大河内家の海運業の始まり・大河内 源一(創業者)が船に乗り始める。
幸寿丸(150トン積み西洋型帆船)を中古船にて購入
オコチ家の船舶事業は始まりました:(創業者はオコチゲニチです)。中古の150トンの西洋式帆船、KOJYU MARUを購入しました。
香川県小豆島の船主から小豆島88か所巡りの1番札所である洞雲山に由来する機帆船洞雲丸(初代)を中古船にて購入。後の社名「洞雲汽船」の由来となる
香川県小豆島の船主から中古のモーターボート、DOUN MARU(第1世代)を購入しました。これが会社名「Doun Kisen」の由来です。
自主自立の信念を掲げ、大河内 猛が独立
オコチタケシが独立しました。
大河内 猛(設立者)が洞雲汽船(株)設立
第2洞雲丸(447総トン数内航貨物船)を檜垣造船にて建造
創業者オコチタケシがDoun Kisen株式会社を設立しました。
東海岸造船所でDOUN MARU No. 2(447GTの国内貨物船)を建造しました。
第3洞雲丸(499総トン数内航貨物船)を檜垣造船にて建造
近海船へ進出
栄勝丸(499総トン数内航貨物船)を檜垣造船にて建造。大河内源二(現社長)が大学卒業後初めて乗船した船
東海岸造船所でDOUN MARU No.3(499GTの国内貨物船)を建造しました。
沿岸船舶へ拡大しました。
東海岸造船所でEISHO MARU(499GTの国内貨物船)を建造しました。大学卒業後に乗船した最初の船は、現社長のオコチゲンジです。
4代目にあたる洞雲丸(2997総トン数近海貨物船)を高知重工にて建造
小千谷造船所で第4世代DOUN MARU(2997GTの沿岸貨物船)を建造しました。
韓国人船員雇用(洞雲丸にて日本人と韓国人の混乗船となる)
DOUN MARUに乗船した日本人と韓国人のクルーを混在させて雇用しました。
韓国近海船(2496総トン数近海貨物船)を岸上造船にて建造
フィリピン人船員雇用
岸上造船所で2496GTの沿岸貨物船、韓国沿岸船舶を建造しました。
フィリピン人船員を雇用しました。
1999総トン数近海貨物船を高知重工にて建造
小千谷造船所で1999GTの沿岸貨物船を建造しました。
24型貨物船を中古船にて購入、初めて太平洋を横断した船。遠洋外航船へ進出、その船に中国人船員雇用
中古のタイプ24バルクキャリアを購入し、初めて太平洋を横断しました。
海上輸送船舶へ拡大し、船舶には中国人クルーを雇用しました。
大河内源二が社長に就任
所有船は8隻(内航船1隻+外航船7隻)
近海船が主体
オコチゲンジが社長に任命されました。
8隻の船舶を所有しています(国内船1隻+海上船7隻)。
現社長就任以来、初めての新造船の冷凍船(38万CFT)をカナサシ重工にて建造
現社長が就任して以来、初の新造冷蔵船(380,000 CFT)を金橋重工業で建造しました。
近海船強化の為、大型近海船(8629DWT)を波止浜どっくにて建造
橋浜造船所で大きな沿岸船(8629DWT)を建造し、沿岸船舶を強化しました。
遠洋外航船(27型貨物船)を豊橋造船で建造
内航貨物船(1650DWT)を売却。内航船撤退、日本船籍の最後
遠洋外航船(73型パナマックス貨物船)を中古船、ドル融資にて購入。地方船主の夢であったパナマックス船(中古船)を始めて保有
豊橋造船所で海上輸送船舶(タイプ27バルクキャリア)を建造しました。
国内バルクキャリア(1650DWT)が売却され、国内船舶から撤退。日本国旗船の最後の一隻。
ドル資金で中古の海上輸送船(タイプ73パナマックスバルクキャリア)を購入。地域船主の夢である最初のパナマックス船(中古)を所有。
46型貨物船をドル船価にて建造
ドル価格でタイプ46バルクキャリアを建造。
