紙パルプ技術協会 年次大会にご来場ありがとうございました ↗
10/27-28に幕張メッセで開催された紙パルプ技術協会年次大会2026にご来場いただいたお客様へ感謝の意を表します。弊社は非フッ素系食品対応耐油コーティング剤「鉄壁の耐油紙」PW-8130と「呼吸する耐油紙」PW-9500を出展しました。出展内容はリンクからダウンロード可能で、次回は11/19-20に大阪産業創造館で開催される機能性フィルム展2026に出展予定です。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 関西ペイントグループ | ||||||||
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創業者である堀田瑞松が、1885年(明治18年)に日本国特許第1号となる漆製の船底用錆止め塗料「堀田錆止塗料及ビ其塗法」を発明した時代から始まり
堀田瑞松が日本特許第一号「堀田式錆止塗料及ビ其塗法」を取得。(8月14日)
堀田瑞松の息子である堀田賢三により、日本漆業研究所が開所。
日本漆業研究所を閉所し、研光社を開設。 : 東京目黒の漆特殊塗料工場で塗料生産を開始。
1917年(大正6年)に会社経営がスタート
日本化工株式会社を資本金100万円で創立し(10月26日)、法人経営開始。 : 研光社の東京目黒工場を引き継ぎ、塗料の製造・販売並びに塗装工事の請負事業を開始。
工場を東京都新宿区角筈3丁目に新設、漆特殊塗料工場を移転し、設備を : 改善拡充、各種輸入塗料製品の国産化を開始。
商号を日本化工ペンキ株式会社と改称、缶用塗料の販売を開始。
建具、家具用ハイスパーワニス販売開始。
商号を日本化工塗料株式会社に改称。
1937年(昭和12年)には、現在の日本化工塗料に改称し
海軍省監督工場の指定を受ける。
合名会社三木笑蚿館工場(大阪市淀川区大和田町)を戦時企業整備法により合弁、「大阪工場」とし、同年、営業所も大阪に開設。資本金を85万円に増資。
企業再建整備法により、資本金を200万円に増資。
資本金を500万円に増資、日本国有鉄道調達塗料納入資格業者の指定を受ける。また、紙加工用塗料「ニッカコート」の販売を開始。
陸上自衛隊補給廠の塗料納入業者の指定を受ける。
工場を神奈川県高座郡寒川町一之宮3182番地に建設、移転し同時に本社を東京都新宿区西新宿4丁目36番14号に移転。資本金を1800万円に増資。
プラスチック用塗料「アレックス」および、真空蒸着用塗料「ブライト」の販売開始。
資本金3600万円に増資。 スイートコーン用の缶内面塗料販売開始。
日化倉庫を吸収し資本金を6600万円に増資。
本社を神奈川県高座郡寒川町一之宮七丁目12番1号に移転。
厚生館完成。ガラス用カラークリヤーおよび工業用防カビ塗料「カビストップ」販売開始。資本金1億9775万円に増資。
蒸着紙用塗料(UVタイプ、水性タイプ)販売開始。 ドライラミ用エマルジョン接着剤の販売開始。
グラビア用UV塗料販売開始。 プラスチック用メタリック抗菌塗料販売開始。
4階建エナメル工場、3階建事務技術棟完成。
高速道路建設に伴う再整備事業完成。 ペイントショー出展。
ISO9001:2000認証登録
自動車ランプ蒸着用UVアンダーコート塗料販売開始。
ISO14001:1996認証登録
中国の広州関西塗料有限公司へ技術供与し、蒸着用UVアンダーコートの生産開始。 フィルム用機能性ハードコート「TOMAX」販売開始。
メキシコのDNT KANSAI MEXICANA S.A.de C.V.へ技術供与し、 蒸着用UVアンダーコートの生産開始。
第6回高機能フィルム展出展。(東京ビッグサイト)
第7回高機能フィルム展出展。(東京ビッグサイト) 当社のキャラクター“トマックン”で「ゆるキャラグランプリ : 2016 : 」に参戦し、 企業部門で全国 4 位に、神奈川県内では総合 1 位になりました!
