関事業所において、ISO9001の認証取得。
平成16年12月、本社及びいわき本社事業所において、ISO14001の認証取得。
平成20年10月、東証一部上場企業株式会社高速の傘下グループ企業となる。
平成21年10月、所有子会社のいわき紙器㈱・常磐プラスチック工業㈱・㈱ジェイ・アイ・ピーを吸収合併し、5事業所体制となる。
平成22年7月、いわき金坂事業所においてISO9001の認証取得。
平成22年8月、一関事業所、H23年12月いわき金坂事業所、H25年11月いわき梅ヶ平事業所においてISO14001追加認証取得。
平成26年3月、ひたちなか事業所において新工場建設。
平成29年8月、ISO14001:2015・H29.12月 ISO9001:2015 移行認証。
令和2年4月、FSC®森林認証を取得。(FSC®ライセンス番号:FSC®-154164)
令和5年6月、一関事業所において第三工場としてハイプル新工場完成。
スチールパレットの紙化に向け、桁付きキャップとスリーブを用いた外装と、製品を固定する内装を検討しました。製品サイズに合わせた台にバンドを通して固定する仕様により、ケース内寸ぎりぎりの製品にも対応できるようにしました。現在、仕様を提案中です。
常磐パッケージ株式会社は、車載パネルの梱包において、部品点数を3点から1点に削減し、輸送効率を向上させる事例を紹介しています。新しい内装材の提案により、輸送効率は最大25%向上しています。現在、客先の評価試験をクリアし、詳細修正を進めています。
本稿では、ブロアモーター用梱包材のテックスから段ボールへの仕様改善事例を紹介する。前部浮き上がりの懸念を踏まえ、モーター本体を押さえる設計を検討し、サンプル提出後に落下試験を実施予定である。
2026年7月に、既存梱包の共用化を提案し、エレベーターのドアパーツの輸送中に破損した事例を紹介しました。提案内容は、既存箱を必要サイズにカットし、はめ込み式サイドキャップとテープで養生することで破損リスクを軽減することです。
キャビネット用側板保護材の設計が紹介され、価格面から段ボールのみで簡素化された仕様が提示された。背板に突起を付けて受け部で支える構造で、輸送試験に合格したため注文待ちとなっている。
顧客からの搬送箱設計依頼に対し、製品図面が未完成で実機も確認できない状況で、短納期での対応が求められた。段ボールでは不適切と判断し、固定可能な材質デュラウッドを選定し、ボルト孔を設けて鬼目ナットで固定する設計を採用した。最終的に問題なく輸送できたことが報告されている。
1升瓶用の段ボール梱包材を簡易設計した事例を紹介。丸めた段ボールに丸穴を開け放射状にカットし、外装ケースに入れて1升瓶を押し込む構造にした。初期仕様では押さえパットがあったが、簡易化のため除去した。
本稿では、車載部品用段ボールトレーの設計事例を紹介し、パレット(1170×1130)への積載効率を最大化する工夫を解説しています。初期設計では入れ方に方向性がなく、9入れ仕様から10入れ仕様へと改良し、製品の隙間を埋める押さえを追加しました。結果として仕切りに方向性が生まれ、前後の空間を再配置して最大入数を実現した提案が行われています。
アキュムレーター用梱包材の内装材を紙化する事例を紹介。木材を使用せず、ハイプルでパットを作り、受け台を貼り付け、コの字パットをはめてバンドで固定する仕様に変更し、梱包作業を簡易化した。現在、この仕様で提案中である。
木製スキットの紙化を検討した事例を紹介し、ハイプルを使用した軽量化提案とキャップの段ボール化、スリーブ設置による強度確保策を解説した。顧客からの追加要望に応じて仕様を調整し、サンプル提出後評価待ちの状態である。