新造船パナマックス船(73型貨物船)を住友重機で初めて建造・保有
ケープ船 (17万DWT)を中古船にて購入し、大型船ケープ保有へ
コンテナ船 (1308個積み)を中古船にて購入・保有
新造船 (1032個積み)を岩城造船にて初建造。コンテナ船へ進出
中古のケープ船(170,000 DWT)を購入。大型キャセイジ船へ拡大。
中古コンテナ船(1308TEU)を購入し所有。
岩木造船所で初めて新船(1032TEU)を建造。コンテナ船へ拡大。
ケミカルタンカー船 (19型 北日本造船)建造。タンカー船へ進出
北日本造船でタイプ19の化学タンカーを建造。タンカー船へ拡大。
ケープ船 (17万DWT 名村造船建造, 17万DWT ユニバーサル造船建造)を新造船にて建造。初ケープ船の建造
コンテナ船(4000TEU)を現代重工にて建造。初の韓国建造
ナムラ造船(170,000 DWT)とユニバーサル造船(170,000 DWT)でキャセイジ船を建造。新造船として初のキャセイジ船。
HHIでコンテナ船(4000TEU)を建造。韓国造船初の船。
当時最大船型である32万トン鉱石船 建造(三井造船)。Ship of the Year 2007 受賞
原油輸送船アフラマックスタンカー船 (105型)を住友重機にて建造。原油船へ進出
コンテナ船 (8000TEU)をIHI呉にて建造
ガス船(35000m³)を現代重工にて建造。初のガス船
タンカー船 (75型)を南日本造船にて、(MR 46型)を新来島造船にて建造。初のプロダクトタンカー船
BRASIL MARU — 2007年シップ・オブ・ザ・イヤー賞受賞
三井E&S造船で鉱石運搬船を建造。320,000トンの鉱石船で当時最大の船。
住友重機械で原油運搬船、アフラマックスタンカー(タイプ105)を建造。原油タンカーへ拡大。
IHI呉株式会社でコンテナ船(8000TEU)を建造。
HHIで初のガス運搬船(35,000m³)を建造。
ミナミニッポン造船でタイプ75の製品タンカーを建造し、シン久島造船所でタイプMR46を建造。
23万トン鉱石船(250万トン)を名村造船にて建造
原油輸送船のアフラマックスタンカー船(105型)を住友重機にて建造。洞雲汽船設立以来、新造船100隻目建造
中国の国営トップのコスコとコンテナ船(4500TEU)をサムスン重工にて建造
初の台湾建造でCSBCにてコンテナ船を建造
ナムラ造船で230,000トンの鉱石船(250万トン)を建造。
住友重機械でアフラマックスタンカー(タイプ105)を建造。ダウンキセン設立以来100番目の新造船。
サムスン重工で中国最大の国営企業コスコと共同でコンテナ船(4500TEU)を建造。
CSBCが建造した初の台湾造船コンテナ船。
32万トン鉱石船3隻目 三井造船建造となる。現社長就任以来の新造船100隻目建造
三井E&S造船で3番目の320,000トン鉱石船を建造。現社長が就任して以来100番目の新造船。
当時ガス船最大のVLGC(78500m³)を三菱重工にて建造
三菱重工で当時最大のガスキャリア(VLGC、78500m³)を建造
ケープ船(20万DWT)をNACKSにて。初の中国での建造
NACKSでCapesize(200,000 DWT)を建造。中国で初の新造船
33型貨物船 新来島建造にて竣工。所有船舶が100隻に到達
新久島造船でType 33貨物船を建造。既存船舶保有数が100隻に達した
設立50周年/創業90周年
55型貨物船 IHI呉にて建造。現社長就任以来の新造船150隻目建造
設立50周年 / 会社創立90周年
IHI久留米でType 55バルクキャリアを建造。現社長就任以来150番目の新造船
14000個のコンテナ船、今治造船にて建造
