小松美特料(蘇州) 貿易有限公司
2025-04-01
China
衣料ファブリック
資材ファブリック
製品部門
先端材料
外注工場による生産販売
外注管理および技術協力・技術指導
生産および品質管理に関わるマネジメント
中華人民共和国江蘇省蘇州市自由貿易試験区蘇州片区

47 件
日付概要
1943年 北陸地方・石川県小松市で、小松織物精練染工株式会社として設立。染色加工業からナイロン、ポリエステル加工へと技術領域を広げていきました。
1950年 殿町工場の設備を拡張しました。
1955年 丸の内工場が完成し、殿町工場を本社工場に名称変更しました。丸の内工場の拡張も行われました。
1958年 ナイロン織物の加工を開始しました。
1960年 ポリエステル長繊維の織物加工を開始しました。
1961年 大阪出張所を開設し、丸の内工場に捺染専用工場が完成しました。
1962年 東京駐在員事務所を開設し、丸の内工場に合繊専用工場が完成しました。
1963年 社名を小松精練株式会社に変更し、根上工場が竣工。殿町工場は閉鎖されました。
1964年 根上工場の操業を開始しました。
1966年 根上工場に捺染棟が完成し、東京駐在員事務所が出張所に昇格しました。
1968年 本社棟と根上第2工場が竣工し、本社を能美市に移転しました。
1970年 大阪証券取引所第2部に上場し、フィルム・ファブリック事業に進出しました。
1971年 合成皮革工場が完成し、ロデスター(脱皮革化を図った合成皮革の複合商標)を上市しました。
1973年 販売課を新設し、自主企画製造販売(自販)を開始しました。
1974年 根上第3工場が完成し、丸の内工場は閉鎖されました。
1978年 東京証券取引所第二部に上場し、連続減量加工を開始しました。
1980年 東京・大阪証券取引所第一部銘柄に指定され、ポリエステル改質加工素材「マーバス」を開発しました。
1983年 湿式合成皮革の加工を開始しました。
1984年 大阪・東京の出張所を営業所に昇格させました。
1986年 自家発電所が完成し、稼動を開始しました。
1989年 第5工場が完成し、湿式DIMA製造機と「マーバス」を開発しました。
1990年 美川工場が完成しました。
1991年 ファッションセンターと研究開発センターが完成し、株式会社コマツインターリンクを設立しました。
1993年 DIMA(複合薄膜ファブリック)を開発しました。
1998年 吸放湿素材「サラドラ」を開発しました。
1999年 「小松精練環境管理宣言」を策定し、超小型マルチ染色機「染料役者」を開発しました。
2000年 パリ展を初開催し、制菌素材「バイオガード」、耐久SR素材「リップガード」、撥水・防風・ストレッチ素材「エアシャット」を開発しました。
2001年 上海事務所を開設し、上海展を初開催しました。
2002年 新触感素材「ビンテージ繊意」を開発しました。
2003年 プルミエール・ヴィジョンに初出展し、ブランドロゴを導入しました。
2004年 環境ニーズに応え、小松精練(蘇州)有限公司を開業しました。
2007年 美川工場にLNGサテライトが完成しました。
2009年 超微多孔スポンジ状セラミックス基盤「グリーンビズ」および屋上緑化材「グリーンビズ-G」を開発しました。
2010年 スタンディング・ファブリック「KONBU」を開発しました。
2011年 エレガント&ドレッシーファブリック「ハニービンテージ」を開発しました。
2013年 超保水・超軽量・吸収機能インターロッキングブロック「グリーンビズグラウンド」を開発し、日本初の「PVアワード・グランプリ」を受賞。イタリアLimonta社と提携しました。
2014年 熱可塑性炭素繊維複合材「カボコーマ・ストランドロッド」を開発しました。
2015年 環境配慮型素材「Onibegie」や「ウルトラルガーノ」などを開発し、大和リースやKFMと提携しました。
2016年 炭素繊維複合素材を耐震補強に用いた施設「fa-bo」が落成し、香る内装材「AROMABIZ」を開発。日本初の「PVアワード・グランプリ」を受賞しました。
2017年 CFRTPによる鋼管柱脚補強材「カボコーマ・Pシート」や新触感スエード素材「KOMASUEDE」を開発し、プルミエールヴィジョンに30回連続出展しました。
2018年 社名を小松マテーレ株式会社に変更し、炭素繊維をはじめとした新素材加工に邁進しました。
2019年 環境配慮型透湿防水素材「SAITOS®-GF」「SAITOS®-GR」や超耐久撥水素材「ダントツ撥水」を開発し、日本産業規格(JIS)に認定されました。
2020年 可視光応答型光触媒素材「ウイルスシールド」や抗ウイルスマスク「ダントツマスクール」などを開発・販売し、環境配慮型素材「Onibegie」に機能性を付与しました。
2021年 新たな環境方針「小松マテーレ・サステナビリティ・ビジョン」を策定し、ファクトリーショップ「mono-bo」やサスティナブルブランド「mate-mono」をオープン、ファブリックラボをリニューアルしました。
2022年 環境配慮型素材のブランド「mateReco」を立ち上げ、高耐久撥水素材「ダントツ撥水CZ」やエコ染色素材「WS」ナイロン版、ビンテージ繊意シリーズを開発しました。
2023年 金沢ひがし茶屋街にショップ「まてーれ」をオープンし、耐久防汚素材「ダントツオチール」を開発しました。
2025年 小松美特科(蘇州)咨詢有限公司を設立し、抗ウイルスマスク「ダントツマスクール」や新型パーティション「PPSA」、粒状多孔質セラミックス「グリーンビズ・カリュー」などを開発・販売しました。
+ 開くと読み込みます
2026-05-27 10:33 (Model: gpt-4.1-nano )
↑