2017年(平成29年)に、会社設立100周年を迎えました
第8回高機能フィルム展出展。(東京ビッグサイト) 10月26日、会社創立100周年を迎える。 ホームページをリニューアル。
2023年(令和5年)に会社設立106年を迎えました
10/27-28に幕張メッセで開催された紙パルプ技術協会年次大会2026にご来場いただいたお客様へ感謝の意を表します。弊社は非フッ素系食品対応耐油コーティング剤「鉄壁の耐油紙」PW-8130と「呼吸する耐油紙」PW-9500を出展しました。出展内容はリンクからダウンロード可能で、次回は11/19-20に大阪産業創造館で開催される機能性フィルム展2026に出展予定です。
日本化工塗料株式会社の代表取締役社長・根本幸宏氏のインタビュー記事が、2026年7月22日号の『ペイント&コーティングジャーナル』に掲載された。記事では、紙用・フィルム用機能性コーティングを主軸とする同社の原材料調達・製品供給への影響と、危機時に発揮された社員の結束力について語られた。さらに、PFASフリータイプの需要拡大やナフサショックに対する市場ニーズの変化に注視しつつ、技術開発と個別開発対応力を強みに需要領域を広げる方針が示された。
日本化工塗料株式会社は、2026年6月23日開催の株主総会・取締役会において役員の変更を決議しました。代表取締役社長・常務取締役は再任され、取締役と監査役に新任が加わりました。
5月28日~29日に大阪産業創造館で開催された紙加工技術展2026に、多くのお客様にご来場いただきました。出展内容はダウンロード可能で、耐油紙用コーティング剤や目止めコーティング剤の情報が掲載されています。次回は10月27日~28日に幕張メッセで開催される紙パルプ技術協会年次大会に出展予定です。
2026年3月に本社事務棟(第一・第二)の屋上に620W×139枚の太陽光パネルを設置し、年間発電量102,000kWhを実現しました。これにより、年間電力使用量の約7%を太陽光由来のクリーンエネルギーで賄うことが可能となりました。導入は環境負荷低減と脱炭素社会への貢献を目的としています。
日本化工塗料株式会社は、2026年3月9日に経済産業省と日本健康会議の共同認定により、健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)を2年連続で取得しました。従業員の健康を経営基盤と位置付け、今後も健康経営を実践していく方針を示しました。
3DECOTech展2026は1/28-30に東京ビッグサイトで開催され、たくさんのお客様にご来場いただきました。出展内容はダウンロード可能で、カタログに関するご質問はお問い合わせ窓口へご連絡ください。
日本化工塗料株式会社は、1月23日に大阪産業創造館で開催された加飾技術展2026にご来場いただいた皆様へ感謝の意を表しました。出展内容はダウンロード可能で、加飾成形転写用コーティング剤のカタログもご用意しています。1月28日から東京ビッグサイトで開催される3DECOTech 2026では、共同出展ブース(小間番号2W-N21)で再度ご来場をお待ちしております。
ペイント&コーティングジャーナル2026年1月7日号に、当社代表取締役社長の根本幸宏氏のインタビュー記事が掲載されました。記事では、今期の自社製品・受託事業の計画通りの進展、海外市場の堅調な需要とフィルム関係の好調な受注、価格是正活動の利益寄与について述べられています。また、物価高の影響で市場動向が読みにくい現状を踏まえ、展示会出展の有用性や顧客への個別対応力を強調し、今後もその姿勢を継続する方針が示されています。
日本化工塗料株式会社の記事が10月29日の化学工業日報(8面)に掲載され、環境対応と個別開発を強調した攻勢を示した。お問い合わせ先は0467-74-6550(平日8:30~17:00)です。