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株式会社キャタラー

CATALER CORPORATION別名Catarla Corporation別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Japan
従業員(連結)
2,803
関連会社
0
§01

基本情報

BASIC
所在地
静岡県掛川市千浜7800
社長
石田 雅資
資本金
551,200,000  (5 億)
従業員数(単独)
1,236 人
従業員数(連結)
2,803 人
開始日
1967-05-08
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

14
ガソリン車用触媒GPF触媒再始動NOx排出抑制材料(SRR-MIX)新酸素吸蔵材料(pCP)NSR(NOx吸蔵還元)触媒ディーゼル車用触媒HC-SCR(炭化水素選択触媒還元)触媒二輪車用触媒汎用エンジン用触媒燃料電池電気自動車用電極触媒電動車両向け電池用炭素材料フロー合成自動車用排出ガス浄化触媒燃料電池電気自動車(FCEV)、電気自動車(EV)、ハイブリッド車(HEV)などの最適なシステムづくり
§04

関連会社

0 COMPANIES

—

§05

関連図

NETWORK
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§06

沿革

24 EVENTS

世界で排出ガス浄化の技術が確立していなかった1967年。キャタラーは排出ガス浄化触媒の開発と生産を目的に設立されました。出典

1979年の生産開始出典

1996年にはキャタラー初の海外生産拠点キャタラータイランド(CTC)を設立しました。出典

1997年からのフェーズⅠでは、ISO9001認証取得を機に、TQMを導入し、主に製造品質の改善に取り組み、納入不良の低減を図りました。出典

2005年からのフェーズⅡでは、ISO/TS16949認証取得を機にTQMのしくみづくりを強化しました。マイルストーン管理を導入し、設計品質の向上と、ZECTと呼ぶ、貴金属量のバラツキを極限まで抑えた装置を開発しました。出典

2012年からはフェーズⅢとして、C-QICによる未然防止・再発防止活動をキックオフし、品質経営にフォーカスした改革に着手しました。また、持続的成功に向けた最新の日本式品質経営の指針であるJIS Q 9005をベースにした新しい品質マネジメントシステム(QMS)を導入し、C-QICの考え方で改善サイクルを継続的に回し、QMSを強化しました。出典

その第一歩になったのが「TQM推進会議」。役員と部課長職の社員が集まり、デミング賞への挑戦を通じて、国際競争力を得るための取り組みが始まりました。出典

キャタラーのTQM活動は、デミング賞・デミング賞大賞受賞まで、飯塚悦功(いいづかよしのり)東京大学名誉教授からご指導を受けました。出典

約半年間におよぶTQM活動を経て、デミング賞委員会(日本科学技術連盟)の3人の著名な先生方によるTQM診断を受けました。その結果、「優れた点が多く楽しみな企業」という評価を得て、2015年のデミング賞受審が決定。本審査に向け、方針展開の整合性や人財育成といった課題の克服に取り組むことになりました。出典

2015年、デミング賞を受賞しました。出典

10月のデミング賞本審査受審に向けて、デミング賞ルーム活動(大部屋活動)がスタート。意思決定の迅速化、課題の早期解決、組織の壁の破壊を目的に、毎月2回実施しました。出典

総合的品質管理(TQM)を評価されデミング賞(2015年)を受賞しました。出典

TQM活動のより一層の進化・深化を図り、2018年にデミング賞大賞に挑戦することが決定しました。部課長職以上の社員を集めてミーティングを実施。トップメッセージをはじめ、飯塚悦功東京大学名誉教授のご講演、激励の言葉などを受けて、新たな決意で臨むことを確認しました。出典

デミング賞大賞挑戦の過程で、品質マネジメントシステム(Quality Management System:QMS)における重要プロセスについては、プロセスフローや管理項目・基準を明確にしたOP(Operation Procedure)(※)を策定しました。手順書の整備により、管理体系の見える化と前後工程との関わりが明確になり、PDCAサイクルを効率よく回すことができるようになりました。出典

スローガンを躍動・躍進・飛躍とし、共通する『躍』をシンボルとした長期ビジョン:グローバル ビジョン 2025がスタート。ありたい姿・目指すべき姿を5つの漢字『勝・創・瞬・絆・輝』で表現し、TQMの考え方を用いながら重点活動やプロジェクトを展開しました。また、ビジョン策定とともに方針体系を明確にして、ビジョン実現の道筋を明確にしました。出典

