国際医療NGO特定非営利活動法人ジャパンハート
基本情報
- 所在地
- 東京都台東区寿1丁目5-101510ビル3階
- 社長
- 資本金
- 従業員数(単独)
- 従業員数(連結)
- 開始日
- 2004-01-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
—
関連図
沿革
慶應義塾大学卒業(SFC1期生)。
1995年(平成7年)、ジャパンハート創設者である吉岡秀人医師はミャンマーへ渡航。貧困により医療を受けることのできない人たちに対し、日本から持ってきたお金が尽きるまで治療を続けた。その後、吉岡医師はジャパンハートを設立し、ミャンマーのサガイン管区のワッチェを拠点に協力者と共に医療活動を開始した。
1997年の楽天創業から参画し、ショッピングモール事業責任者として営業本部、大阪支社、マーケティング部門、国際事業等の立ち上げを行う。
慶應義塾大学に「正忠奨学金」を創設するなど若者の育成に力を入れている。
2004年に東京事務局とカンボジア・プノンペンオフィスを開設。
2009年にカンボジア・プレイベン州で保健活動を開始し、外務省および保健省とMOUを締結。
2010年にミャンマーに養育施設「Dream Train(ドリームトレイン)」を開設。
2011年に東日本大震災の緊急医療支援を開始し、同時にカンボジアで夢の架け橋プロジェクトを開始。
2012年にニーニーちゃんプロジェクトを開始し、女優・戸田恵梨香さんがボランティアに参加。
2012年4月米国へ赴任し米州本社社長を務めた。
2012年4月米国へ赴任し米州本社社長を務めた。
2013年にミャンマー・ミッチーナ医療支援とラオスでの医療支援活動を開始。
2014年にカンボジア・ジャパンハートこども医療センターを設立し、日本の小児外科チームによる小児がん治療を開始。
2014年9月シンガポールを拠点とするアジア本社の代表を歴任。
2014年9月シンガポールを拠点とするアジア本社の代表を歴任。
2015年にミャンマーの大洪水緊急支援と、小児心臓病サポート支援を開始。
2016年に熊本地震の緊急支援を行い、カンボジアにAAMC(ジャパンハート医療センター)を開院。
2017年に社会貢献者表彰を受け、ミャンマー国内初の小児生体肝移植を実施・成功。
2017年より人々を幸せにする役割を担う「CWO:チーフウェルビーイングオフィサー」就任。
2018年にカンボジア・ジャパンハートこども医療センターを設立し、小児がん治療を開始。
2019年に第7回エクセレントNPO大賞を受賞し、ミャンマーで国内初の小児生体肝移植を実施・成功。
2020年に熊本豪雨の緊急救援を行い、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する医療チーム派遣や物資供給を開始。
2021年に佐賀県豪雨の緊急救援を実施し、ミャンマーにおいて遠隔地への出張診療活動を開始。
2022年に沖縄県と岡山医療センターと災害支援協定を締結し、災害時の緊急物資供給システム「災害時 Heart Stock」をローンチ。
去年の「ジャパンハート設立20周年記念チャリティーディナー powered by ICCパートナーズ」で活動が注目された。
2023年にミャンマー・ヤンゴンにレインボーブリッジクリニックを開設し、ジャパン・レジリエンス・アワード(感染症大賞)最優秀賞を受賞。
2024年に能登半島地震と奥能登豪雨の緊急救援を行い、国連「UNIATF Award 2024」を日本で唯一受賞。
2025年に岡山県に災害支援拠点を開設し、日本手術看護学会とパートナーシップ協定を締結。
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