今治造船で14,000TEUコンテナ船を建造
コンテナ船(大宇建造)保有。当時最大船型23000個のコンテナ船
大宇造船で建造された23,000TEUコンテナ船を保有。當時最大の船舶
81型貨物船(常石セブ)建造
ツネイシセブでType 81バルクキャリアを建造。TCコミットメントなしでの初の新造船注文
シャンユでType 63バルクキャリアを建造
VLGC(86000m³ 江南造船建造)保有 ガス船最大で二元燃料焚きLPG船のVLGC
LNG船(174000m³ HHI建造)を保有 初のLNG船で二元燃料焚きLNG船
2隻目の二元燃料焚きLNG船(174000m³ HHI建造)を保有
江南造船で建造された86,000m³ VLCGを保有。世界最大のデュアル燃料LPGガスキャリア
三菱重工で建造された174,000m³ LNGキャリアを保有。デュアル燃料LNGキャリア初の実績
三菱重工で建造された174,000m³ LNGキャリアを保有。デュアル燃料LNGキャリア2番目
VLEC(98000m³ Samsung建造)を保有 初の大型エタン船で二元燃料焚きVLEC
自動車船(4900個積み Yangfan Group China)を中古船にて保有 初の自動車船
ガス船で二元燃料焚きLPG船のMGC (40000m³ HHI建造)保有
サムスン造船で建造された98,000m³ VLECを保有。デュアル燃料大型エタンキャリア初の実績
ヤンファングループ中国で建造された4,900台車載キャリアを保有。中古車載キャリア初の実績
三菱重工で建造された40,000m³ LPGガスキャリア(デュアル燃料)MGCを保有
設立60周年/創業100周年
ケープ船(20万DWT 新時代造船建造)を保有 初のLNG二元燃料焚きケープ船
MSC向けコンテナ船(16400TEU)を大連重工(中国)にて建造
コンテナ船(15000TEU)をHHIにて建造 初のLNG二元燃料焚きコンテナ船
66型を常石造船舟山で建造 現社長就任以来の新造船・中古船含めての300隻目
設立60周年 / 会社創立100周年
ニュータイム造船で建造された200,000 DWT Capesizeを保有。デュアル燃料LNGキャリア初のCapesize
大連造船工業(中国)でMSC向け16400TEUコンテナ船を建造
三菱重工で建造された15,000TEUコンテナ船を保有。デュアル燃料LNGコンテナ船初の実績
ツネイシ舟山で建造されたType 66新造船を建造。現社長就任以来、二手船を含めて300番目
63型貨物船(Xiangyu)建造 現社長就任からの新造船250隻目建造
3隻目の二元燃料焚きLNG船(173,968m³ 現代重工)建造
湘余でバルクキャリア(タイプ63)を建造。現社長が就任して以来、250隻目の新船。
LNGキャリア(173,968m³、現代造)を建造。デュアル燃料搭載の3番目のLNGキャリア。
3隻目の二元燃料焚きコンテナ船(16,400TEU 江蘇新揚子)建造
コンテナ船(14,800TEU 現代重工)を保有 会社設立からの保有船350隻
4隻目の二元燃料焚きLNG船(180,000m³ 三星重工)建造
コンテナ船(16,400TEU、江蘇新揚子造船)を建造。デュアル燃料搭載の3番目のコンテナ船。
コンテナ船(14,800TEU、現代造)を保有。ドゥンキセン設立以来、350隻目の保有船。
LNGキャリア(180,000m³、サムスン造)を建造。デュアル燃料搭載の4番目のLNGキャリア。
64型(Xiangyu)建造 現社長就任以来の新造船・中古船含めての350隻目
新船(タイプ64、湘余造)を建造。現社長が就任して以来、譲渡船を含め350隻目。