デミング賞大賞の受審を目的にしたTQM診断を受診しました。上記3点が、キャタラーの特徴ある活動として取り上げられ、ここ数年間、全員参加で取り組んだ活動がTQMの観点で評価されました。この結果、2018年度 デミング賞大賞受審可能という判定をいただきました。出典

デミング賞大賞受審にあたっては、2017年に竣工した研究開発拠点(キャタラー アーク・クリエイション・センター:ARK)も審査対象となりました。ARKでは、原発リスクへの対応とともに、グローバル競争を『勝』抜く、『創』の拠点として、TQM活動を積極的に実施しました。特に、勝利の方程式(過去の成功体験を振り返り体系化した営業OP)を活用した営業と技術の連携、開発OPを活用した源流からの品質管理活動の強化を実施しました。出典

2018年、デミング賞大賞を受賞しました。出典

2015年のデミング賞受審時の残課題や、ビジョン2025の実現、中長期経営目標達成に向けた新たな取り組みをまとめた実情説明書が完成しました。実情説明書作成にあたっては、砂川社長自らが赤ペンを執り、何度も修正を加えてキャタラーのTQM活動の集大成とし、来たるべき本審査を迎えることとなりました。出典

役員・従業員を総動員して、デミング賞大賞本審査を受審しました。砂川社長からは、「失うものは何もない。元気よく頑張ろう!」と号令がありました。事前のリハーサルの成果や関係者の熱意が伝わり、本社・ARKともに、キャタラーの活動を存分にアピールすることができました。審査を担当いただいた先生も驚かれるほどの出来栄えでした。出典

2015年から全員参加でTQM活動を実施した結果、デミング賞大賞を受賞することができました。経団連会館で行われた授賞式には、デミング賞の時と同じように、関係者50人が出席し、受賞の喜びを共有しました。授賞式で砂川社長は、「汗を流した仲間とともに心から喜びたい。まだまだ発展途上であり、今後も減速することなく、TQM活動を継続したい」と述べました。出典

総合的品質管理(TQM)を評価されデミング大賞(2018年)を受賞しました。出典

2018年には「アーク・クリエイション・センター」が本格稼働しました。出典

キャタラー本社で培ったTQMの基盤を海外へ水平展開し、グループ一丸となって顧客価値の最大化と組織能力の向上を目指しています。グループへの展開は3つのステップで推進中です。STEP1では、まずは本社がデミング賞へ挑戦する過程で得たノウハウを水平展開し、品質経営の土台作りを行います。次にSTEP2として、ローカルメンバーが現地の環境変化を捉え、将来のありたい姿を設定し、その達成に向けて発展させるフェーズです。STEP3はローカルのキーパーソンを中心に、本社と連動しながらも自立化を目指すためにデミング賞を活用するフェーズであり、2022年現在、複数の海外拠点がデミング賞にチャレンジしています。出典

§07

ニュース

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§08

公的データ

GOV
国税庁・基本情報2080401014639
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報出典
商号又は名称
株式会社キャタラー
フリガナ
キャタラー
英語名
CATALER CORPORATION
法人種別
301
住所
〒437-1412 静岡県掛川市千浜7800番地
郵便番号
4371412
都道府県コード
22
市区町村コード
213
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
Shizuoka
国内所在地(市区町村等)英語
7800 Chihama, Kakegawa shi
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日
2015-10-05
更新年月日
2025-07-23
変更年月日
2015-10-05
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴
1
検索対象除外
0
処理区分
01
訂正区分
1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号
3381680
経済産業省・gBizINFO2080401014639
出典:Gビズインフォ(経済産業省)出典
法人番号
2080401014639
商号又は名称
株式会社キャタラー
商号又は名称(カナ)
キャタラー
商号又は名称(英字)
CATALER CORPORATION
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所
静岡県掛川市千浜7800番地
郵便番号
4371412
都道府県
静岡県
都道府県コード
22
市区町村(郡)
掛川市
市区町村コード
213
番地以下
千浜7800番地
組織種別
301
処理区分
01
訂正区分
1
状態
代表者名称
資本金
従業員数
1097
企業規模詳細(男性)
898
企業規模詳細(女性)
214
事業概要
自動車用排ガス浄化触媒の開発及び製造 二輪車用排ガス浄化触媒の開発及び製造 燃料電池用電極触媒等の開発及び製造
WebサイトURL
http://www.cataler.co.jp
創業年
事業種目
E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日
2026-07-22
キー情報
2080401014639
§09

出典・更新

SOURCES
↑